チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】公益財団法人日本棋院への応援寄附 ホームタウンちよだ応援
※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
公益財団法人 日本棋院
団体が実施する事業:
日本棋院 院生制度/棋士採用
第49回文部科学大臣杯 全国高等学校囲碁選手権大会 全国大会

活動概要
●日本棋院 院生制度/棋士採用
日本棋院は、将来の棋士を目指す少年少女を育成する院生研修を実施し、研修と棋士採用試験を通じて自らの所属棋士を採用する。採用試験は東京・中部・関西の3ヵ所で行われ、東京では夏に院生から1名、冬に院生と外来を交えた中から2名、さらに女流特別採用で1名を選ぶ。試験とは別に、女子や外国籍の優秀な院生を推薦で採用する場合もある。
●第49回文部科学大臣杯 全国高等学校囲碁選手権大会 全国大会
高校生の日本一を決める大会。4月下旬ごろから各都道府県予選開始。同時に予選会場で段級位認定大会(囲碁の実力を成績によって認定し、認定状を発行する大会)及び初級者大会・教室を開催する。
全国大会は男子、女子に分かれてそれぞれ団体戦と個人戦を3日間で行う。
それぞれ優勝から8位までを決定し表彰する。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
●日本棋院 院生制度/棋士採用
院生制度は、囲碁普及を担う棋士候補の育成を通じて、次世代の文化継承を担う人材を育てる社会貢献活動である。また伝統文化や社会人としての礼節も学ばせることで、技術と人間性を兼ね備えた人材を育成している。
●第49回文部科学大臣杯 全国高等学校囲碁選手権大会 全国大会
囲碁を学ぶ学生にとって、全国大会は夢の舞台であり大きな目標となる。
また、団体戦は仲間と協力して戦うので個人戦とは違った魅力がある。
都道府県予選を勝ち抜いて全国大会に出場することは学校のPRにもなり、地域活性化にもつながる。
寄附者様に向けたメッセージ
●日本棋院 院生制度/棋士採用
囲碁は日本の国技として長い歴史と深い文化を持ち、世界に誇るべき伝統文化の一つです。私達は、次世代の棋士を育成し、その伝統を受け継ぐとともに、国際舞台で活躍できる人材を育てる環境づくりに力を入れています。囲碁文化の継承と発展のために、ご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
●第49回文部科学大臣杯 全国高等学校囲碁選手権大会 全国大会
この大会は学生への囲碁普及とレベルアップのために必要です。
日本の伝統文化である「囲碁」を次の世代に引き継いでいくためご協力をお願いいたします。
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地域のお礼の品
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。

東京都 千代田区