福岡県 添田町
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こだわりの飼育環境と循環型農業
私たちの卵は、自然に寄り添い、鶏にとって快適な環境で丁寧に育てた鶏から生まれます。
■ 開放型鶏舎での平飼い
鶏舎は4面が解放された通気性の良い構造。鶏たちは自然の風や光を感じながら、のびのびと過ごしています。飼育密度は2羽/m²以下と、一般的な平飼いの基準よりもはるかに低密度。1羽1羽にゆとりを持たせ、ストレスの少ない環境で健やかに育てています。
■ ひよこから育てる丈夫な鶏
生まれたばかりのひよこから一貫して育てることで、自然の寒暖差や風に耐えながら、たくましく成長。丈夫な身体を持つ鶏は、殻がしっかりとした美味しい卵を産んでくれます。
■ 山の湧水と自家製発酵飼料
鶏たちの飲み水には、山から引いた清らかな湧水を使用。常に流れ水として供給しているため、いつでも冷たく新鮮な水を飲むことができます。卵の大部分は水分で構成されているため、その元となる水の質は卵の美味しさにも直結します。
また、餌は100%自家配合の発酵飼料。地域でとれた米ぬかやくず米をベースに、山の腐葉土を加えて発酵させています。鶏の健康をサポートするだけでなく、鶏糞はすぐにサラサラと分解され、鶏舎内の清潔さも保たれます。
■ 循環型農業への取り組み
鶏糞で育てた野菜を再び鶏の餌に活用し、さらにその糞を畑に戻すという循環型の農業にも取り組んでいます。自然の恵みを無駄なく活かし、環境負荷の少ない持続可能な飼育と農業を実践しています。
| カテゴリ |
卵(鶏、烏骨鶏等)
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- 自治体での管理番号
- a0783
添田町について
添田町
添田町は福岡県の東南部に位置し、南部は北部九州の最高峰英彦山や鷹巣山を境に大分県日田市、中津市と接しています。また、西部は釈迦ヶ岳、大日ヶ岳、戸谷ヶ岳などの山系をもって、朝倉郡東峰村及び嘉麻市、田川郡川崎町と接しています。
東西13km、南北16kmで総面積132.10?と福岡県下でも屈指の広大な面積ですが、森林率は83%でその大半は南部を中心とした山間地帯、中部の山麓地帯によって占められています。北部平坦地は、町の経済、文化、行政、交通等の中心となり人口の70%が集中しています。
自然が豊かな森林資源や雄大な景観を持つ英彦山地区が福岡県下有数の休養型観光地としての適地を作るとともに、山間地より流下する清流となって周辺市町村の農作物や飲料水を潤す貴重な水資源を生み出しています。
福岡県 添田町