埼玉県 吉川市
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007-005 第8回吉川市演劇プロジェクト観覧チケット(1枚)YSKBX001
お礼の品について
| 容量 | 第8回吉川市演劇プロジェクト観覧チケット(1枚) ※下記の中から寄附者が希望する日時を1つお選びいただけます 令和8年8月21日(金)18時開演のチケット(1名分) 令和8年8月22日(土)13時開演のチケット(1名分) 令和8年8月23日(日)13時開演のチケット(1名分) ※チケットには特典として公演ポスター(B2サイズ1枚。非売品)がつきます(チケット送付時に公演ポスターの引換券を同封します。公演ポスターは、公演当日現地で引換券との交換でお渡しします) |
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| 事業者 | 吉川市教育委員会 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7049836 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 2026/5/1~2026/7/21 |
| 発送期日 |
2026/7/21~2026/7/31 |
| 配送 |
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吉川市では、「文化芸術を総合政策として推進するための基本的な方針」に基づき、文化芸術を様々な行政課題の解決のための総合政策として推進しています。
その中で、吉川市演劇プロジェクトは、年齢、性別、国籍、障がいの有無に関わらず、多様な市民の参加者とプロの演出家・俳優が融合して芸術性の高い舞台を創り上げ、多くの方に楽しんでいただく事業です。
第8回吉川市演劇プロジェクトは、市民が吉川市を題材に創作した台本をもとに山本卓卓さん(作家・演出家・俳優・範宙遊泳代表)が手がける舞台となります(制作協力:彩の国さいたま芸術劇場)。
ぜひご来場いただき、お楽しみください。
第8回吉川市演劇プロジェクト観覧チケット(1枚)
※下記の中から寄附者が希望する日時を1つお選びいただけます
令和8年8月21日(金)18時開演のチケット(1名分)
令和8年8月22日(土)13時開演のチケット(1名分)
令和8年8月23日(日)13時開演のチケット(1名分)
※チケットには特典として公演ポスター(B2サイズ1枚。非売品)がつきます(チケット送付時に公演ポスターの引換券を同封します。公演ポスターは、公演当日現地で引換券との交換でお渡しします)
サービス提供地:埼玉県吉川市
※画像はイメージです。
こだわりポイントをご紹介
吉川市演劇プロジェクトは、年齢、性別、国籍、障がいの有無に関わらず、多様な市民の参加者とプロの演出家・俳優が融合して創り上げた芸術性の高い舞台が見どころです。
第8回吉川市演劇プロジェクトについては、市制施行30周年を記念し、本プロジェクトの創設時より深く関わる彩の国さいたま芸術劇場の協力のもと、市民参加型による新たな取り組みとして、市民参加者が短編脚本の執筆に挑戦し、その成果を題材に一つの脚本を制作します。脚本制作から稽古・公演に至る全過程において市民が関わり、吉川市ならではの演劇作品を創出します。
わたしたちがご案内します
吉川市では、平成31年に「文化芸術を総合政策として推進するための基本的な方針」を定め、令和4年には「吉川市文化芸術基本条例」を施行し、文化芸術をコミュニティ、国際交流、子育て支援、高齢・障がい福祉、健康・体力づくり、環境、産業、まちづくり、観光、教育、シティプロモーションなど様々な分野に多面的に活用することにより地域の課題解決に取り組んでいます。
こんなところで作っています
文化芸術に関する市の方針に基づき、吉川市演劇プロジェクトでは、世代や国籍、障がいの有無に関わらない交流が図られ、子どもの成長や高齢者の生きがいづくり・健康長寿だけでなく、多文化共生の推進や地域に新たなつながりを創出するなど様々な効果を生み出しています。
第8回吉川市演劇プロジェクトは、7月から8月にかけて、市民交流センターおあしすや市内各公民館などで参加者同士の交流や公演に向けた稽古を重ねながら、作品の理解を深め、舞台の完成度を高めていきます。
わたしたちが歩んできた道
吉川市演劇プロジェクトは、世界的演出家の蜷川幸雄氏が立ち上げた高齢者演劇集団「さいたまゴールド・シアター」の流れを汲み、平成27年度にスタートし、下記のとおり歩んできました。
平成27年度:彩の国さいたま芸術劇場の見学・さいたまゴールド・シアターとの懇談
平成28年度:演劇体験ワークショップ
平成29年度:第1回演劇公演「Y市のフシギな住人たち」
平成30年度:第2回演劇公演「あゆみ」
令和元年度:第3回演劇公演「らしょうもんのおに」
令和4年度:第4回演劇公演「ばかされ~異聞吉川譚~」
令和5年度:第5回演劇公演「ばかされ~異聞吉川譚~」
令和6年度:第6回演劇公演「はじめのまつり~そこに喜三郎あり~」
令和7年度:第7回演劇公演「光葉~真の強さ求めて~」
※第1回~第3回演劇公演は制作協力:彩の国さいたま芸術劇場、第4回~第7回演劇公演は共催:NPO法人埼玉情報センター
わたしたちの想い
吉川市演劇プロジェクトを通して、地域の課題解決に取り組み、「文化芸術による幸福実感あふれるまちづくり」を進め、「幸せつながる みんなのまち よしかわ」という将来都市像の実現につなげます。
| カテゴリ |
イベントやチケット等
>
演芸・ミュージカル
>
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- 自治体での管理番号
- YSKBX001
吉川市について
なまずの里 吉川市
水と緑の快適都市 よしかわ
吉川市は埼玉県南東部に位置しており、
中川と江戸川という大きな川に挟まれています。
都心から25km以内と近く、鉄道・道路ともに交通アクセスも良いことから、
年々人口が増加しています。
しかしながら、豊かな水と緑は色濃く残り、
人と自然が調和する快適なまちとなっています。
「なまずの里」のゆえん
吉川市では、川に挟まれた地形をいかした文化が育まれ、
川魚料理という食文化が根付きました。
江戸時代初期には、河岸付近に川魚料理を売り物にした料亭が軒を連ね、
物産とともに集まった人々の舌を楽しませ、
特に川魚料理は「吉川に来て、なまず、うなぎ食わずなかれ」
といわれるほどの名声があり、
歴史上の著名人なども食していると言われています。
また、稲作をはじめとする農業が盛んだった吉川には、
昔から川の水を引き込んだ用水路や小川が各所に流れていました。
そうした水場は、さまざまな生物の住みかとなり、
なかでも”なまず”は、いたるところでその姿を見ることができたそうです。
昔の子どもたちにとって、なまず捕りは娯楽であり、
家に持って帰れば食材として歓迎されるという一石二鳥の遊び相手でした。
この川に親しんできた歴史・文化が、
吉川が「なまずの里」といわれるゆえんとなっています。
埼玉県 吉川市