鳥取県 智頭町
オンラインワンストップ:自治体マイページ
鳥取県伝統工芸士・橋谷田岩男氏と風之窯の陶芸家・美藤氏によるコラボ商品 縄文のぐい呑み 黒漆 赤漆| 鳥取県伝統工芸士・橋谷田岩男氏と風之窯の陶芸家・美藤氏によるコラボ商品 AJ-2
お礼の品について
| 容量 | 縄文のぐい呑み×1 |
|---|---|
| 事業者 | 會州堂 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6844294 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 配送 |
|
鳥取県の伝統工芸士・橋谷田岩男氏と、風之窯の陶芸家・美藤氏によるコラボレーションから生まれた、縄文時代の漆器をイメージしたぐい呑みです。
素焼きの土器に、黒漆を丁寧に塗り重ね、さらに赤漆で刷毛目文様(はけめもんよう)を施すことで、縄文の美と現代の技が融合した独創的なデザインに仕上げました。
縄文時代の古墳からは、漆の顔料や漆器が出土しており、本作品は古来から伝わる漆芸技法を現代に再現したものです。
土と漆が織りなす表情豊かな器は、使うたびに新たな味わいを感じさせてくれます。
日本酒や焼酎を楽しむ晩酌の時間を、特別なひとときに変えてくれる逸品。
贈り物やコレクションとしてもおすすめです。
こだわりポイントをご紹介
鳥取県の伝統工芸士・橋谷田岩男氏と、風之窯の陶芸家・美藤氏によるコラボ商品。
素焼きの土器に、黒漆を丁寧に塗り重ね、さらに赤漆で刷毛目文様(はけめもんよう)を施すことで、縄文の美と現代の技が融合した独創的なデザインに仕上げました。
わたしたちがご案内します
鳥取県智頭町に工房を構える「會州堂」は、鳥取県伝統工芸士・橋谷田岩男氏が主宰する漆工房です。橋谷田氏は、漆職人の家系に生まれ、幼少期から漆に親しんできました。現在は、漆器の制作だけでなく、漆文化の研究者としても活動し、地元の漆文化の継承と発展に尽力しています。
こんなところで作っています
會州堂があるのは、豊かな自然と清らかな水に恵まれた鳥取県八頭郡智頭町。工房は、山々に囲まれた静かな環境にあり、自然と向き合いながら、ひとつひとつ丁寧に漆器を仕上げています。
わたしたちが歩んできた道
橋谷田岩男氏は、福島県会津若松市出身。平成5年に智頭町へ移住し、會州堂を創業しました。以来30年以上にわたり、漆器制作とともに、佐治町で採取される「佐治漆」の復活にも取り組んできました。現在では100本以上の漆の木を育て、将来的には1000本を目指すなど、漆の自給と文化の再興を目指しています。
わたしたちの想い
「漆器は特別なものではなく、日常に寄り添う道具であってほしい」
會州堂では、使う人の暮らしに自然と溶け込む、温もりある漆器づくりを大切にしています。触れたときの心地よさ、手に馴染む質感、そして使い続けることで深まる艶。そんな“触れられる芸術”を、ひとつひとつ心を込めてお届けしています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて、會州堂の漆器を手に取っていただくことで、智頭町にも漆の文化が根づいていることを、より多くの方に知っていただけたら嬉しいです。
智頭町の自然と文化を想いながら、ぜひ會州堂の漆器を暮らしの中でお楽しみください。
會州堂
鳥取県智頭町に工房を構える「會州堂」は、伝統工芸士・橋谷田岩男氏が主宰する漆工房です。
会津で漆に親しみ育った橋谷田氏が、鳥取に移住後、地元の漆文化を守り伝えるために立ち上げました。
鳥取県産の希少な「佐治漆」を使用した漆器を中心に、すべて手作業で丁寧に仕上げた作品を制作・販売しています。
工房では漆器の修理(金継ぎ)やオリジナル制作も対応しており、漆文化の魅力を広く発信する活動も積極的に行っています。
| カテゴリ |
雑貨・日用品
>
食器・グラス
>
お猪口・ぐい呑み・盃
|
|---|
智頭町について
智頭町は、鳥取県の東南に位置し、南と東は岡山県に接しています。周囲は1,000m級の中国山脈の山々が連なり、その山峡を縫うように流れる川が合流し、千代川となり、日本海に注いでいます。その昔から、長い歳月を経て、あの鳥取砂丘の砂を育んだ源流のまちです。 まちの総面積の9割以上が山林で、スギをはじめとする見渡すかぎりの緑が一面に広がります。春には、ソメイヨシノ、シャクナゲ、ドウダンツツジ、夏には清涼な緑が、秋は紅葉、そして冬には雪化粧と、1年を通してまちを彩る植物や、美しい自然にあふれています。
鳥取県 智頭町