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遠野市からのご案内

2022/12/21(水) 09:34 ふるまどURL 遠野市「ふるまど」
2022/12/21(水) 09:17 ワンストップ特例申請書ダウンロードについて 年末の寄附に関して、毎年大変込み合うことが予想されます。
当市では寄附受付状況の確認や、配送状況の確認、ワンストップ特例申請書類のダウンロードなどが可能な「ふるまど」を設置しております。
お急ぎで寄附状況等を確認したい場合は、別タイトルのURLよりアクセスを行っていただくようお願いいたします。
2022/09/27(火) 09:05 寄附金受領証明書及びワンストップ特例申請書の送付時期について 当市は寄附金受領証明書及びワンストップ特例申請書の発送を毎週月曜日に一括処理しております。
そのため、入金完了からお手元に証明書等が届くまでお時間を頂戴する場合もございますのでご了承ください。
令和4年内の発送については【令和4年12月25日(日)】までにご入金が確認された方が対象となります。
令和4年12月26日以降の入金された方につきましては、令和5年1月4日以降順次処理いたします。

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自治体への応援メッセージ

  • まつだ松林堂さんをInstagramで知り、いつか機会があったら遠野市へ訪れてみたいと感じていました。コロナ禍で中々以前の日常まで戻りきっていない日々ですが、東京の地から応援しています!是非近いうちに行けたらと思います!

    2022/12/31(土) 21:27

  • 遠野の田園風景が大好きです。ぜひ誇れる自然環境を後世に残してください。

    2022/12/31(土) 19:52

  • ビール事業に役立ててください。

    2022/12/29(木) 11:16

選べる使い道

  • 遠野でがんばる若者しごとサポート事業

     遠野で頑張る若者の地元就業の支援を実施しています。

     遠野市人口は、1955年の4.7万人をピークに減少が続いており、市人口ビジョンでは2040年には総人口が約4割減(2015年比)が予想されています。特に20歳から24歳の転出が転入を上回り、主に関東地区への転出が多い状態となっております。
     将来にわたって「永遠の日本のふるさと遠野」が持続していくためには、次代を担う若年者の地元定着が欠かせません。

     市では若い世代の地元定着を進めるため「若者しごとサポート事業」として、地元就業する若者に対し、奨学金返還支援(返済額の半額助成)や、家賃負担軽減(家賃補助)に取り組んでいます。

     実際に本事業の支援を受けた方々より寄附者の皆様へ感謝のメッセージをたくさんいただいております!

    「寄附していただいたおかげで、遠野市で充実した生活を送ることができています。本当にありがとうございます」
    「返還支援制度のおかげで、仕事への意欲も高まり励むことができています。ありがとうございます」
    「元々、家計が厳しい中スポーツを頑張りたいという理由で私立の高校へ入学させてもらいました。今では、奨学金返還支援のおかげで、金銭面や心の面でとても助かっています」
    「大変ありがたい事業で、遠野で働く若者、これから遠野で働くことを考えている若者にとっては、移住定住の動機の1つになると思います。ぜひ続けてほしいです」
    「補助金があるということで遠野での生活を前向きにイメージすることができました。奨学金の返還ということが若者のこれからの生活の1つのハードルになっていると思います。それを助けていただけることで様々なことに挑戦しやすくなります。本当にありがとうございます」

     他にもたくさんの感謝のメッセージが届いています。確実に遠野市内で働く若者にとって皆様の寄附は生きる糧となり、未来を切り開く力の源になっていることは間違いありません。

     どうぞ遠野で頑張る若者の地元定着の取り組みへ、市内で活躍する若者たちへ応援をよろしくお願いいたします。

  • ビールの里プロジェクト

    ビールの味の決め手といわれる「ホップ」。専門店が増え注目が増すクラフトビールの盛り上がりと併せ、国産ホップの価値が高まっています。
    遠野市では冷涼な気候を生かして、半世紀以上にわたり国産ホップを作り続けてきました。しかし近年は高齢化と後継者不足により生産者が減少し、危機的な状況になっています。

    ビールの里構想は、国産ホップを将来にわたって生産できる体制をつくり、地域活性化を目指そうとするプロジェクト。
    地元の大切な資産であるホップを最大限に活用し、ビールにまつわるすべてを元気なまちづくりと未来へつないでいこうとする取り組みです。
    「ホップの里からビールの里へ」というビジョンのもと、国産ホップを作り続けてきた生産者、遠野産ホップのブランディングとまちづくりをサポートするKIRIN、就農や起業をサポートする遠野市、遠野産クラフトビールを醸造するブルワリー、ホップ畑が身近な生活を送るまちの住民や地域の子供たちと、多くの関わりからプロジェクトがスタートしています。

    ぜひこの取り組みに、ビールファン・遠野ファンはじめ多くの皆さまにも参加していただき、皆さまの「乾杯」を遠野と国産ホップの未来へとつなげていただきますよう、「ビールの里プロジェクト」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。

    ~遠野産ホップを使用した『キリンとれたてホップ一番搾り生ビール2022』令和4年11月1日(火)全国一斉発売~

  • 「こども本の森 遠野」 運営事業

     世界的建築家 安藤忠雄氏が遠野市に、夢のあるこども向け本の施設をプレゼントしてくれることになりました。
     施設の名称は「こども本の森 遠野」です。施設の建築工事は令和2年10月から始まり、オープンは令和3年7月頃を予定しています。
     東日本大震災時、多くの本を募り岩手県沿岸に贈った「献本活動」では、全国からおよそ28万冊の本が寄せられました。現在、沿岸と内陸を「本」でつなげたこの活動を、「こども向け本の施設」として整備し、震災を風化させることなく、沿岸を含めたこどもたちの想像力・創造力を育む施設として「こども本の森構想事業」を進めています。
     事業推進のためには、「遠野市わらすっこ条例」をはじめとした子育てに関する理念や、多様な情勢社会に対応するための計画などを基に、遠野市内外から応援する仕組みが必要であり、未来を担うこどもたちの夢を希望を育む拠点として、遠野市から文化を発信するものです。
     次代を担う子どもたちのため、全国各地からの「こども本の森 遠野」の運営への応援をよろしくお願いいたします。

    ★ふるさと納税により「こども本の森 遠野」 運営事業に5万円以上ご寄附いただく場合で、施設に銘板の設置を希望する方は、メモ欄にその旨を記載をお願いします。

  • 「曲がり家千葉家」世紀の大修理事業

    千葉家住宅は、江戸時代の飢饉の時に、地域の人々を救済するために約10年の歳月をかけて普請したと伝えられる上層農家の屋敷です。
    人と馬が一つ屋根の下に暮らす「南部曲り家」の代表的な存在として古くから遠野の里を見守り続けてきました。
    築180年が経過して、建物の傷みが激しく、石垣のはらみ、盛り土の沈下などが進行していたため、遠野市が「世紀の大修理」を行っています。

    本事業は国の重要文化財旧千葉家住宅の修理工事などを行う整備事業です。
    2022年から2023年にかけては、曲り家と付属建物の茅葺屋根の葺き替え工事を実施しています。
    このほか、防災施設の工事や、公開するための整備を行い、2028年にグランドオープンする予定です。

    【実施場所と名称】
    実施場所 遠野市綾織町内
    施設名称 重要文化財旧千葉家住宅

    石垣の上にそびえる小城のような姿が、遠野を訪れる多くの人々を惹きつけ、遠野のシンボルとして親しまれてきた千葉家。
    100年先へとこの姿を伝えるため、皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

  • 遠野わらすっこプラン事業

    少子化対策・子育て支援事業など

  • ふるさとの活力と元気を創造する事業

    産業振興・雇用創出事業など

  • ふるさとの自然と景観を未来に継承する事業

    自然環境・景観保全事業など

  • ふるさとの伝統・伝承文化を育む事業

    教育・文化事業など

  • 市長にお任せ

    遠野市長に、使い道を一任させていただきます。

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