1400年以上ある鬼瓦の伝統技法を守りその品質は現在でもまったく変わることはありません。
多くの方が訪れる有名な寺社などの建物等にも数多く携わっており、重要建築物の施工も安心して任せられるとの評価を頂いています。
そこでみなさまに身近に鬼瓦を手にしてもらいたい想いでお守りにしました。
厄除け・魔除けとして飾ったりカバンの中に入れて下さい。
【原材料】
粘土(愛知県安城市田んぼ 岡崎市の山々)
【関連ワード】
ふるさと納税 三州瓦 鬼瓦 瓦 かわら 焼き物 お守り 笑門 来福 伝統技法 厄除け 魔除け 山本鬼瓦工業株式会社
【地場産品に該当する理由】
3号 瓦の製造工程のうち、粘土の成型から焼成まですべての工程を職人が行うことで、本工程による付加価値は返礼品の付加価値のうち約90%を占めているため
| カテゴリ |
民芸品・工芸品
>
仏具・神具
>
|
|---|
- 自治体での管理番号
- 60-510
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
瓦の製造工程のうち、粘土の成型から焼成まですべての工程を職人が行うことで、本工程による付加価値は返礼品の付加価値のうち約90%を占めているため
高浜市について
高浜市は、日本のほぼ中央にある愛知県三河平野の南西部、愛知県のちょうど真ん中に位置します。面積は13.11平方km、人口およそ4万9000人の小さなまちです。
良質な粘土に恵まれ、江戸時代より三州瓦の一大生産地として栄えてきました。 その伝統は、自動車産業をはじめとする「ものづくり愛知」の今に受け継がれています。
厳しくもおおらかな人情味あふれる職人のまち。これが、高浜市の原点。
みんながつなぐつながる「大家族」のように暮らせるまちにしていきたいと考えています。
皆様からの「ふるさと応援寄附金」は、そんなまちづくりに活用します。
2013年B1グランプリで8位入賞!手軽でおいしく、鶏の栄養たっぷり「高浜とりめし」
今から約100年前、高浜市では地場産業として養鶏が盛んとなり、同時に卵を産まなくなった成鶏を食べる文化が始まりました。その代表的なものがとりめしです。
成鶏は硬い肉なので、薄くスライスすること、たまりと砂糖で水を使わないで具を炊くこと、炊き込みではなく混ぜご飯にする、具材をとり脂で炒めることなどの特徴を持っています。
「とりめし」は、市内でも地域により味が異なり、歴史を感じさせる食文化となっています。
2017年、三州鬼瓦工芸品が伝統的工芸品として指定されました!
江戸時代中期ごろから生産が活発化したと考えられており、300年以上の伝統を有します。鬼瓦の製作者は「鬼師」あるいは「鬼板師」と呼ばれ、いまなおその多くの作業を手作りで行っています。
住宅や社寺の屋根に据えられ、邪気や災いを祓うとされる鬼瓦。高浜市を中心とする三河地域の鬼師が生み出す鬼瓦を、屋根だけでなく室内や庭先で楽しめるのが、三州鬼瓦工芸品です。
大きさや場所を変えても、家の守りとなってくれることでしょう。
愛知県 高浜市
