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純白に生える濃藍が和洋中にマッチする使い勝手のよいオーバル皿の砥部焼 使い手色々日常に使う砥部焼 オーバル皿 柄4 [№5310-7004]
お礼の品について
| 容量 | 横220mm×縦160mm×高さ40mm 柄1・柄2・柄3・柄4・柄5・柄6のうち1点 |
|---|---|
| 事業者 | 有限会社 雲石 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5798483 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 配送 |
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ぽってりとした厚手の白磁に、「呉須」と呼ばれる藍色の顔料で手描きされた絵付けが伝統的特徴の砥部焼。
割れにくく、日常使いのうつわとして素朴なイメージが強かった砥部焼ですが、近年はより自由な作風の砥部焼を生み出している窯元も増えています。
雲石窯は、大正5年開窯の歴史ある窯元です。
純白が美しい白磁に、独自に調合された濃く渋い色合いの藍色の呉須で描かれるシンプルな文様が特徴的。
手作り・手描きの味がしっかり感じられる和食器ながら、洋風の料理や飲み物にもマッチするモダンさが光ります。
こちらはおかずを盛り付けたりワンプレートでいろいろな料理を載せたりと大活躍しそうなオーバル皿。
6種類の文様からお好きな1個をお届けします。
※画像はイメージです。
※柄をお選びください。
※納期指定不可
※品切れの場合はお届けまでに2か月くらいかかる場合がございます。
「砥部焼」とは
清らかな白磁の肌に溶け込んだ藍色の絵模様(呉須絵)や、素地の絵模様、やや厚手でぽってりとしており、材質の硬さが特徴の砥部焼。その丈夫さや、手作り・手書きの味わいと実用的なデザインが広く受け入れられ、「用の美」を感じさせる暮らしの器として愛されています。
江戸時代から約250年続く優れた伝統工芸品としての歴史と伝統は、脈々と受け継がれ、今なお80余りの窯元が点在しています。白磁に藍色の唐草文様が描かれた伝統的でシンプルなデザインから、衣食住の変化とともに、時代に寄り添い少しずつ変化したり、窯元ごとに個性を見せる新しい取り組みや、女性や若い世代の陶工たちの活躍も目覚ましく、砥部焼の魅力がさらに広がっています。
「雲石窯」の砥部焼
こだわりポイントをご紹介
雲石窯の絵付けは呉須が少し濃い、「濃藍(こあい)」のシリーズが代表的です。
草花や丸などのシンプルな文様が多く、伝統的なつけたて技法で描かれています。
和食器として作られていますが、色合いやシンプルさが相まって、和洋中を選ばずどんな料理にも合わせられます。
わたしたちが作っています
雲石窯は1916年に山田善吉さんにより開業した窯元です。
現在は4代目となり、山田雅之さん・中元ひろみさんご夫婦で、日常使いの器を中心に製作しています。
こんなところで作っています
工房は砥部焼伝統産業会館から220メートルほど西に位置し、駐車場は道路向いにあります。たいていの方が迷わず来られますが、迷うのは入口。横に長い建物で入口がたくさんあり、前でうろうろされる方も多いとか。中に入るとかわいい販売コーナーが設けられています。
わたしたちの想い
砥部は手描きを大事にしてきた産地です。同じように描かれた絵柄でも、やっぱり少しずつ違います。そういう器を手に取って自分の好きなものを選んでもらえるのが面白いところです。昔は家族分のお皿を何客といってそろえた時代でしたが、今はそれぞれが好きな器で食べられる時代です。砥部焼は丈夫なので割れることも少ないです。好きなものを選んで、小さい時からどんどん使ってもらいたいです
砥部焼「雲石窯」の返礼品他にもあります
砥部焼のお皿いろいろ
| カテゴリ |
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民芸品・工芸品 > 陶磁器・漆器・ガラス > |
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- 自治体での管理番号
- 53107004
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
砥部町の伝統的工芸品であり、町内の原料を使用し、町内の窯元が製造している砥部焼
自治体からの情報
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砥部町について
240年余の歴史を誇る砥部焼は、白磁に呉須、素朴で温もりのある日常使いの器として全国的に人気があります。伝統的文様や技法を守りながら若手や女性作家の新たな感性を受け入れることで魅力がさらに広がっています。
また、里山風景の段斜面に広がるみかん畑は、古くから砥部焼と並ぶ産業。
高級柑橘で知られる「紅まどんな」の産地として愛媛県一を目指す新たな挑戦を始めています。
愛媛県 砥部町