吉田松陰や高杉晋作ら多くの志士達に愛された、下関市を代表する特産品の赤間関硯です硯 文房具 インテリア 書道 筆 赤間 赤間関 伝統工芸 手作り 職人 道具 野面研 大角 玉弘堂 下関 山口
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お礼の品について
| 容量 | 野面研(大角) 14.0 x 11.3 x 2.0cm 1個 桐箱入り(桐箱サイズ:18.7×15.2×6.9cm) |
|---|---|
| 消費期限 | なし |
| 事業者 | 赤間関硯 玉弘堂他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5527926 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年お申込みを受け付けております。 |
| 発送期日 | ご入金確認後順次発送しますが、在庫が無い場合は原料の採石日程(年2回)の都合上、お届けまでに最大数ヶ月を要する場合がございますのでご了承下さい。 |
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赤間関硯(あかまがせきすずり)は、600年以上の歴史を誇る下関名産の伝統工芸品です。 原料は赤間石と呼ばれ、今からおよそ1億年前の火山活動による砕屑物が水底に堆積して出来たもので、 粘り強い堅さを持つ赤褐色の石肌が特徴です。 野面研は実用使いの硯で、キメの細かい墨汁を得ることが出来ます。 山口県指定無形文化財赤間硯保持者 堀尾信夫氏 作。 堀尾氏が作る硯は、輪郭の柔らかさも魅力のひとつ。 定規で引いたような直線ではなく、人の眼で見て気持ちよく感じる線を目指しています。 硯 14.0 x 11.3 x 2.0cm 桐箱付 桐箱寸法 18.7×15.2×6.9cm ※赤褐色の石肌の中に緑色の斑点が混ざっているものがありますが、これは赤間石の特徴でキズではありません。作品の表情=景色(けしき)としてお楽しみ頂ければ幸いです。 ※手作り品のため、規格が多少前後する場合がありますので、ご了承願います。 ※返礼品の在庫が無い場合、原料の採石日程(年2回)の都合上、お届けまでに数ヶ月を要する場合がございます。 玉弘堂の硯司 堀尾信夫史 Horio Nobuo 戦後における赤間関硯制作の第一人者であった堀尾卓司の次男として下関市南部町に生まれ、大学卒業後、卓司に師事しその技を継承。 当初は卓司と同じ方向を目指していたが、卓司の教唆により用の美を追求する日本工芸会に所属。 伝統的な硯制作を基礎としつつ、素材が石でありながらも、柔らかさや温もりを感じさせる面と線を活かした斬新な造形を特長としている。 平成26年、秋の叙勲で旭日双光章を受章。 平成28年、第36回伝統文化ポーラ賞を受賞します。 現在は日本工芸会山口支部の参与として、後進の指導に当たっています。 事業者名:赤間関硯 玉弘堂
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| カテゴリ |
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- 自治体での管理番号
- EG005
- 地場産品類型
- 3号
- 地場産品に該当する理由
市内の職人が野面硯に成型加工を行っている
自治体からの情報
【特集】旅行するなら下関へ!!
下関市について
本州最西端に位置し三方を海に開かれた山口県下関市は、 自然と歴史に恵まれた「海峡と歴史のまち」です。 自然では雄大な関門海峡、コバルトブルーの海に囲まれた角島。 歴史では源平壇ノ浦の合戦、明治維新のきっかけっとなった下関戦争、 高杉晋作の功山寺挙兵など、日本史の転換期にたびたび舞台になってきました。 幕末以降の繁栄と関門トンネル開通に繋がるストーリーは、 「関門“ノスタルジック”海峡~時の停車場、近代化の記憶~」として 日本遺産に認定されています。 また、有名な宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の舞台・巌流島も下関市です。 美肌の湯が楽しめる温泉、食では下関を代表する味覚であるふぐをはじめ、 くじら・あんこう・のどぐろ・うに・いかなど多彩な魅力にあふれています。
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山口県 下関市









































































