弘法大師も飲んだ1200年前の平安時代のお茶体験 (一人参加)【1749013】
お礼の品について
| 容量 | ■お礼品の内容について ・弘法大師も飲んだ1200年前の平安時代のお茶体験[一人参加分] サービス提供地:和歌山県橋本市 【寄付お申し込み後の流れ】 1.当社より受注書を送付いたします。 2.受注書記載のメールアドレス宛にご希望の体験日時をメールにてお知らせください。 ※ご予約で埋まっていることもありますので、複数候補日をお知らせ頂けますと幸いです。 体験可能日:全日可(平日・土日・祝) 体験可能時間:9:00~18:00 体験所要時間:2時間前後(お時間には余裕をもってご参加ください) お申込み期限:発送日より5カ月間。体験日は発送日より6カ月間有効 3.ご希望日をメールで調整の上で、体験を提供させていただきます。 ※ご返信いただけない場合、お礼品のご利用が出来ません。 ■注意事項/その他 ※事前予約必須(メールにて受付。希望日の一か月前までに要予約) ※受注書(体験チケット)到着後メールにてご予約連絡をお願いいたします。 (ご予約の状況により、ご希望の日時に添えない場合がございます) ※体験有効期限:発送日から6ヶ月 ※現場に複数人来訪される際は人数分のお申込みが必要です。ご予約時にお申しつけください。 ※体験チケットの換金、払い戻し及び再発行不可 ※体験チケットの盗難、紛失、滅失に関しましては一切責任は負えません ※有効期限を過ぎたものは無効となります ※発行日・発行印のないチケットは無効となります ※食物アレルギーのあるお客さまは、ご予約時に必ずご連絡下さい ※画像はイメージです ※積雪、気象状況、災害、感染症、申込者の自己都合等により実施中止となった場合の利用保証はありませんので、あらかじめご了承ください。 ※申込者の自己都合により一度確定した予約日の変更は、予約日まで2週間以上ある場合に限り2回まで受け付け致します。以降は受付できません。 |
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| 消費期限 | ■使用期限:発送日から5ヶ月以内にご予約をお願いいたします |
| 事業者 | いなか伝承社(橋本市) 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7104913 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 2026/07/16から順次発送 ※2026/07/16以降のお申し込みは1~2週間程度で順次発送 ※離島にはお届けできません。 |
| 配送 |
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「茶を中国(唐)から日本にもたらしたのは弘法大師空海」といわれており、同様に奈良の大和茶についても真言宗の開祖であり聖地 高野山を開いた弘法大師がもたらしたといわれています。
その1200年前の平安時代(前期)の味を、当時の文献について調査し、大淀町の茶農家(大淀茶・大和茶)の方々に協力頂いて当時の「作り方」と「飲み方」を可能な限り再現しました。
現代のお茶とは、茶葉の見た目も味も作り方も目的も異なる、日本茶の原点をお楽しみください。
どこにも無い貴重な体験になります。
■お茶体験の内容(体験の提供となります、お一人参加の場合で2時間前後。)
・当時1200年前のお茶の作り方、飲み方の紹介
・宗教とお茶と弘法大師の関わり紹介
・全ての作業を手作りで再現したお茶(今の日本では製造されていない「塊状のお茶」)を使って、当時の飲み方に則った今のお茶とは全く異なる加工作業の体験、煮出す体験を行ってから、出来立てを味わって頂きます。
■備考
・茶「道」が生まれる時代の前のお茶です。当日かしこまった服装や茶道のマナーは不要です、お気軽にお越しください。
・同時代の最澄や嵯峨天皇も唐のお茶を飲んでいました
・当然唐の皇帝も飲んでいました
・★大事なことなので先にお伝えしておきます。
現代のお茶は色・味(うま味や甘み)・香りなどが重要な評価点となり、皆様もそれを基準に「美味しいお茶」というものを判断されていると思いますが、弘法大師が飲んでいた時代のお茶のニーズは現代のような嗜好品や水分補給目的ではなく、宗教家にとっては継続的な修行のためのツール(眠気覚まし)として、また一般利用としては覚醒作用などを目的に飲まれていました。
なので、現代の色・味(うま味や甘み)・香りを求めて参加されてもその期待には添えられません。十分理解の上お申込みください。■生産者の声
大学のお茶研究者、茶道家、現役の茶農家の皆さまなどからも大変ユニークで面白い体験であったと好評です。
世界遺産の高野山に観光やお参りの際などに、ぜひ弘法大師も飲んでいたはずのこのお茶でご縁が出来れば幸いです。
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- 自治体での管理番号
- 46202
橋本市について
★高野山の麓を流れる「紀の川」 その恵みによって与えられた食と伝統をご堪能ください★
橋本市は和歌山県の北東端に位置し、大阪府と奈良県に接しています。高野街道と伊勢(大和)街道が交わる「紀州わかやまの玄関口」にあたり、
16世紀末、高野山中興の祖応其上人(おうごしょうにん)が荒地を開き、市の中央を流れる紀の川に長さ130間(約240m)の橋を架け、
高野山へ往来する人々のための宿場町として、「橋本」と名づけたのが始まりと言われています。
現在も交通・鉄道の要衝地で、大阪都心部まで電車で40分の通勤圏でありながら、豊かな自然に囲まれ、
都市と田舎が共存するまちで柿やぶどう・卵などの魅力的な特産品があります。特に卵は県下随一の生産量を誇り、
地元特産品を使ったユニークなオムレツメニュー『はしもとオムレツ』を提供する店舗がたくさんあります。
橋本市では、元気なまち橋本を目指し、「若い世代の希望をかなえる、住んでよかった住みたくなるまち」をスローガンに、
子育て環境・支援の充実、企業誘致、移住定住促進など様々な課題に取り組むと共に、
伝統産業である紀州へら竿の継承や日本屈指の産地であるパイル織物の販路拡大にも力を入れています。
橋本市を応援していただける皆様からのご支援をお待ちしています。
和歌山県 橋本市