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大崎町のすべての寄付金の活用報告

スクールバス運行業務委託料への寄付金の活用について

2026/05/23(土) 14:59

 大崎町では、町唯一の中学校である大崎中学校に通学する生徒の交通の利便性を図るため、スクールバスを運行しています。本事業は、通学距離が長い生徒に対し、安全で安定した通学手段を確保することを目的としています。これにより、町全域から通学する生徒が安心して登下校できる体制を整えています。

使用済み紙おむつ再資源化事業への寄付金活用について

2026/04/30(木) 00:09

令和8年度より寄付金を世界初の「使用済み紙おむつの水平リサイクル」社会実装に活用します。
本事業はユニ・チャーム等と連携し、約10年前から取り組む画期的な挑戦です。独自の「オゾン処理技術」により、使用済みおむつから衛生的な高品質パルプを抽出し、再び紙おむつとして再生(令和6年より販売開始)。プラスチックや高分子吸収材も燃料や猫砂へ再資源化します。
高齢化で増え続けるおむつごみ問題の解決や埋め立て地の延命に寄与し、住民の皆様と築き上げた「大崎リサイクルシステム」をふるさと納税寄付金を活用し、さらに進化させます。

【寄付金の主な使途】
プラスチックや高分子吸収材の再生処理費用
分別・回収、および専用袋に関する費用

持続可能な未来を次世代へ引き継ぐため、世界をリードする資源循環モデルを推進してまいります。

寄付金を地域応援商品券発行事業補助金に活用しました

2026/04/13(月) 00:51

大崎町では、地域経済活性化を目的とした「地域応援商品券」事業を実施しています。
町内消費の活性化を促すことで、住民の家計を直接的に支援し、消費活動を後押しすると同時に地元経済の循環促進につながっています。
これまで紙で発行していた地域応援商品券の配布が終了し、デジタル地域通貨「オオサキポイント」を活用しています。
デジタル地域通貨アプリや健康アプリを登録すると、多くの特典や便利機能がご利用いただける仕組つくりを行い、町民の購買時の利便性向上と健康維持に役立てています。

寄付金を活用し大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会補助金に活用しました

2026/04/13(月) 00:44

大崎町では、大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会補助金を活用し、トップアスリートの方が集う環境づくりを行っています。
2月に【Japan Athlete Games in Osaki】陸上競技大会が開催され、運営費用や広報活動費用として活用されました。
大崎町内には世界基準の測定機器やトレーニング施設が整っており、アスリートが質の高い練習ができます。
また、定期的にトップアスリートによる陸上教室を開催し、トップアスリートを間近で見たり、直接指導を受けたりする経験により、次世代を担う子どもたちの成長につながっています。

『陸上の聖地』実現プロジェクト実施中!

2018/11/17(土) 21:12

鹿児島県が本町内に整備を進めている陸上競技のトップアスリートにも対応可能なトレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」の設置効果を高めるため,周辺に陸上トレーニング関連施設を整備するとともに,多くの人が陸上競技に親しめる環境づくりを行うことで,陸上競技者をはじめとする多くの観光客に本町を訪れて頂き,地域経済の活性化を目指しています。

日本最高クラスの練習環境でのトレーニングを行うため,陸上競技者を始めとする多くの方々が本町を訪れることで,交流人口の増加はもとより,地域経済の活性化も期待できます。今後は,合宿に訪れた方に「また来たい」と思って頂けるような「おもてなし」を構築するとともに,地域における陸上競技の普及やイベントの中心となり,多くの方に「陸上競技の聖地」のまちと認識して頂くための取り組みを進めていきます。

白砂青松100選のくにの松原景観維持活動

2018/07/29(日) 15:00

大崎町の海岸には7kmにわたる松林があり、「くにの松原」として、古くから町民や多くの観光客から白砂青松の名勝地として親しまれてきました。

主に町内の農地や集落を飛砂や潮風などの被害から守るための保安林として管理されている松林ですが、その良好な自然風景を守るためにも日南海岸国定公園に指定されています。

一昔前は木から落ちた松葉は風呂焚きなどの燃料として活用され、落ち葉を拾うことで景観も維持できていました。しかしながら、近年は落ち葉を拾う人がほとんどいなくなりました。

その結果、松林の地面が腐葉土化し、雑木が生えやすい環境になってしまいました。雑木が成長してしまうと松が枯れてしまいます。

ふるさと納税を活用させていただき、松林を維持することは地域の根幹となる農業や住民の生活を守る大切な財源となっています。

産学官連携でプログラミング教室を開催

2018/06/29(金) 21:34

鹿児島大学が本町に設置する鹿児島大学大崎活性化センターを活用して,産学官連携事業を進めています。

小学校において2020年度からプログラミング教育が必修化されることを踏まえ,平成29年度は町内の小学生を対象にロボットプログラミング教室を開催しました。

今後も大学の専門知識を地域に導入し,より高いレベルの教育体制を強化していきます。

未来を担う子どもを育む施策

2016/07/03(日) 22:31

※具体的事業紹介
 教育環境を改善するため、更新が中々出来ず、バラバラだった大きさの机や椅子の一斉更新をふるさと納税を財源として本年度行います。

おおらか,さわやか,きわやかな教育目標の実現に向け,中学生向けの町主催の学力アップセミナーの開催や,食育のためのうなぎやマンゴー,黒豚等の地産地消を目的とした学校給食の補助に活用。ハード面では,小中学校の机,椅子の一斉更新や,新しいパソコンの導入,各教科電子黒板を使用し授業のできるデジタル教科書等のICT活用するための教育分野に活用

寄附の活用方法については、金額、事業全て公式HPにて公開しています。
https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/osaki03/furusato/H28.pdf

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