チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】公益財団法人認知症予防財団への応援寄附 ホームタウンちよだ応援
※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【公益財団法人 認知症予防財団】
団体が実施する事業:無料の電話相談「認知症110番」

活動概要
毎週月、木(月曜が祝日の場合は火曜)の10~15時、毎回専門職の相談員4人が通話料も無料で認知症の人の介護に悩んでいる方、ご自身の認知機能に不安がある方への相談に応じている。1日当たり15件前後で年間延べ1100人程度の方の相談に対応。1992年より実施し、これまで約3万5000件の相談実績がある。順天堂大医学部と委託契約し、医師への相談を希望する人については事前に予約の上、電話で同大の専門医に相談することもできる。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
相談内容は近年、介護のノウハウを問うものから、「介護を私1人に押し付けられている」「親に死んでほしいと思ってしまう」など、介護による孤立感等を訴えるものにシフトしてきている。そうした介護に苦しむ方に徹底的に寄り添い、悩みを吐き出していただいている。何百回と電話してくる方も少なくなく、親を看取った後、「心の支えでした」「救われました」などと記されたお手紙をいただくことは多い。また、認知症当事者の方からの相談に対しては、進行予防方法を伝え、人と繫がることができる場を紹介し、少しでも不安を解消できるようにしている。情報もなく絶望的になっていたのが、相談を通じて少し勇気を持ち、前を向いて人生を歩んでいけるようになったと言ってくださる相談者も後を絶たない。
寄附者様に向けたメッセージ
高齢化が進む中、誰にも介護のことを相談できず、苦しんでいる人たちの不安を和らげる相談事業はますます必要になると考えています。にもかかわらず、「認知症110番」は財政難から存続に黄信号が灯っています。これからが真の出番というときに、経済的な理由で役目を果たせなくなるのは極めて残念です。厚かましいお願いで大変恐縮ですが、温かいご支援を心よりお願い申し上げる次第です。どうぞよろしくお願いいたします。
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。

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