<目安>
・300g=2人分
・400g=2~3人分
・600g=3~4人分
すっぽん切身400g、柚子こしょう50g、甲ら酒用甲ら5枚、ポン酢360ml、スープ350ml、すっぽんチャンジャ風50gのセットです
関連返礼品はコチラ▼
ご家庭でちょっと贅沢なひとときを~天然仕上げのすっぽん鍋~
《おすすめ①》 猪俣さんのすっぽんは、天然仕上げ!
ハウスで育てた後は、屋外の自然に囲まれた養殖場へお引越し。餌には配合飼料のほかに自家製野菜のジュースをくわえたり、冬はしっかり冬眠させたり。餌にこだわり、環境にこだわり。より天然に近い環境で育てたすっぽんです。
《おすすめ②》 ご家庭で手軽に至福のすっぽん鍋!
食べやすくカットした切身と、鍋用スープからポン酢、薬味までついています。ご家庭でお手軽に旨みたっぷりのすっぽん鍋を満喫できます。記念日に、年末やお正月のごちそうに、ご家庭で至福のひとときをどうぞ。
写真は調理イメージです。野菜はついていません《おすすめ③》 滋養と美容の王様、すっぽん!
古くから漢方薬としても使われていたすっぽん。すっぽんに含まれるアミノ酸は、なんと黒酢の20倍!ともいわれています。エンペラと呼ばれる甲羅のまわりの部分には、コラーゲンがたっぷり。すっぽん=男性のイメージもありますが、ビタミンや鉄分など女性にうれしい栄養成分がたっぷりです。
写真は調理イメージです。野菜はついていません手づくりのかぼすポン酢、甲ら酒まで付いた嬉しいセット
① 柚子こしょう
地元産柚子でひとつひとつ皮をむいて手作業で仕上げる柚子こしょう。フレッシュな柚子の風味はすっぽん鍋にぴったりです。
② 甲ら酒用甲ら
一口大に割って炙ったすっぽんの甲ら(お腹の部分)です。ご自宅でもう一度炙って、お湯のみに入れて熱燗を注いでください。コラーゲンが溶け出して、とろ~りとした甲ら酒のできあがりです。
③ ポン酢
さっぱり美味しい手作りの「かぼすポン酢」。大分特産のかぼすの風味を味わえます。
④ スープ
コトコト、コトコトと時間をかけて旨みを凝縮した鍋用のすっぽんスープ。コラーゲンがたっぷり染み出た極上のスープ!鍋のあとは雑炊で余すところなくお召し上がりくださいね。
⑤ すっぽんチャンジャ風
甲ら酒のおともにはこれですね!すっぽん鍋が煮えるまでの間、こちらでちびちび楽しめそう。
すべて奥さんの手づくりでご用意している、こだわりのセットです。
「スープを入れて、すっぽんを入れたらアクを取って。味付けスープなのでそのままでも良いけど、家ではニンニクと日本酒を少し入れるんですよ」とのこと。体が温まりそうですね。(冷凍でお届けしますので、自然解凍してください。)
写真は調理イメージです。野菜はついていません家族で営み42年。自然に囲まれた大豊水産
猪俣家がすっぽんの養殖をはじめたのは、ご主人が16歳の時。それから42年間、ご家族ですっぽんと向き合ってきたそうです。今では猪俣さんご夫婦を中心に、ご両親、息子さんたちも会社勤めの合間に手伝ってくれるとのこと。「とても助かるんです」と奥さま。
ご夫婦の笑顔からも温かいご家族の姿が浮かんでくるようです。
養殖場は、国道から離れた静かな山の中にあります。静かな環境と空気の良い場所、露地養殖。ストレスなく育つことで上質なすっぽんに育ちます。
この日は、孵化して2日目のすっぽんの赤ちゃんを見せていただきました。
養殖は卵の孵化からはじまります。
「朝早くに卵を取りに行かないと、狸やカラスに取られるんです。」
先日の豪雨の際には、山からの土砂が流れ出て養殖場に入り込んで、すっぽんが国道まで逃げってしまったそう。自然がいっぱいの環境は、災害も受けやすく、敵もいます。
豪雨の被害がここにも・・・。他にはどんなご苦労がありますか?
「餌やりも大変やなぁ。足りなければ共喰いするし、多すぎると水が腐る。毎日余った餌を網ですくうんですよ。」
朝夕と目が離せないすっぽんの養殖。孵化から出荷までは2~3年もの期間を要します。
良いすっぽんを育てるために日々見守り続けています。
ふるさと納税の使い道
豊後高田市では、皆様から応援いただいた寄附金は子育て支援のみに活用いたします。
0歳から高校生までの子育てに対する負担をすべて無料にしたい
豊後高田市では、子育てする保護者の皆さんの経済的負担の軽減を図るため、全国トップレベルの子育て支援を『本気』でめざしています。
皆様の応援をよろしくお願いします!
豊後高田市は、人口約22,000人の小さな町です。このまま何もしなければ、自治体自体が消滅してしまうのでは・・・という強い危機感のもと、人口増対策を市の最重点課題として位置づけ施策を推進しています。
子育て支援は未来への投資です。
子育て支援限定の使い道にご賛同いただき、多くの皆様からの応援をぜひよろしくお願いいたします!

こだわりポイントをご紹介
ノスタルジックな風情が漂う「昭和の町」と、千年の歴史が息づく神仏習合の地「六郷満山文化」。豊後高田市は、古き良き日本の温もりと豊かな歴史が今なお生き続けるまちです。国宝・富貴寺大堂をはじめとする歴史遺産や、日本の夕陽百選に選ばれた「真玉海岸」の絶景。そして清らかな風土が育む「豊後高田そば」や「おおいた和牛」、新鮮な海の幸。訪れる人の心を温かく包み込む、どこか懐かしく特別な時間がここにあります。
わたしたちが作っています
豊後高田市ふるさと納税担当です。温かいご支援、心より感謝申し上げます。私たちは、歴史ある文化と人の温もりが交差する商店街の活気を大切に守りながら、全国に先駆けた子育て支援など未来に向けたまちづくりに挑戦しています。自慢の手打ちそばや豊後牛など、豊かな恵みを真心を込めてお届けします。ふるさと納税を通じ、当市の誇る「昭和の熱気」と「豊かな自然」をぜひ体感してください。
こんなところで作っています
ボンネットバスが走り昔ながらの商店街が賑わう「昭和の町」や、干潟に沈む夕陽が幻想的な「真玉海岸」。四季折々の花々とアートが調和する「長崎鼻」では、雄大な海を望むリゾート気分を楽しめます。さらに国宝「富貴寺」をはじめとする古刹めぐりや、伝統の火祭り「修正鬼会」など、昭和ロマンと歴史ロマンが融合した豊かな体験があなたを待っています。
わたしたちが歩んできた道
春は長崎鼻に菜の花が黄色い絨毯のように広がり、初夏には全国的にも珍しい「春そば」が旬を迎えます。夏は長崎鼻の海水浴やキャンプ、一面のひまわり畑を楽しみ、夕暮れには真玉海岸の幻想的な夕陽を満喫。秋には紅葉に包まれる古刹めぐりと「秋そば」を堪能し、冬は松明の炎が夜空を焦がす伝統行事「修正鬼会」や、豊後牛・海鮮グルメが心を温めてくれます。一年を通じて、多彩な表情と美味しさに出会えるまちです。
わたしたちの想い
「昭和のぬくもりと歴史が紡ぐ、笑顔あふれるまち」
国宝や歴史ある仏教文化、昭和の町並みを未来へと大切に継承しながら、全国トップクラスの子育て支援や地域振興に全力を注いでいます。お年寄りから子どもまでみんなが笑顔で暮らし、訪れる人がホッと一息つけるような「ずっと愛され続ける豊後高田市」を目指して、歩みを進めていきます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
全国トップレベルの子育て支援を「本気」で目指しています!!
豊後高田市では、平成30年の第1弾『高校生までの医療費と幼稚園、小中学校の給食費の同時無料化』を皮切りに、施策を進化させ、現在では妊娠期から高校生まで切れ目なく安心して子育てができる支援を行っています。