お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

          SDGs特集

          高原町では国の総合戦略における基本的視点や、 政策5原則に基づき「たかはる総合戦略」 を策定し、その中で、SDGsへの取り組みを設定しました。 ふるさと納税事業では17のゴールの内、7ゴールを目標に掲げています。

          SDGsとは?

          「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」 の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された 「2030年までによりよい世界を目指すための国際目標」のことです。
          21世紀の世界では「貧困」や「飢餓」、「ジェンダー」、「気候変動」 など様々な課題を抱えており、SDGsはこれらの解消に向けた「17のゴール」 の形が示されています。

          高原町の掲げる7つのゴール

          ◎貧困をなくそう
          ◎飢餓をゼロに
          ◎すべての人に健康と福祉を
          ◎働きがいも経済成長も
          ◎産業と技術革新の基盤をつくろう
          ◎つくる責任つかう責任
          ◎陸の豊かさも守ろう

          これらを意識して事業に取り組むことで、 返礼品やそれに関わるすべての人、 そして地域に対する感謝の気持ちが生まれます。 それが返礼品の品質向上や地域経済の活性化などにも繋がり、 ひいてはよりよい世界づくりに貢献するものであると考えます。

          陸の豊かさも守ろう

          この目標は「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する」 がテーマとなっています。
          面積の半分を山林が占める高原町には、高千穂峰、御池、祓川湧水園など、町を象徴する自然の資源が豊富にあります。これらは高原町を語る上で欠かすことのできない要素で、自然の恵みがわが町の畜産・農業の礎であり、高原町ふるさと納税に集まる返礼品の品質を支えています。

          そのため、この自然を永遠に守ることが、地域の発展、ひいては「陸の豊かさを守る」に繋がると考えます。現在、高原町ふるさと納税を支える協力企業でも、自然保護への取り組みが行われており、そこから誕生した返礼品も数多く存在します。
          この「自然に敬意を払う」意識を、ふるさと納税に関わる全ての人で共有していきます。

          自然保護を考慮して生まれた返礼品

          特産品番号90  アルカリ電解水クリアシュシュ

          17,000円以上の寄付でもらえる

          詳細

          水を特殊な製法で電気分解した環境に優しい掃除クリーナー

          特産品番号269 高原町産天然はちみつ 1.2kg

          15,000円以上の寄付でもらえる

          詳細

          齊藤養蜂場では、蜂蜜の受粉に必要な菜の花を植栽し、循環させている。

          特産品番号420 高原町産 杜の穂倉 小清水栽培米 (ひのひかり) 10kg

          17,000円以上の寄付でもらえる

          詳細

          耕作放棄地の再利用や有用微生物を活用した有機肥料の使用などで作られるお米。

          【寄附の使い道】まちづくり、人づくり、ものづくりに関する事業

          【活用例】
          ■ 小中学生を海外に派遣し、語学力の向上と豊かな国際性の推進を図りました。(児童生徒国際交流事業)
          ■ 小学校・中学校の学校給食費を半額補助することにより、保護者の経済的負担の支援を行いました。

          この他にも、まちづくり・人づくり・ものづくり支援や子育て支援等の各事業に有効に活用させていただいております。