岩手県 紫波町
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伝統的な組子文様を、現代の技術で風合い豊かに表現した木製行燈 彫木行燈(小)青海波 レーザー彫刻×組子意匠 木製行燈 受注生産 BW004-1
お礼の品について
| 容量 | 彫木行燈(小)・青海波 1台 、 LED電球 1個 |
|---|---|
| 事業者 | 八重樫建具店 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 4948877 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 |
随時 受注生産の為、約2か月 |
| 配送 |
|
彫木行燈(あんどん)は、木材にレーザー加工で装飾を施す「彫木」技術を用いた木製行燈です。
「彫木」は当店の登録商標であり、この技術は平成28年に岩手県知事より経営革新計画の認定を受けています。
レーザー彫木加工と、長年培ってきた建具製作の技術を組み合わせることで、
伝統的な組子細工の風合いを損なうことなく、現代の暮らしに取り入れやすい行燈として仕立てました。
基本デザインには、日本の建具文化に根付く組子文様を用いていますが、
レーザー彫木加工により、精緻な模様表現と安定した品質を実現しています。
本返礼品の文様「青海波(せいがいは)」は、
穏やかに広がる波を表した伝統柄で、平穏や繁栄への願いが込められた意匠です。
灯りをともすことで、木目と文様がやわらかく浮かび上がり、
空間に落ち着きと温かみをもたらします。
なお、本製品は伝統的な手組みの組子細工ではありません。
レーザー彫刻によって組子文様を表現した行燈である点を、あらかじめご了承ください。
【組子・組子細工について】
組子とは、細かな木片を釘を使わずに組み付け、
障子や欄間などに幾何学模様を施す、日本の伝統的な建具技法です。
200種類以上あるとされる文様は、規則正しい構成美と高い意匠性を持ち、
その多くが熟練した職人の手作業によって生み出されています。
一方、彫木行燈では、組子細工の意匠をレーザー彫刻で表現することで、
文様の美しさを活かしつつ、日常の空間に取り入れやすい行燈として仕上げています。
【製品仕様】
・サイズ:高さ265mm × 幅155mm × 奥行155mm
・行燈本体枠材:杉材 または ヒノキ材(いずれかをお選びください)
・納期:受注生産のため、約2か月
【事業者】
八重樫建具店
| カテゴリ |
電化製品
>
照明関連
>
雑貨・日用品 > インテリア・絵画 > インテリア |
|---|
- 自治体での管理番号
- BW004-1
自治体からの情報
★2025年内の寄附受付・書類発行について★
〇寄附金受領証明書発行について
≪2025年12月31日(水)まで≫にご入金が完了したものを2025年分の寄附として発行いたします。
2026年1月1日以降のご寄付は2月中旬より受領書を送付しますのであらかじめご了承ください。
〇ワンストップ特例について
ワンストップ特例申請書は、お申し込み時に希望された方のみに対して寄付金受領証明書に同封してお送りしております。
最大1〜1ヶ月半処理にかかります。
※令和6年度より、自治体マイページからのオンラインワンストップ履歴のある方へは寄付金受領証のみの発行とさせていただきます。
※ただし2026年1月1日以降のご寄付は2月中旬より処理しますのでご了承ください。
【送付期限】
2026年1月10日 土曜日(必着)
【ワンストップ特例申請書送付先】
〒028-3392
岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3番地1
紫波町役場 企画総務部 企画課 ふるさと納税係
※ふるさと納税各ポータルサイトや紫波町役場ホームページよりワンストップ特例申請書様式がダウンロードできます。お急ぎの方はご自身で用意された様式を提出いただいても構いません。その際は寄附受付メールに記載しております「整理番号」を必ず記入してください。
※オンライン申請が便利です。マイナンバーカードをお持ちでない方もオンラインにて申請できるようになりました。寄附受付メールより”自治体マイページ”へお進みください。
※2026年1月10日を過ぎて到着した場合や、書類不備等の場合は、申請の受付ができず、確定申告をしていただく必要がございますのでご注意ください。
★12月15日から一部決済手段が利用できなくなります★
銀行振込・郵便振替は2025年12月15日~2026年1月9日まで使用できなくなります。
クレジットカード決済をおすすめいたします。
★ふるさと納税に関わる総務大臣の指定について★
紫波町は、ふるさと納税の対象団体として総務大臣から指定を受けているため、本町に寄附した場合、税制上の特例控除を受けることができます。
★一時所得について★
寄附者へのお礼として特産品を送る場合がありますが、これは一時所得に該当します。
これは、ふるさと納税(寄附)が収入(特産品)を得るための支出として扱われず、寄附金控除の対象とされていることに伴うものであり、一時所得は、年間50万円を超える場合に、超えた額について課税対象となります。
なお、懸賞や福引きの賞金品、生命保険の一時金や損害保険の満期払戻金なども、一時所得に該当しますのでご注意ください。
一時所得について、詳しくは国税庁のホームページをご参照ください。
※総務省 ふるさと納税ポータルサイトより引用
★2023年6月1日より、返礼品発送後の配送先変更は料金が発生いたします★
紫波町ふるさと納税にて、返礼品配送を委託しているヤマト運輸では、2023年6月1日(木)受付分から、荷物の送り状に記載された住所以外にお届け先を変更(転送)する場合、送り状記載のお届け先から変更後のお届け先までの運賃(定価・着払い)の収受が開始されます。
また、運賃のお支払いに関しましては、お届け先様での着払いのみ可能となります。
ご寄附完了前に、今一度返礼品配送先をご確認いただき、お間違い等ないようよろしくお願いいたします。
紫波町について
紫波町は昭和30年(1955年)に1町8カ村が合併し誕生しました。
岩手県のほぼ中央、盛岡市と花巻市の中間に位置し、北上川が中央を流れ、東は北上高地、西は奥羽山脈までの総面積238.98平方キロメートルの町です。
国道4号など6本の幹線が町を南北に走り、インターチェンジや3つの駅があるなど、交通の便に恵まれています。
町は、大きく分けて中央部、東部、西部の各地域に区分されます。
町の中央部は、国道4号沿いの住宅地を除くと、平地に農地が広がり、全国有数の生産量を誇るもち米、生産量県内1位のソバや麦、そして各種野菜が作られています。
東部ではリンゴやブドウ、西部では西洋梨などのフルーツ栽培も盛んです。
岩手県 紫波町