こだわりを持った独自の生産方法で育てた本鮪です。本マグロ 大とろ 200g サク 「プレミア和歌山認定」 和歌山県でも指折りの好漁場で養殖された本鮪です! 南紀串本よしだ本鮪【mhs103A】
寄付金額20,000 円以上の寄付でもらえる
感想 0件- クレジットカード
- コンビニ決済
- 郵便振替
- 銀行振込
お礼の品について
| 容量 | 大とろ サク 200g |
|---|---|
| 消費期限 | 配送日より冷凍保存で7日間 |
| アレルギー品目 | 特定原材料8品目は使用していません ※ 未確認のアレルギー品目があります |
| お礼の品ID | 5090842 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 発送期日 | 1週間以内に発送 ※事前にお申し出がなく、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承くださいませ。 |
| 配送 |
|
| オンラインワンストップ対応 |
|
和歌山県でも指折りの好漁場で養殖された本まぐろ大トロは、まさにとろける美味さ! ラムサール条約にも指定されている黒潮の海流域でもあることから、本まぐろ養殖場では浅海にも関わらず、「潮溜まりが無い」という最南端の地形を活かし、生産者としてこだわりを持った独自の生産方法で自信を持って生産しています。 「丸八水産のこだわり」 本鮪(まぐろ)の稚魚を仕入れてから出荷するまでに、丸八水産では2年半~の月日を要します。この間、本鮪がすくすく成長できるよう全ての作業工程においてストレスを与えないような工夫をして育てています。 が、本鮪の水揚げ、及びその後の保管は、特に注意が必要で、この工程の良し悪しで本鮪の身質が大きく変わります。丸八水産では特にこの工程の技術開発に注力することで、安定的な品質を保ち本鮪を出荷することを可能としました。 生簀から本鮪を1本1本釣り上げることで水揚げしますが、この時に釣針などを嫌い本鮪が生簀の中で暴れてしまいます。すると体温が急上昇し、高い頻度でいわゆる身焼けをおこします。身焼けした本鮪の身は酸っぱくなってしまい、本鮪本来の味を楽しむことができません。 これを防ぐために、水揚げに電気ショックを利用します。水揚げに使用する釣針に電気を通し、瞬時に本鮪を仮死状態にすることで、体温の急上昇からくる身焼けを防ぎます。 そして、水揚げし、神経抜き・脱血、いわゆる活け締め処理を直ちに施します。こうすることで死後硬直が遅延し鮮度を長く保てます。 本鮪が釣針付きのエサを食べる→電気ショック→水揚げ→活け締め。この各工程をタイムラグ無く流れるように処理します。 ここまでは割とスタンダードな技術なんです。が、丸八水産は、水揚げ後の保管時の温度管理が特有です。 出荷先からのフィードバックを受け色々と試行錯誤した結果、この温度管理を工夫することで、更に身質を良い状態で保つことができるということが経験則的に分かりました。 本商品は、ストレスを抑え育て上げた"南紀串本よしだ本鮪"を、試行錯誤の末に習得した温度管理にて数日保管し、柵取りしたものをプロトン凍結しお届けします。 飼育法・絞め方・体温管理・水温管理・出荷方法など丸八水産独自のノウハウで丁寧に育てあげたこだわりのマグロを是非ご賞味ください!
- クレジットカード
- コンビニ決済
- 郵便振替
- 銀行振込
| カテゴリ |
|---|
- 自治体での管理番号
- mhs103A
串本町について
串本町は、本州最南端の町として知られている町です。 ー自然に囲まれた串本町ー 海岸線は複雑な形のリアス式海岸で、海の浸食を受けた不思議な形の岩が多く存在しています。 特に有名なのは国の天然記念物に指定されている「橋杭岩」です。 大小40余りの岩柱がそそり立っており、その姿は橋の杭の部分だけが経っているように見えます。 黒潮によって暖められた海中には、南国のような美しいサンゴ礁が広がっており、 その光景を見るためにダイビングに訪れる人が大勢います。 大規模なサンゴ礁の中では世界最北端の場所に位置している、 温帯と熱帯が混じった珍しい環境であることからラムサール条約に登録されています。 ー串本町とトルコの友好関係ー 明治23年 日本から帰国途中のオスマン・トルコ帝国の親善大使600名以上が乗船していた船、 エルトゥールル号が台風のため串本町沖で座礁するという事故がありました。 この事故は日本で最大規模の海難事故として知られています。 事故の際に救助を行ったのが串本の大島の住民でした。 住民たちの懸命な救助活動により、翌年には生存した69名が帰国することが出来ました。 昭和60年 イラン・イラク戦争が行われていた当時、 出国しようとしていた200名以上の日本人が満席のためイランの空港に残されてしまいました。 安全が確保できないと日本からの救援も来ない中、助けてくれたのがトルコ共和国でした。 2機の救援機がトルコから救援に訪れ、残された日本人を日本まで送り届けたのです。 イランには、トルコ人も多く在住していましたが優先的に日本人を航空機に搭乗させ、 自分たちトルコ人は1週間をかけ、陸路で帰国しました。 トルコではエルトゥールル号の出来事がずっと語り継がれており、約100年後にその恩返しとして日本人を救ったのです。 その後もお互いに支援しあい友好関係が続いています。 慰霊碑の設立や、トルコとの共同映画製作によってトルコと串本町の友好関係は後世に伝えられています。
自治体情報を見る
和歌山県 串本町








































