チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】認定NPO法人ジャパン・プラットフォームへの応援寄附 ホームタウンちよだ応援
※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【認定NPO法人 ジャパン・プラットフォーム】
団体が実施する事業:事業名 千代田から届ける緊急支援 ―被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

活動概要
1.概要
・本事業は、国内外で自然災害や紛争が発生した際、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下、「JPF」)が日本の加盟NGOを通じて(※1)、発災直後の被災地へ命を守る緊急支援を実施するものです。
・本資金によって、被災地への緊急支援が早期に行われることにより、被災者の命を守り早期の生活再建を促進することを目指しています。具体的な支援内容は災害ごとに異なりますが、過去の支援実績から、水・食料の配布や炊き出し、生活必需品の配布、シェルター・避難場所の提供・避難所整備、医療支援、浸水・被災家屋の修繕、衛生用品や衣料品の提供などが想定されています。
・支援対象は国内外の自然災害・紛争による被災地であり、東京都内で大規模災害が起きた際には、千代田区を含む都内も支援対象となり得ます。
2.寄付を募集する背景
・近年、国内外で気候変動による自然災害や紛争が頻発し、命を守るための支援が必要となる事象が増加しています。このような状況下では、一刻も早く現地でニーズを調査し支援を届けることが命を守る上で大変重要です。しかし、災害発生後に寄付を募ってから事業を行う最低限の資金が集まるまでには、数週間から1か月以上かかる場合もあり、迅速な対応が難しいことが多くあります。したがって、迅速な緊急支援を実現するためには、発災前に資金を確保しておく必要があります。
・JPFが支援を行う災害は、一定の水準を満たした比較的規模の大きい災害となりますが、その中でも、災害規模や地理的要因により、報道でも注目されることがなく資金が集まりにくい災害も多くあります。使途を限定しない災害に備える資金は、そうした災害にも活用されます。上記の理由から、本事業で募集する災害に備える資金は極めて重要な意義があります。
3.過去の支援実績
・JPFは、2000年の設立以降、これまで65以上の国と地域で、2,300以上の支援事業を届けてきました。政府からのODA資金、そして、6,000社を超える企業や団体、延べ10万人以上の個人のご支援に支えられ、直近3年間の年間平均支援者数は約200万人にのぼります。
・日本国内の支援としては、東日本大震災をはじめ、熊本地震、近年の豪雨・台風による水害を中心に支援を実施してまいりました。2024年1月に発生した能登半島地震の際は、発災当日から支援を開始し、翌日には加盟NGOが被災地に入り、消防と連携したレスキュー活動や避難所の緊急支援を行いました。早期に支援を届けながらニーズ調査を行えたことで、現地の人々の状況に即したきめ細かい支援に繋げていくことができました。現地では、これまでに緊急物資や食料、避難所支援、医療支援、生活必需品の配布、仮設住宅の物資支援などを中心に、50以上の支援事業を届けました。
・こうした豊富な支援実績を活かし、本事業では、災害に備える資金を活用して、災害発生時の緊急支援を実施いたします。
※1:JPFは、緊急人道支援を届ける国際NGOとして、国内外の自然災害や紛争により影響を受けた人々に対し、迅速な緊急支援を届けることを行動指針とし、災害発生時の初動支援および平時からの災害対応準備に取り組んでいます。設立は2000年で、政府、経済界、NGOの三者が平時から連携することで、迅速な支援を届けることを目的に活動を開始しました。支援の仕組みとしては、中間支援団体として、発災時にJPFに加盟しているNGO(2025年5月現在47団体加盟)のうち、災害のフェーズや規模に応じて適切なNGOに活動資金を助成する形で支援を届けています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
1.社会全体への貢献
・日本は自然災害が非常に多い国であり、特に近年地震や豪雨による災害は毎年のように発生しており、次にいつどこで災害が発生するか予測できない状況です。災害発生直後にいち早く支援を届けることは、被災者の命を守ると同時に、被災者の生活再建や地域の復興に大きくかかわります。
・本事業は、そうした初期の緊急支援を全国、世界のどこで災害が起きても実施できる仕組みを支え、被災者への迅速かつ効果的な支援を実現するものです。
2.千代田区への貢献
・千代田区は、政治・経済・行政の中心として日本の中枢機能を担う都市であり、災害大国である日本、そして海外で災害や紛争が発生した際、千代田区は支援の「司令塔」となりうるポジションともいえます。JPFは、そうした千代田区に拠点を置き、国内外の被災地に対して、公・民及びNGOの連携によって、国内外の被災地に対して緊急支援を届けてきました。
・国内の支援実績としては、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震をはじめとする大規模地震や、各地の豪雨災害への対応があります。従来は地方部での支援が主でしたが、近年は東京都内でも線状降水帯による豪雨が発生し、首都直下地震のリスクも高まっており、首都圏における大規模災害も現実的な脅威となっています。千代田区においても、「遠くの話」では済まされない状況が現実にあります。
・JPFは、災害対応力の強化と関係各所との連携強化のため、千代田区の「ちよだ災害モデルネットワーク」にも加盟し、地域の防災体制づくりにも貢献しています。本事業に千代田区のふるさと納税を通じてご支援いただくことは、公・民・NGOの三者が連携して支援を届ける体制への参加となり、また地域にも“備えがある”という安心を地域に広げることにつながります。これは、千代田区に住み、働く皆さまにとって、災害時の心強い後ろ盾となると同時に、全国、そして世界の被災者に対して「千代田区から命を守る支援を届ける」という力強いメッセージにもなります。
寄附者様に向けたメッセージ
災害はいつ、どこで起こるかわかりません。昨日まで普通に暮らしていた人々が、突然避難所での生活を余儀なくされる——そんな状況を、私たちは何度も目の当たりにしてきました。
私たちジャパン・プラットフォームは、災害発生直後の緊急支援を迅速に届けることを使命とし、様々な日本社会のアクターと連携してより早い支援活動を届けるべく日々活動しています。
皆さまからのご寄付は、そうした迅速な人道支援の実現を支えると同時に、千代田から世界へ、そして未来の東京・千代田の災害に備える力にもなります。いつか起こるかもしれないその日のために、今できる備えを。
その備えを、一緒に作っていきませんか?
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地域のお礼の品
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。

東京都 千代田区