【発送月固定定期便】紀州和歌山産旬のフルーツセット(いちご4P・ポンカン・紀州デコ約5kg)全3回 【tkb450】
お礼の品について
| 容量 | ■お礼品の内容について 1月 ・まりひめ[約250g×4パック] 原産地:湯浅町 出荷元:JAありだ 山田苺出荷組合 賞味期限:出荷日+4日 2月 ・ポンカン[5kg] 原産地:和歌山県有田 消費期限:出荷日+6日 3月 ・紀州デコ[約5kg] 原産地:和歌山県湯浅町 賞味期限:7日 |
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| 消費期限 | 1月 ・まりひめ[約250g×4パック] 賞味期限:出荷日+4日 2月 ・ポンカン[5kg] 消費期限:出荷日+6日 3月 ・紀州デコ[約5kg] 賞味期限:7日 ※いずれも生鮮品の為お早めにお召し上がり下さい |
| アレルギー品目 |
特定原材料8品目は使用していません |
| お礼の品ID | 7011978 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 発送期日 |
1月:まりひめ4P 2月:ポンカン5kg 3月:紀州デコ約5kg ※誠に申し訳ございませんが、北海道、沖縄県、離島へのお礼品の配送はお受けできません。 ※新鮮なうちにできるだけお早めにお召し上がりください。 ※天候や収穫状況により、お届けや規格が変更になる場合がございます。 ※事前にお申し出がなく、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。 ※商品が到着致しましたらすぐに開封後、できるだけ涼しいところで保管頂きお早めにお召し上がりください。 ※出荷の際検品後発送しておりますが、万一商品に問題がございましたら破棄やお召し上がりになる前にご連絡ください。 ※到着予定日から、3日以上経過したものや、破棄されたものにつきましては、ご対応することが出来ませんのであらかじめご了承ください。 |
| 配送 |
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発送月固定の定期便です。
※申し込みの受付時期によって来年の発送になる場合がございます。
1月:まりひめ4P
まりひめは和歌山県が開発したオリジナル品種です。
和歌山県外での流通量はまだまだ少なくあまり見かけることはありません。
果肉は固めで、「章姫」と「さちのか」の中間くらいとされ、色は中心部分が薄い橙赤で、まわりは結構濃い赤色をしています。果心の空洞は小さめです。
味は、酸味よりも甘味が強く、口に含むと濃厚な甘さが広がり、いい香りが鼻に抜けていくのが特徴です。
果肉の色も濃く、形が揃っているのでお菓子の材料にも使いやすい品種といえます。
2月:ポンカン5kg
ポンカンはインドが原産とされるミカンの仲間です。和歌山の温暖な気候と黒潮の恵みを受ける、紀伊水道の潮風から運ばれる天然のミネラル分をたっぷりと取りこんでおり、果肉はやわらかくて果汁も多く、香りのよい柑橘です。
中の実との間に隙間が出来ていてむきやすく、じょうのう膜(薄皮)が薄いので袋ごと食べられます。独特の香りと甘味が強く、酸味はあまり無くまろやかです。
3月:紀州デコ約5kg
この紀州デコ(不知火)は、湯浅町田地区の中でも大変栽培に適した立地条件にあり、色、形、味、香りのどれをとっても素晴らしいです。1玉1玉を自分の目で見て、手で触れて確認した上で、納得の行くものしか収穫しません。まろやかな甘さだけじゃなく程良い酸味との絶妙のバランス! ジューシーで、甘くてコクのあるプリップリの果肉をお届けします。
■注意事項/その他
※画像はイメージです。
※サイズ・玉数はお選びいただけません。
※天候により収穫、発送期間が前後することもございます。
※まりひめ:到着後は冷蔵庫等で冷やしてお早めにお召し上がりください。
※まりひめ:輸送中の揺れ等による若干の傷がつく場合もございますので予めご容赦ください。
※ポンカン・紀州デコ:果皮に多少のキズやしわ、しみ等のある場合がございますが、品質上問題ございませんので、安心してお召し上がりください。
※ポンカン:果肉に種がありますのでご注意ください。
※紀州デコ:到着後はなるべく涼しく風通しの良い場所で保管下さい。
| カテゴリ |
果物類
>
いちご
>
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- 自治体での管理番号
- tkb450
串本町について
串本町は、本州最南端の町として知られている町です。
ー自然に囲まれた串本町ー
海岸線は複雑な形のリアス式海岸で、海の浸食を受けた不思議な形の岩が多く存在しています。
特に有名なのは国の天然記念物に指定されている「橋杭岩」です。
大小40余りの岩柱がそそり立っており、その姿は橋の杭の部分だけが経っているように見えます。
黒潮によって暖められた海中には、南国のような美しいサンゴ礁が広がっており、
その光景を見るためにダイビングに訪れる人が大勢います。
大規模なサンゴ礁の中では世界最北端の場所に位置している、
温帯と熱帯が混じった珍しい環境であることからラムサール条約に登録されています。
ー串本町とトルコの友好関係ー
明治23年
日本から帰国途中のオスマン・トルコ帝国の親善大使600名以上が乗船していた船、
エルトゥールル号が台風のため串本町沖で座礁するという事故がありました。
この事故は日本で最大規模の海難事故として知られています。
事故の際に救助を行ったのが串本の大島の住民でした。
住民たちの懸命な救助活動により、翌年には生存した69名が帰国することが出来ました。
昭和60年
イラン・イラク戦争が行われていた当時、
出国しようとしていた200名以上の日本人が満席のためイランの空港に残されてしまいました。
安全が確保できないと日本からの救援も来ない中、助けてくれたのがトルコ共和国でした。
2機の救援機がトルコから救援に訪れ、残された日本人を日本まで送り届けたのです。
イランには、トルコ人も多く在住していましたが優先的に日本人を航空機に搭乗させ、
自分たちトルコ人は1週間をかけ、陸路で帰国しました。
トルコではエルトゥールル号の出来事がずっと語り継がれており、約100年後にその恩返しとして日本人を救ったのです。
その後もお互いに支援しあい友好関係が続いています。
慰霊碑の設立や、トルコとの共同映画製作によってトルコと串本町の友好関係は後世に伝えられています。
和歌山県 串本町