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備前焼×寒風須恵器。歴史ある2つの焼き物を楽しむビアカップ ビアカップ 往古来今 2個 ペアセット 備前焼 須恵器 ビールカップ ビールグラス 陶器 酒器 コップ タンブラー 焼き物 食器 岡山 瀬戸内市
お礼の品について
| 容量 | 往古来今 ビアカップセット ・備前焼ビアカップ1点 ・寒風須恵器ビアカップ1点 ビアカップサイズ 径約5.5cm×高約10.5cm |
|---|---|
| 事業者 | 公益財団法人 瀬戸内市歴史まちづくり財団 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5566278 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 通年 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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「備前焼×寒風須恵器のビアカップセット」
使い込んでいくうちに味わいが増し、派手でない分飽きがこないと言われるふたつの焼き物です。シンプルな形のビアカップは、ビールに限らず飲み物を楽しめる器です。
<備前焼>備前焼は釉薬を一切使わず酸化焔焼成を利用した焼成法で、赤味の強い味わいや窯変によって生み出される無釉の焼き締め陶です。須恵器をその源流とした約千年の歴史を持つ日本六古窯のひとつで、詫びた風上の日本的な焼き物として古来より茶人・文人から愛されています。
<寒風須恵器>須恵器は還元焔焼成を利用した青灰色の硬質な焼き物です。岡山県瀬戸内市牛窓町に寒風という地域があり、ここでは今からおよそ1400年前の飛鳥時代を中心とした約100年間須恵器と呼ばれる焼き物が焼かれていました。この一帯は西日本有数の須恵器生産地で、当時焼かれていた須恵器は奈良の都へ税金として納められていました。
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※画像はイメージです。
※十分注意して撮影しておりますが、焼き上がりの色味は一点ごとに違うため掲載画像と実物とでは色合いや形状が多少印象が異なる場合がございます。
また、お使いのモニター等の環境によっても見え方が変わる事がございます。予めご了承の程お願いいたします。
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ビアカップ 往古来今 2個 ペアセット 備前焼 須恵器 ビールカッ…
18,000 円
備前焼×寒風須恵器。歴史ある2つの焼き物を楽しむビアカップ
- 常温便
- 別送
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寒風須恵器 ジングルカップ(作:松川広己)
36,000 円
この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・松川広己氏によって制作された「寒風須恵器 ジングルカップ」 です。 高台の中に須恵器片を吊り下げているので、振るときれいな音が鳴ります。須恵器は硬質陶器のため高く透き通った音を奏でます。 瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。 ※画像はイメージです。 ※手作りのため、焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。
- 常温便
- 別送
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寒風須恵器 ビアマグ(作:末廣 学)
27,000 円
この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・末廣学氏によって制作された「寒風須恵器 ビアマグ」です。 瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。 ※当該返礼品は、寒風作家協議会登録作家・末廣学氏によって「寒風須恵器 ビアマグ」を区域内で制作しており、全体の付加価値の半分を一定以上上回る割合を占めています。 ※画像はイメージです。 ※手作りのため、焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。
- 常温便
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寒風須恵器 円面硯
14,000 円
円面硯は古代の硯の一種で、上部の平坦面が硯面、その周囲に堤が巡らされています。奈良時代には律令制が確立され、文字の使用が急速に進み、硯と墨は必要不可欠な道具だったようです。 この円面硯は 現代作家が脚部に縦線を入れた文様を描き、 写経の時間等に墨を擦ってご利用いただける丁度良いサイズに制作しています。寒風古窯跡群からも円面硯が出土しています。 ※画像はイメージです。 ※十分注意して撮影しておりますが、焼き上がりの色味は一点ごとに違うため掲載画像と実物とでは色合いや形状が多少印象が異なる場合がございます。 また、お使いのモニター等の環境によっても見え方が変わる事がございます。予めご了承の程お願いいたします。
- 常温便
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寒風須恵器 小一輪生 いろいろ5点セット(三浦裕二:作)
44,000 円
この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・三浦裕二氏によって制作された「寒風須恵器 小一輪生」です。大きさや形がいろいろある中から5点組み合わせてお届けいたします。(*組み合わせはお選びいただけません。) 瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。 ※画像はイメージです。 ※手作りのため、焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。
- 常温便
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寒風須恵器 蹄脚円面硯(作:末廣 学)
900,000 円
この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・末廣学氏によって制作された「寒風須恵器 蹄脚面硯」です。 格式高い須恵器の硯の最高峰です。 瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。 ※画像はイメージです。 ※手作りのため、焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。
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寒風須恵器 高脚カップ(三浦雅人:作)
27,000 円
この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・三浦雅人氏によって制作された「寒風須恵器 高脚カップ」です。高台の脚に透かしが入っています。 瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。 ※画像はイメージです。 ※手作りのため、焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。
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寒風須恵器 おちゃわん(作:松川 広己)
74,000 円
この作品は須恵器の焼成方法を用いて、寒風作家協議会登録作家・松川広己氏によって制作された「寒風須恵器 おちゃわん」です。 寒風周辺で採れた粗目の土で作られた作品です。 瀬戸内市は古墳時代から平安時代にかけて中四国地方最大の須恵器生産地でした。この須恵器が現在の備前焼に発展していったといわれています。特に、瀬戸内市牛窓町長浜にある寒風古窯跡群(国の指定史跡)で焼かれたやきものの一部は、奈良の都へ送られ、税として納められていました。寒風の須恵器は色が白く、都で珍重されたといわれています。 地元の郷土史家である時實黙水氏により寒風の発掘調査が進められ、1993年、同氏が97歳で亡くなるまでの60年間で、1万点以上の須恵器を集めました。発掘調査の成果は県内で発行された考古学の機関紙「吉備考古」に発表したり、資料図録「オクノカマアト」の自費出版なども行い、寒風古窯跡群の重要性が知られるようになりました。 ※画像はイメージです。 ※手作りのため、焼き上がりの色や微妙な形の違いが出る場合もございます。
- 常温便
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往古来今 フリーカップセット(備前焼×寒風須恵器)
18,000 円
「備前焼×寒風須恵器のフリーカップセット」 使い込んでいくうちに味わいが増し、派手でない分飽きがこないと言われるふたつの焼き物です。シンプルな形のフリーカップは、焼酎、ビール、デザートなど自由度の高い器です。 <備前焼>備前焼は釉薬を一切使わず酸化焔焼成を利用した焼成法で、赤味の強い味わいや窯変によって生み出される無釉の焼き締め陶です。須恵器をその源流とした約千年の歴史を持つ日本六古窯のひとつで、詫びた風上の日本的な焼き物として古来より茶人・文人から愛されています。 <寒風須恵器>須恵器は還元焔焼成を利用した青灰色の硬質な焼き物です。岡山県瀬戸内市牛窓町に寒風という地域があり、ここでは今からおよそ1400年前の飛鳥時代を中心とした約100年間須恵器と呼ばれる焼き物が焼かれていました。この一帯は西日本有数の須恵器生産地で、当時焼かれていた須恵器は奈良の都へ税金として納められていました。 ※画像はイメージです。 ※十分注意して撮影しておりますが、焼き上がりの色味は一点ごとに違うため掲載画像と実物とでは色合いや形状が多少印象が異なる場合がございます。 また、お使いのモニター等の環境によっても見え方が変わる事がございます。予めご了承の程お願いいたします。
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こだわりポイントをご紹介
中国地方の岡山県、穏やかな瀬戸内海に面した瀬戸内市は、緑あふれる山々と美しい海に囲まれた豊かな自然の宝庫です。
この恵まれた風土が育む農水産物や地域の伝統技術を惜しみなく活かし、全国の皆様へお届けする魅力あふれる返礼品を種類豊富にご用意しています。
旬の味覚から職人技が光る逸品まで、この街ならではのこだわりが詰まった自慢の品々をぜひお楽しみください。
わたしたちが作っています
年間を通して温暖な気候と澄み渡る空気に包まれたこの街で、地元の生産者たちが日々、豊かな土や穏やかな海と真摯に向き合っています。
ひとつひとつの素材が持つ本来の美味しさや魅力を最大限に引き出すため、手間暇を惜しまず、愛情をたっぷりと込めて丁寧に仕立てています。
造り手の情熱とこだわりが詰まった、この土地だからこそ生み出せる特別な品々をお届けします。
こんなところで作っています
「日本のエーゲ海」と称される牛窓の美しい多島美や、古くから名刀を生み出してきた歴史ある「刀剣の里」として知られる岡山県瀬戸内市。
輝く海と緑豊かな風土、そして脈々と受け継がれてきた職人の伝統技術が今も息づいています。
この街ならではの恵まれた自然環境と温かな人の手仕事から、皆様に愛されるこだわりの品々が生まれています。
この時期がおすすめ!
瀬戸内市が誇る自慢の品々は、季節ごとに一番おいしい旬の瞬間や、極上の仕上がりを迎える時期に合わせてお届けしています。
春のフレッシュな味わいから、夏の太陽を浴びた逸品、秋の実り、冬の滋味あふれる味覚まで、一年を通して四季折々の魅力を感じていただけます。
今だからこそ味わえる最高の旬を、ぜひ心ゆくまでお楽しみください。
わたしたちの想い
瀬戸内市には、穏やかな海、豊かな自然、そして人と人とのあたたかなつながりがあります。
このまちの魅力を次の世代へ受け継ぎ、訪れる人にも、暮らす人にも「ここが好き」と思ってもらえるまちであり続けたい。
ふるさと納税を通じて瀬戸内市を応援してくださる皆さまとともに、地域の魅力を育み、未来へつないでいきます。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
皆様から寄せられた温かい寄附金は、国宝の太刀「山鳥毛」をはじめとする貴重な歴史・文化財の保存や継承、子どもたちの未来を育む教育支援、美しい自然環境の保全などのプロジェクトに大切に活用されています。
皆様の応援が街の多様な場所で力となり、未来に向けた大きな変化と確かな一歩を日々生み出しています。
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- 自治体での管理番号
- 2158014
- 地場産品類型
3号
瀬戸内市について
瀬戸内市は、総面積125.45平方キロメートルで岡山県の東南部に位置し
西は岡山市、北は岡山市、備前市と接しています。
市の西端を南北に一級河川吉井川が流れ、中央部には千町川との間に
千町平野が広がり、東南部は瀬戸内海に面した丘陵地と、長島、前島
などの島々からなっています。
瀬戸内海国立公園を形成する海や海岸線をはじめ、緑豊かな丘陵などの
自然に恵まれた美しい景観や西日本最大級のヨットハーバーなどがあり、
観光客が多く訪れます。
また農業はもちろん沿岸漁業や牡蠣などの養殖も盛んです。
岡山県 瀬戸内市