青森県 深浦町
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青森えご草 えご黒晒 70g えご白晒 50g
お礼の品について
| 容量 | えご黒晒70g×1袋 えご白晒50g×1袋 青森県産 黒晒:元のえご草を水洗いし、天日に1~2回さらして乾燥したもの。 磯の香りやや弱いですが、えご草本来の風味を感じられ、固さと弾力が魅力です。 白晒:元のえご草を水洗いし、天日にさらして乾燥させる作業を3~4回繰り返してできあがったもの。 晒す回数が多いほど白さが増し、クリアな色合いと豊かな磯の香りが特徴です。 地場産品類型【第3号】:青森県内で水揚げされた魚介類を使用し、区域内の工場で原材料入荷から包装までの全ての製造工程を行ったもの |
|---|---|
| 消費期限 | 製造から常温365日 |
| アレルギー品目 | |
| 事業者 | 大船海産株式会社 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6661430 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 入金確認後、随時発送 |
| 配送 |
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【青森えご草 えご黒晒 70g えご白晒 50g 】
深浦町産えご草は粘りとコシ、磯の香りが凝縮され、品質の良さで「えご」作りに適した海藻として定評があります。
天日干しする「晒し」は食感や風味を左右する重要工程で、職人が状態を見極めながら何度も天日にさらします。
その手間ひまが、色鮮やかさと弾力、ほどよい硬さを引き出した風味豊かな上質の「晒えご」を生み出します。
【えごてん作り方】
1、えご草を計り、その22倍の水を用意する。
(例 えご草30g・水660g)※お好みで水の量を加減して下さい。
2、計ったえご草を軽く水洗したものを、用意した水と鍋に入れ火にかけます。
3、煮立ったら弱火にし、箸でかき混ぜながら20分程度煮溶かします。
溶け切れない海草はその際、箸で取り除きます。
4、容器に流し入れ冷蔵庫又は常温で半日程固めます。
5、調理に合わせて切り、お好みの味付けでお召し上がりください。
出来上がったえごてんは、様々なアレンジで食卓を豊かに彩ります。
定番は、刺身のようにわさび醤油で。えご本来の磯の風味とつるりとした食感が際立ちます。
また、酢醤油や酢味噌で和えたり、黒蜜をかけてデザート感覚でも♪
独特の食感と磯の香りが、いつものお料理にアクセントを加えてくれます。
【注意事項】
※画像はイメージです。
※えご草を煮溶かす時は火傷にお気を付け下さい。
※簡易包装です。
※商品の入っている箱に直接伝票を貼ってお届けいたします。
※受取後、すぐに返礼品の状態をご確認ください。
※万が一、不良品の場合は現状をご確認させて頂き、現品と交換の対応をさせて頂きますので、ふるさと納税サポートセンターまでご連絡ください。(お時間が過ぎてからの交換は致しかねます。)
※ご不在等により、返礼品を受け取れなかった場合の再出荷は致しかねます。
※寄附者情報、配送先情報を正しくご入力ください。配送先情報欄以外に配送先情報を記載された場合、対応致しかねますのでご了承ください。
■関連ワード:えご 晒えご もちもち 磯の香り サラダ 刺身 酢の物 えご草 乾燥 青森県 深浦町
| カテゴリ |
加工品等
>
乾物
>
海藻
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- 自治体での管理番号
- fu-0004-023
深浦町について
青森県深浦町(ふかうらまち)は、青森県の西南部に位置し、約80kmの海岸線を有する南北に長い田舎町です。東には、世界自然遺産白神山地に連なる険しい山岳地帯が広がり、西には、夕陽海岸と命名された海岸線から雄大な日本海パノラマが広がります。
また、天然本マグロ、ふかうら雪人参などの農水産物や、JR五能線、青池、日本一の大イチョウなどの観光資源をはじめ、様々な魅力ある地域資源に恵まれています。
江戸時代以降は北前船の風待ち湊として栄え、大阪や京都などからの文化導入の表玄関として発展した歴史があることから、上方文化に関する多くの史跡を残しています。
深浦町は、先人が大切に守り育んできた悠久の歴史と大自然を大切しながら、豊かで魅力あるまちづくりを進めていきます。
青森県 深浦町