大阪府 泉大津市
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アウトバスからベッドまで、湯上がり綿100%のやさしさにつつまれて。 ナチュラルストレッチのオールコットンのパイルで作った【LIBRA】リブラパイル バスローブ
FBZと呼ばれるパイル編みと綿の天然のよじれによるナチュラルストレッチが相乗効果となり、従来のタオルケットに比べてクッション性と伸縮性がアップ。
タオルケットとは異なる毛布の技術から産まれた革新的なパイルケット。
何度も何度も試作を繰り返し、ポリエステルを使わないオールコットンのパイルケットが誕生するまで3年の歳月を要しました。
オールコットンのやわらかさ、しなやかさ。
従来のFBZタオルケットに比べて
綿の天然のよじれによるナチュラルストレッチとFBZと呼ばれるパイル編みが相乗効果となり
クッション性と伸縮性がアップ。
大胆でかっこいいテキスタイルのバスローブができました!
お風呂上がりさっと羽織って髪の毛を拭く。
体を拭く時間に髪の毛を乾かしたり、フェイスケアに専念できたりタイパが向上する上にタオルで拭いていた時より冷えなくなりました。
風呂上がり、羽織りっぱなしがベスト!
LIBRAパイルケットの特徴
1:パイルループが引っかかりに強い
通常のタオル織機と異なり、パイルをしっかりつかむ構造で抜けにくい。
2:遊び毛がでにくいコンパクトヤーンを使用
綿の糸を紡績する際、毛羽を内側へねじ込むことにより通常の糸に比べて表側に出てくる毛羽を減らしました。
綿の弾力性はアップしたまま、遊び毛が少なくなりました。
3:天然由来の抗菌加工付き
グレープフルーツの種より抽出した抗菌加工でニオイの元となる菌の増殖を抑制します。
プリント柄トラぺゾイドカーキ:通常表面につかう面を裏側にして肌側に柔らかいパイルがより感じられるようにしました。パイル長が短い面が表側にくることで、プリントの柄がハッキリ引き立つ相乗効果もありました。
FBZとは:
通常のタオルケットのタオル織機とは異なり、ニューマイヤー毛布を作る編み機から生まれたタオルケットを作る製法のこと。織のタオルに比べて重量の割に嵩が高く空気を含み軽く仕上がります。
通常のタオル織機ではパイルが簡単に引き抜けて引っかかることがよくありますが、
FBZで編まれたタオルはループパイルを縛って編み上げるので抜けにくく、耐久性が高いのが特徴です。
これまでのFBZはニューマイヤー毛布と同様、地糸にポリエステルを使用してパイルの強度をあげていましたが近年の環境への問題プラスチックや化学繊維を減らして行く意識の中で地糸もコットンを使用してパイルの強度をあげる開発が始まりました。そして2022年秋、ポリエステルを使わない新しいFBZタオルケットが満を持して完成。
デザイン:LIBRAについて…
TRAPEZOIDKHAKI(トラぺゾイドカーキ):
シンプルだけど大胆な構図はよくみると1種類の台形のみで構成されています。
台形が三角形を構成し広がります。
メンズライクなサンドベージュが大人っぽさを演出。
※洗濯機を使用する場合は洗濯ネットに入れ、 手洗いモードや弱洗いモードでご使用ください。
※綿の収縮性によりお洗濯・タンブラー乾燥で多少縮みます。
※使用中および洗濯中に毛羽が抜けることもありますが、機能的には問題ありません。
※タンブラー乾燥をご使用する際は短時間をお勧めします。
※画像はイメージです。
【サイズ】
着丈105cm x肩幅50cm
【素材】
パイル糸 (毛羽部分)/綿100%、地糸/綿100%(コンパクトヤーン使用)
【製造/加工の内容】
・編み立て
・プリント、染色
・洗い
・仕上げ
・縫製
【製造者】
森弥毛織株式会社
泉大津市寿町 1-45
カテゴリ |
ファッション
>
その他ファッション
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- 自治体での管理番号
- 104436-40026433
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
市内で製造・加工を行っている
自治体からの情報
日本一の毛布のまち泉大津

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泉大津市について
泉大津市は、国内産毛布の9割以上を生産している「日本一の毛布のまち」です。市内の繊維および衣服・その他の繊維製品をつくっている工場は、紡績・織り・起毛などの分業で得た競争力でもって毛布産業の発展を支えています。
また、泉大津の歴史は古く、奈良時代には府中におかれた国の役所の外港として栄えていました。交通の要として人の往来も多く、随筆や紀行の中にも、「小津の泊」「小津の浦なる岸の松原」「大津の浦」の名で登場する名勝の地です。
昭和17年4月1日に市制を施行、泉大津市と改称。大阪府の南部に位置し、北部・東部は高石市と和泉市、南部は大津川を境として泉北郡忠岡町と隣接しています。西北部は大阪湾に面し、はるかに六甲山、淡路島を望むことができます。市内全域がほぼ平坦で、市街化区域になっています。

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