北海道 比布町
オンラインワンストップ:自治体マイページ
千島笹を燻して編みました。盛籠や花を飾ってお使いください。 千島笹 燻煙鉄線盛籠【北の竹工房】日用品 雑貨 竹材 竹製品 加工品 竹細工 籠 かご カゴ 北海道 比布町 ぴっぷ 1003-011
根曲がり竹としても知られる「千島笹(チシマザサ)」を、伝統的な技法でさらに魅力的に仕上げた盛籠です。
この製品は、比布町内で自生している千島笹を使用しています。豪雪地帯の厳しい環境で育つ千島笹は、堅牢さと弾力性を併せ持ちます。このバッグに使用する竹は、成長が止まる秋に収穫した後、約1年をかけて丁寧に燻煙(いぶし)し、さらに1年寝かせてから編み始めるという、手間を惜しまない工程を経て素材としています。
深みを増した燻煙竹で編み上げた後、表面を拭き漆(ふきうるし)で仕上げることで、シックな光沢と耐久性を高めています。
燻煙竹ならではのシックで落ち着いた色合いは、和洋を問わず空間に溶け込みます。果物や菓子を盛る盛籠としてはもちろん、花を飾る台としても美しく映える逸品です。
【製品仕様】
・素材:千島笹(燻煙竹)、一部拭き漆仕上げ
・寸法: 約 幅24cm × 奥行24cm × 高さ6cm(手編みのため、サイズは目安となります。)
・お手入れ: 耐久性は増していますが、なるべく水洗いは避けてください。汚れた際は、固く絞った布巾などで汚れを拭き取り、十分に乾燥させてください。
千島笹は、通称「根曲がり竹」と呼ばれ親しまれていますが、実は笹類。雪の重みで根元が曲がることから「根曲がり竹」という愛称がつけられています。
冬の寒さにも耐え忍び、深い雪に押しつぶされながらも堅牢に育つ千島笹は世界中の数あるタケ・ササの中で最も強靭と言われています。
本州などの真竹などと比べ、千島笹は太いものでも直径はわずか2~3cmほどと細いのと、節間が短く根曲がり竹の愛称がつけられるように、曲がって育つ特性があるため完成まで手間のかかる作業が続きます。
しかし細いが故、丸みを帯びており野趣の中にもやさしく、温もりを感じられる籠が出来上がります。
実用性だけではなく美しさも兼ね備え、大切に使えば一生もの。
飾り気のない素朴な味わいが暮らしにそっと寄り添う。使うほどに艶が増し、年月とともに愛着の湧く籠へと変わっていきます。
【北の竹工房】
北海道の中央部・旭川市の北東に位置する比布町に工房を構え、周辺の山で育つ千島笹(チシマザサ)で籠を編んでいます。
現代の暮らしに寄り添い、自然にも人にもやさしい籠を作り続けています。併設のギャラリーでは常時200点以上の作品を展示・販売しております。
古くからの伝統的な技法に独自の感性を取り入れ、千島笹の特徴を生かした新しいデザインの作品を作り続けています。
作品に大地の力強さを感じてもらえたら幸いです。
| カテゴリ |
民芸品・工芸品
>
木工品・竹工品
>
雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品 > |
|---|
- 自治体での管理番号
- 1003-011
比布町について
北海道のほぼ中央、雄大な大雪山連峰のふもとに広がる比布町(ぴっぷちょう)。
田園風景と豊かな自然に囲まれ、四季の移ろいを身近に感じられるまちです。
比布町は、北海道を代表するブランド米**「ゆめぴりか」発祥の地**として知られています。
寒暖差のある気候と肥沃な大地、そして生産者の丁寧な栽培により、粘りと甘みのあるお米をはじめ、野菜や果物など質の高い農産物が育まれています。
冬には、町のシンボルともいえるぴっぷスキー場がオープン。
良質なパウダースノーと家族連れにもやさしいゲレンデは、地元の方から観光客まで親しまれ、比布町の冬の魅力を支えています。
比布町では、「住み続けられるまちづくり」を大切にし、子育て支援や地域公共交通の維持など、将来を見据えた取り組みを進めています。
ふるさと納税を通じて、比布町の魅力を全国の皆さまにお届けするとともに、いただいたご寄附は、まちの未来を支える大切な力として活用させていただきます。
自然の恵みと人のあたたかさにあふれる比布町を、ぜひ応援してください。
北海道 比布町