しまねけん つわのちょう島根県 津和野町

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寄付者様の声から生まれた老舗醤油屋「大仲屋本店」の「さしみ醤油」(300ml)×6本セット【1290677】

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お礼の品について

容量■お礼品の内容について ・さしみ醤油[300ml×6本]   製造地:島根県津和野町 ■原材料:お礼品に記載 ※アレルギー物質などの表示につきましては、お礼品に記載しています。
消費期限■賞味期限:製造日から18ヶ月
アレルギー品目

※ 未確認のアレルギー品目があります

※アレルギー情報につきましては、お礼品到着後、お礼品の包装容器の表示ラベルをご確認ください。 ※提供元からの情報に基づき、作成・掲載をしています。 ※提供元の規格変更などに伴い、お礼品は、本サイト掲載の情報から予告なく変更となる場合がございます。

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お礼の品ID5376489

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甘みととろみが効いた刺身のための醤油です。 島根県津和野町にある「大仲屋本店」は、町民はもちろん、最近ではふるさと納税寄付者の方々からも温かいご支持を集める老舗醤油屋です。 香り高く旨みの強い大仲屋醤油の秘密は、寛政元年(1789年)創業から230年以上もの間に醤油工場の柱や壁に付着した生きた麹菌にあります。 「さしみ醤油」は、昔から受け継がれる伝統の醤油に刺身を引き立てる甘みとコクを加えた大仲屋本店のヒット製品。「もう他の醤油ではあっさりしすぎて物足りない!」「刺し身以外にも、いろんな料理にも使えるのがいい」と嬉しい声も多く聞かれるリピート率の高い製品です。 このさしみ醤油を知ったふるさと納税寄付者の方から「大好きなさしみ醤油が何本かまとめて届く返礼品をつくってほしい」とリクエストが上がり、このほど6本セットの返礼品が誕生しました。 刺身のほか、焼いた肉や魚、豆腐、アボカドなどなど、いつもの醤油を「さしみ醤油」に変えて、ひと味違う味をお楽しみいただければ幸いです。 ■生産者の声 230年以上続いた醤油大仲屋本店に、後継者がいないなどの理由から廃業話が持ち上がった6年前。子どもの頃から慣れ親しんできた味で、他の醤油では代用ができない深い味わいの大仲屋の醤油がなくなってほしくないという一心で事業承継を名乗り出ました。 醤油づくりとは無縁の職業に携わっていたので、かなり苦労しましたが、醤油職人歴40年の山本さんと力を合わせ、引き継ぎから5年目にようやく黒字に転じ、ひと安心。しかし、コロナ禍に…。そんななか下校時に寄ってくれる子どもたちの笑顔や町民の温かい励ましや、ふるさと納税に寄付してくださる全国の皆さまのお力添えが、伝統の味を守り伝える原動力になっています。 「さしみ醤油」は、大仲屋を代表する味。「もう少し数がほしい」「セットにしてほしい」という声をいただいたこと、本当に嬉しく思っています。 甘みととろみが刺身によく合うさしみ醤油ですが、卵かけごはんや冷奴、漬け物などとも相性抜群と評判です。ぜひ、いろいろなものに使ってみてください。 津和野町で行っている製造加工工程:原材料の仕入れ、麹づくり、発酵、火入れ、梱包

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カテゴリ

調味料・油醤油さしみ醤油

自治体での管理番号
44642

自治体からの情報

津和野プライド…「誇り」も一緒にお届けします

津和野プライド…「誇り」も一緒にお届けします

津和野町には大きな企業も、広大な農地もありませんが、事業者一人ひとりが丁寧なモノづくり、安心で安全なモノづくりに励んでいます。 「津和野を背負っているから、いいものしか届けたくない」「せっかく選んでもらったのなら心を込めて送りたい」と、誰に強制されたわけでもなく、全員が口にします。 それがモノづくりに対する町の姿勢であり、「津和野プライド」です。誇りをもってみなさまに喜んでいただけるモノづくりを目指しています。

津和野町について

島根県西部に位置する津和野町は「山陰の小京都」とも呼ばれる歴史ある町です。 江戸時代から脈々と受け継がれてきた文化と、日本での有数の水質を誇る高津川や中国山地の山々からの恵みを受け、歴史と自然が交わる日本の原風景をいまに伝えています。町内にあるJR津和野駅は「SLやまぐち号」の終着駅として、多くのSLファンを出迎えています。 【150年前の風景に、今が見える】 町に残る江戸時代からの情景が現在まで受け継がれており、町に根付く文化とともに人々の生活に根付いていおり、幕末の情景を描いた図画「津和野百景図」に描かれた情景が、現在でも対比することが可能となっています。 この町に残る伝統や物語が一つのストーリーとして文化庁が認定する日本遺産に「津和野今昔 ~百景図を歩く~」として選ばれました。 【町を走るSL】 JR新山口駅を出発駅として、JR津和野駅まで運行するSLやまぐち号。 全長約95kmにわたる鉄道路線を古めかしい蒸気機関車が運行しています。 市街地を抜け山間部に入ると、どこか懐かしい田園風景の中を力強い汽笛の音とともに駆け抜けていくSLは、沿線に多くのファンが駆けつけるなど、多くの方を楽しませてくれています。 路線を走る車両は、その優雅なたたずまいから「貴婦人」の愛称でしたしまれるC57型車両と、「デゴイチ」の愛称で親しまれるD51型車両で運行されており、車両がけん引する客車も昭和レトロな雰囲気となっています。

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