チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】公益財団法人交通遺児育英会への応援寄附 ホームタウンちよだ応援
※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【公益財団法人 交通遺児育英会】
団体が実施する事業:交通遺児への奨学金支給補助

活動概要
自動車事故やバイク事故など道路における交通事故が原因で死亡した方や、著しい後遺障がいのある方の子女等のうち、経済的な理由で修学が困難な方に学資を貸与し、教育の機会均等等を図り、社会有用な人材を育成することを目的とし、主に①奨学金の無利子貸与・一部給付②奨学生の指導及び育成③学生寮「心塾」の運営④修学支援金の給付⑤交通安全推進運動への協賛・協力の5つの事業を行っています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
親や保護者を交通事故で失い、又は重度の後遺障がいの為に経済的に修学が困難になっている交通遺児に対して高校、大学、大学院、専修学校、各種学校の奨学金を無利子貸与・一部給付し教育の機会均等を図ることが出来ます。
寄附者様に向けたメッセージ
交通遺児の家庭、特に母子家庭の困窮度は高く、先のみえない収入格差の大きい経済不況で一段と厳しさが増しております。また交通事故死者数が減少を辿っていますが未だ年間で約2,600人以上の死亡者が発生し、これらの子女への奨学金無利子貸与、一部給付等の事業は社会的弱者の救済となり、東京都内で45名(令和7年4月現在)の奨学生が勉学をしています。必要奨学金は、平均一人あたり56万円を必要としています。おおよそ必要経費申請の1.8人分に相当します。
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地域のお礼の品
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。

東京都 千代田区