三州瓦を使用した屋根の葺き替え、新築工事の工事費に充当できる‼ 三州瓦 充当権利書
高浜市で製造販売している三州瓦を使用した屋根の葺き替え、新築工事の工事費に充当できる充当権利書。
お申込み前に必ずご確認ください
お申込み前に、必ずマルスギ株式会社にふるさと納税をご検討いただいている旨をご連絡ください。
営業担当より以下の内容をお伺いさせていただきます。
・施工先住所
・施工を行う建物の築年数
・新築か、リフォームか 等々
お問合せ方法
以下のいずれかの方法でお問い合わせください。
①お電話…電話番号:0566-52-0211、営業時間:8:00~17:00 、定休日:土・日
②メール…メールアドレス:info@marusugi.co.jp
③HP内問い合わせフォーム…以下のリンクよりお問い合わせください。
三州瓦とは
三州瓦とは、三州で生産されている瓦のことを指します。
三州とは愛知県の三河のことであり、古くから窯業が栄えておりました。
三州瓦の主な原材料は粘土であり、三河地域ではきめが細かく良質な粘土が採れることから、三州瓦の産地となっております。
高浜市で生産している三州瓦はすべて地震・台風に強い防災機能を有しており、東日本大震災等の大きな災害でその有効性を実証してきました。
この機会に三州瓦の採用をご検討ください。
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- 自治体での管理番号
- 45-161-1
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
3号 市内事業所(マルスギ株式会社)にて製造した瓦を市外で施工する権利を譲渡するもの
高浜市について
高浜市は、日本のほぼ中央にある愛知県三河平野の南西部、愛知県のちょうど真ん中に位置します。面積は13.11平方km、人口およそ4万9000人の小さなまちです。
良質な粘土に恵まれ、江戸時代より三州瓦の一大生産地として栄えてきました。 その伝統は、自動車産業をはじめとする「ものづくり愛知」の今に受け継がれています。
厳しくもおおらかな人情味あふれる職人のまち。これが、高浜市の原点。
みんながつなぐつながる「大家族」のように暮らせるまちにしていきたいと考えています。
皆様からの「ふるさと応援寄附金」は、そんなまちづくりに活用します。
2013年B1グランプリで8位入賞!手軽でおいしく、鶏の栄養たっぷり「高浜とりめし」
今から約100年前、高浜市では地場産業として養鶏が盛んとなり、同時に卵を産まなくなった成鶏を食べる文化が始まりました。その代表的なものがとりめしです。
成鶏は硬い肉なので、薄くスライスすること、たまりと砂糖で水を使わないで具を炊くこと、炊き込みではなく混ぜご飯にする、具材をとり脂で炒めることなどの特徴を持っています。
「とりめし」は、市内でも地域により味が異なり、歴史を感じさせる食文化となっています。
2017年、三州鬼瓦工芸品が伝統的工芸品として指定されました!
江戸時代中期ごろから生産が活発化したと考えられており、300年以上の伝統を有します。鬼瓦の製作者は「鬼師」あるいは「鬼板師」と呼ばれ、いまなおその多くの作業を手作りで行っています。
住宅や社寺の屋根に据えられ、邪気や災いを祓うとされる鬼瓦。高浜市を中心とする三河地域の鬼師が生み出す鬼瓦を、屋根だけでなく室内や庭先で楽しめるのが、三州鬼瓦工芸品です。
大きさや場所を変えても、家の守りとなってくれることでしょう。

愛知県 高浜市