宮崎県 西米良村
オンラインワンストップ:自治体マイページ
太陽と風の力でじっくり乾燥させたこだわりの「天日かけ干し」 黒木家の天日かけ干し米(ヒノヒカリ)900g(6合分)×4袋 3.6kg(24合分)



お礼の品について
容量 | ヒノヒカリ 900g(6号分)×4個 全体 4つ 3,600g(24合分) |
---|---|
消費期限 | 発送から1ヶ月以内 |
アレルギー品目 |
※「天日かけ干し」にこだわり、自然の力で長時間乾燥させています。黒い粒が混入している可能性がありますので、お召しになる場合は、必要に応じて取り除いてください。 |
事業者 | 黒木 元太 他のお礼の品を見る |
お礼の品ID | 6637496 |
お申し込みについて
申込条件 | 何度も申し込み可 |
---|---|
発送期日 | 決済から2週間程度で発送 |
配送 |
|
私たちは、西米良村の小川地区という場所で、暮らしています。この地は、イワナガ姫伝説が残る神話の里で、代々受け継がれてきた田んぼで稲作を続けています。現在は二世代で力を合わせ、時には地区の方々にも協力してもらいながら、豊かな自然と共に、田んぼを守り続けています。
小川地区は、一ツ瀬川の上流に位置し、清らかな水と昼夜の寒暖差に恵まれた環境が、お米の甘みと香りを引き出してくれます。
そして私たちは、昔ながらの「天日かけ干し」にこだわっています。太陽と風の力でじっくり乾燥させることで、米本来の旨みが凝縮され、香り高く、もちもちとした食感に仕上がります。機械乾燥では味わえない、自然が育む深い味わいです。
収穫から乾燥、袋詰めまで、すべて手間ひまを惜しまず仕上げ、真空パックで新鮮なままお届けします。小川の自然と、私たち家族の想いが詰まった一杯を、ぜひご賞味ください。
カテゴリ |
米・パン
>
米
>
ヒノヒカリ
|
---|
- 自治体での管理番号
- 149316-2
- 地場産品類型
1号
- 地場産品に該当する理由
生産者が西米良村内に暮らし、村の小川地区で稲作を行っている。
西米良村について
西米良村は九州のほぼ中央、宮崎県の中西部、熊本県との県境に位置する人口約1000人の小さな山村です。カリコボーズが棲む豊かな自然と懐かしい風景、美味しい食事、泉質が自慢の温泉、親しみやすい村民とのふれあいを目当てに多くの観光客が訪れます。大きなスーパーやコンビニはありませんが、村民はきれいな空気や水などの豊かな自然の恵みをいただきながら、人と人の繋がりを大切にする心豊かな暮らしを送っています。
【菊池の薫陶】
米良・菊池の歴史は1501年、南朝方の武将として名高い肥後菊池氏第22代能運が幕府の追討による一族の根絶を憂い、その一子を米良山に落ち延びさせたことに始まります。
入山した菊池氏は米良姓を名乗り、幕末までの約400年にわたり村を統治しました。版籍奉還に際し、最後の領主である則忠公は領地のすべてを領民に分け与え、人々の生活を援助しました。
その遺徳は今でも米良の歴史とともに語り継がれています。
【精霊カリコボーズ】
カリコボーズとは、米良地方に伝わる精霊のことで、春の彼岸から夏にかけては川に下り「水の神」に、秋の彼岸から冬にかけては山に登り「山の神」になると言われています。ちょっとした、いたずらもしますが決して悪さはしません。村内各地に様々な逸話が残されており、村の語り部によって語り継がれています。
山の仕事をするとき、塩や米、焼酎を供えて、山の神様に祈る習慣があり、これを怠るとカリコボーズが家を揺すり驚かせることがあると言い伝えられています。
ちなみに、カリコボーズは心のきれいな人しか見ることはできないと言われています。
【お問合せ先】
西米良村ふるさと納税サポートセンター
電話:097-507-3020
FAX :097-536-8550
E-mail: nishimera01@furusato95.jp

宮崎県 西米良村