新見市西部、標高約550mに位置する鯉が窪湿原。オグラセンノウや日本植物学の父・牧野富太郎ゆかりのビッチュウフウロなど、豊かな希少な湿生植物が息づく貴重な自然です。しかし近年、周辺樹木の高木化による日照不足や水量減少が植物の生育を脅かしています。未来へこの湿原を繋ぐため、私たちは樹木の伐採やモニタリング調査による環境整備を進め、里山管理をされていた昭和時代の環境を目指しています。
美しい湿生植物を守るため、温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
<寄附金の使い道>
湿生植物等の把握を行うモニタリング調査費用
湿生植物等の日照量や水量を確保するため、湿原周辺の支障木伐採費用
見学者が安全で見学しやすい環境づくりの費用 など
<目標金額>
100万円
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感謝状等
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新見市について
新見市は、岡山県の西北端に位置し、市域の8割以上が森林であることから、清らかな水や澄んだ空気といった自然環境に恵まれています。
中世の時代、京都東寺の荘園「備中(びっちゅう)国(のくに)新見庄(にいみのしょう)」として栄えた歴史があり、それを今に伝える数々の資料も残されています。
市内には、長い時を経て水と大地が築いてきた鍾乳洞や、数多くの貴重な植物が共生する湿原など、美しい風景が広がっており、「観る」楽しみはもちろん、洞窟探検やシャワートレッキングなどのアクティビティのほか、温泉など「癒やされる」楽しみも充実しています。
特産品は、日本最古の蔓牛(つるうし)の系統を継ぐ黒毛和種千屋牛(ちやぎゅう)のほか、カルスト台地で栽培されるピオーネをはじめ、もも、トマト、リンドウなどの農産品、市内産のぶどうを使ったワインや、キャビアなどがあり、高い評価を受けています。本市では「A級の誇り」として商標登録し、情報発信を図っています。
また、ふるさとへの愛着や誇りを育む教育や、大学を活かしたまちづくり、移住・定住、協働による地域づくりなどの推進や、子育てしやすい社会環境の整備などに取り組んでいます。
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新見市ふるさと納税事務局(ふるさとチョイス)
TEL:050-3146-0826
FAX:050-3488-0889
メール:niimi@furusato-bpo.com
営業時間 9:00~18:00(※土日祝日・年末年始期間休み)
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岡山県 新見市