チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】公益財団法人日本殉職船員顕彰会への応援寄附 ホームタウンちよだ応援
※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【公益財団法人 日本殉職船員顕彰会】
団体が実施する事業:戦没・殉職船員の追悼事業

活動概要
公益財団法人日本殉職船員顕彰会は、令和7年度事業計画として、定款第2章「目的および事業」に則り、戦没・殉職船員の追悼・顕彰および戦没・殉職船員の遺族援護に係わる事業等を行う。
1.戦没・殉職船員の追悼行事の実施
神奈川県立観音崎公園「戦没船員の碑」(横須賀市)において、次の追悼行事を執り行う。
(1) 戦没・殉職船員追悼式
第52回戦没・殉職船員追悼式は、5月14日(水)の予定で執り行う。
参列者には戦没・殉職船員遺族はじめ、立法・行政府関係者、海運・水産会社とその業界団体、海事関係団体、地方自治体関係者および本会役員を迎え、厳粛かつ盛大な式典を挙行する。
(2) 「海の日」献花式
横須賀海洋少年団の恒例行事に共同して執り行う。
「海の日」または前後の日の実施を予定し、慰霊碑および周辺の清掃を実施した後、参加者全員で御霊に献花を捧げ慰霊追悼を行う。
(3) 「終戦記念の日」献花式
8月15日(金)に、執り行われる政府主催の「全国戦没者追悼式」に合わせて、本会役・職員および関係者により、戦没・殉職船員の御霊の追悼と平安な海を祈念し執り行う。
2.戦没船員の碑および殉職船員の碑の維持管理等に対する協力
(1)「戦没船員の碑」の維持管理を行うとともに、全国各地の「戦没・殉職
船員慰霊祭」に対し、献花等の支援を行う。
(2)平成22年、顕彰会創立40年事業として建立した「行幸啓お成りの碑」の増設について、引き続き建立に向けて取り組み皇室のお出ましを後世に広く周知することとする。
3.戦没・殉職船員の功績等の調査および名簿の作成
(1)遺族等からの戦没船の状況や慰霊碑奉安の有無等の問い合わせに対し、本会所蔵資料による調査をはじめ、「靖國神社」や「戦没した船と海員の資料館」等とも連携し、丁寧に対応する。
調査により、戦没船員が「戦没船員名簿」に登録されていない場合は、名簿に追加登録するとともに「戦没船員の碑」にご芳名を浄書し奉安する。
(2)海運・水産業等で海難や労災事故により殉職した船員の調査を行い、戦没・殉職船員追悼式を前に「殉職船員奉安者名簿」を作成し、「戦没船員の碑」への奉安を行う。
また、奉安調査の確度を高めるため、事業者およびその関係団体等への広報を強化する。
4.戦時徴用船遭難の記録画等の展示会の開催
戦没船員の顕彰と悲惨な戦争を語り継ぎ、二度と戦争を繰り返さないことを願い、(株)商船三井のご協力により「知られざる民間船舶の悲劇『第51回戦時徴用船遭難の記録画展』大久保一郎遺作」を開催する。
本年度は、令和7年9月5日(金)から9月15日(月)までの会期で、静岡県静岡市の「清水文化会館 マリナート ギャラリー」を会場とする。
5.戦没・殉職船員の遺族に対する援護
(1)殉職船員遺児に対して、規程に基づき高等学校終了まで援護金を支給する。また、小学校、中学校、高等学校入学者には記念品を贈呈する。
(2)戦没・殉職船員遺族からの問合せや相談に応じ、援護活動を行う。
6.会員拡大活動および広報活動
(1)本会の事業を円滑に遂行するため、海運・水産業界ならびに海事関係団体の理解と協力を得て、本会の事業の周知と会員拡大の広報活動を行う。
(2)遺族や関係者への事業周知および会員間の交流を促すため、広報誌「潮騒」を年2回発行する。
また、本会の事業を広く国民への周知と理解を得るため、本会ホームページの充実を図る。
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。

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