チョイス公式ポイント導入自治体
詳細
保有ポイント:
この自治体のポイントについて
チョイス公式ポイント交換対象 吟醸酒 天の舞【ポイント交換専用】
お礼の品について
| 容量 | 720ml 1本 |
|---|---|
| 消費期限 | 製造から1年 |
| アレルギー品目 |
米 米麹 ※ 表示内容に関しては各事業者の指定に基づき掲載しており、一切の内容を保証するものではございません。 ※ご不明の点がございましたら事業者まで直接お問い合わせ下さい。 |
| 事業者 | 株式会社重岡 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6132733 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可、オンライン決済限定 |
|---|---|
| 発送期日 | 準備ができ次第、順次発送致します。 |
| 配送 |
|
「天の舞」は、世界遺産「丹生都比売神社」がある天野で収穫されたお米と
ミネラルウォーター「月のしずく」のみで仕込んだ吟醸酒。
製造元は初桜酒造株式会社さん。
地元でも著名な酒蔵で、毎年、「天と地の神々も舞い踊る酒」を夢見て、
心を込めて丹念に造ってくださっています。
芳醇な香りとともに、すっとからだに染みわたる味は、癖がなく、まさに「月のしずく」そのもの。
日本酒にうるさい通も黙るといわれた、「ゆの里」自慢のお酒です。
◇◆お問合せ先◆◇
お礼の品・配送に関するお問い合わせは、
(株式会社重岡 TEL:0736-32-2929)までお願い致します。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
◆到着希望日(時期)・ご不在日等のご指定は、承ることができません。
◆お礼の品(チケット類、一部大型商品は除く)はヤマト運輸からの発送となります。
「クロネコメンバーズ」にご登録いただくと、配送日のメールが届きますので、
商品の発送通知や受取日の変更などが可能です。
◆上記とは別に、商品の発送に係る個別の配送通知はお送りしておりませんので、
ご希望の場合はクロネコメンバーズにご登録ください。
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和歌山が誇る水の聖地「ゆの里」とは?
金水、銀水のブレンド水ってなに!?
神秘の水って?
宣伝をしていない!?
日本だけでなく海外の研究者からも注目の水!?
和歌山県橋本市は、「天空の聖地」と呼ばれる世界遺産・高野山の麓にある人口6万人ほどの町。紀の川中流に位置し、かつては高野山に向かう際の宿場町として栄えた町です。この町の「神野々(このの)」という場所に、株式会社重岡が運営する天然温泉「ゆの里」があります。
この地には、高野山の開創より約100年も古い歴史を持つ「神野々寺」がかつて存在したとされ(現在は「神野々廃寺跡」がある)、この聖地があったからこそ、後に弘法大師・空海が高野山をつくったと言われるほど、霊験あらたかな場所でもあります。
では、この土地と、「温泉」や「お水」がどう関係あるのか?
「ゆの里」の営業部長・永島美奈子(ながしま みなこ)さんにお話を伺いました。
地震により湧き出した「奇跡の水」
和歌山県橋本市で、織物工業を営む重岡家に嫁いだ会長・重岡寿美子(しげおか すみこ)さんが、「これからは健康の時代になる。この地に入浴施設をつくろう」と考えたのが今から35年ほど前のことでした。そこで井戸を掘る計画を進めたところ、専門家からは、「ここには水脈がないから水は出ない」と断言されたといいます。実際に腕の良い掘削師を呼び寄せ50メートルの条件で掘ってみたものの、やはり何も出なかったそうです。
ところが話はそこで終わりません。しばらくしたある日、突如、高野山近郊に震度4の地震が襲います。その地震の影響か、出ないはずの井戸から毎分400リットルの無菌の地下水が湧き出てきたといいます。その水を利用して、念願の健康ランド「ゆの里」を開業したのが、昭和62年のことでした。
次第に、山伏の修験者とおぼしき人々が「ゆの里」を訪れるようになりました。いつ尽きるとも知れない水量に不安を感じる中、「あと3~5年は苦労するけれど、その後は全国から癒しを求めて人が来る大切な場所になるから頑張りなさい」と、予言めいた言葉もあったそうです。天然温泉の必要性を感じた重岡さんは、2度目の掘削に取りかかりました。その1年後、1000メートルを超える地底から、見事、温泉水が湧き出てきたといいます。天然温泉施設「ゆの里」の誕生です。
いつしか地下から湧き出た地下水を「金水」、温泉水を「銀水」と呼ぶようになり、「金水」に一定量の割合で加えた「銀水」を、いろんな場面で試して使うようになったそうです。「ゆの里」のロビーの蘭の鉢は、この混合水をやることで、長いもので5年、花が咲き続けるといいます。同じロビーにある水槽にいたっては、このブレンド水の中で、一緒に住めるはずもない淡水魚と熱帯魚が仲良く同居しています。
温泉が湧き出た2年後、温泉水のすばらしさを分かち合うため、この銀水を小さなボトルに入れて「神秘の水」として販売するようになりました。宣伝もせず、ただ置いているだけなのに、あらゆるところにスプレーして使うケア水として、来館する人たちの間でその使い方から効能まで広がっていったといいます。
明らかにされる!?「不思議な力」
「お水」の不思議な力、あなたはどう感じるでしょうか?
そんな夢のような話があるはずない! 試してみないとわからない!
きっと色々でしょう。
重岡さん自身、心筋梗塞で倒れ、医師からはもとの体には戻れないと言われたにもかかわらず、病室に運んだ「ゆの里」のお湯のおかげで現場復帰を果たしたそうです。
何を隠そう、長く東京で暮らしてきた永島さんも、世間で健康を売りにする「水」について、疑いの目を持っていた張本人だったといいます。たまたま知人の紹介で、「ゆの里」と出会い、はるばる東京から癒しを求めて、温泉に入りに来るようになったのがご縁の始まりだったとか。やがて重岡会長の息子である現社長・昌吾(しょうご)さんと直接話をするようになり、その飾らない言葉を通して「お水」の魅力や効能、奥深さに自然と引き込まれていったといいます。
温泉水の「銀水」と呼ばれる水が湧いた当初、その成分などの調査から「生命が誕生したとされる35億年前の化石水では?」「成分バランスが胎児を育む羊水と似ている!」と専門家たちを驚かせたそうです。さらに、平成23年に始まった大学との共同研究から、水の科学的なデータが集まり、より詳しく「お水」の秘密に迫っているとのこと。
会社の一員として働き始めて8年が経ち、現在、東京と和歌山の半々の生活を過ごしているという永島さん。不思議なご縁から、「お水」の魅力を語る立場になったその言葉からは、水がそうであるように、私の心にもその魅力がしっかり浸み込んできました。
現在、「お水」のことを聞きつけた全国各地からの来館者があるといいます。和歌山には、まだまだ多くの人が知らない素晴らしい場所があることを改めて知りました。
最後に、取材の帰りに、実際に「ゆの里」の温泉につかってきましたが、心身ともにとても軽やかになったことを付け加えておきたいと思います。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
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- 自治体での管理番号
- U801-NT
橋本市について
★高野山の麓を流れる「紀の川」 その恵みによって与えられた食と伝統をご堪能ください★
橋本市は和歌山県の北東端に位置し、大阪府と奈良県に接しています。高野街道と伊勢(大和)街道が交わる「紀州わかやまの玄関口」にあたり、
16世紀末、高野山中興の祖応其上人(おうごしょうにん)が荒地を開き、市の中央を流れる紀の川に長さ130間(約240m)の橋を架け、
高野山へ往来する人々のための宿場町として、「橋本」と名づけたのが始まりと言われています。
現在も交通・鉄道の要衝地で、大阪都心部まで電車で40分の通勤圏でありながら、豊かな自然に囲まれ、
都市と田舎が共存するまちで柿やぶどう・卵などの魅力的な特産品があります。特に卵は県下随一の生産量を誇り、
地元特産品を使ったユニークなオムレツメニュー『はしもとオムレツ』を提供する店舗がたくさんあります。
橋本市では、元気なまち橋本を目指し、「若い世代の希望をかなえる、住んでよかった住みたくなるまち」をスローガンに、
子育て環境・支援の充実、企業誘致、移住定住促進など様々な課題に取り組むと共に、
伝統産業である紀州へら竿の継承や日本屈指の産地であるパイル織物の販路拡大にも力を入れています。
橋本市を応援していただける皆様からのご支援をお待ちしています。
和歌山県 橋本市