長野県 信濃町
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標高700mの寒暖差が生み出す「辛みと旨み」信濃町産の希少な伝統野菜 ≪夏季限定 信州伝統野菜≫ぼたごしょう 2.5kg 信濃町名産☆8月下旬~10月上旬出荷予定【長野県 信州 信濃町/道の駅しなの】
お礼の品について
| 容量 | 2.5kg |
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| アレルギー品目 | |
| 事業者 | 道の駅しなの(信濃町ふるさと振興公社) 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6213255 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 9月30日まで申し込み可 |
| 発送期日 | 9月30日までの申し込みは、9月下旬に発送。以降、10月上旬まで随時発送いたします。 |
| 配送 |
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「ぼたごしょう」とは
長野県信濃町、黒姫山の麓に広がる標高約700mの高原。
信濃町を中心に古くから大切に種が引き継がれてきた「ぼたごしょう」は、一般的な唐辛子とは一線を画す「信州の伝統野菜」に認定されています。
夏でも朝晩がグッと冷え込む厳しい寒暖差と豊かな雪解け水が、ただ辛いだけではない「奥深い甘みと旨み」を果肉に蓄えさせます。一般的な唐辛子は温暖な地域で育ちますが、標高が高く冷涼な土地こそが「ぼたごしょう」の特徴的な「辛み」を引き出し、より一層旨みが強く、信濃町ならではの味となるのです。農家が一つひとつ手作業で優しく収穫した、この土地の空気と土の温度をそのままお届けします。
【商品の特徴】
1. ピーマンのような肉厚さと、ハラペーニョ級の爽快な辛み
見た目はゴツゴツと愛らしい形ですが、一口かじれば爽やかな激辛と、それに負けない果肉の甘みが広がります。この絶妙なバランスこそが、信濃町産ぼたごしょうの真骨頂です。
2. 手作業で守り継がれる「信州伝統野菜」の希少性
他地域で育てるとこの独特の形状や味が変わってしまうと言われるほど、信濃町の風土に根ざした在来品種。大量生産ができないため、夏季だけの完全数量限定でお届けします。
3. どっさり2.5kg!万能な自家製調味料作りに最適
肉厚で水分をたっぷり含んでいるため、刻んで仕込む保存食作りにぴったり。ご近所へのお裾分けや、贅沢な夏の仕込み仕事に最適な大容量サイズです。
【おすすめのお召し上がり方 / 使い方】
極上のご飯のお供「こしょう味噌」
細かく刻んだぼたごしょうを、味噌、砂糖、酒と炒め煮に。甘辛い味噌が白米の甘みを引き立て、お箸が止まらなくなります。ナス田楽のソースや、冷奴にのせるのも絶品です。
夏の郷土料理「やたら」
ナス、キュウリ、ミョウガなどの夏野菜とぼたごしょうを細かく刻んで混ぜ合わせるだけ。「やたらに旨い」からその名がついたとされる、信濃町自慢の夏の定番です。
その他
天ぷらや素揚げ、肉詰めにすると、加熱によって果肉がさらに柔らかくなり、ジューシーな甘みが格段に引き立ちます。
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信州の伝統野菜「ぼたごしょう」とは?
信濃町在来のトウガラシ品種として「信州の伝統野菜」に認定されている「ぼたごしょう」。
標高の高い信濃町の地域で育ったぼたごしょうは果実の甘みも強く、旨みがあることが特徴。
ピーマンのように中に種の付いた白い芯の部分があり、ここを素手で触るとヒリヒリするくらいの強烈な辛味が詰まっています。
この部分を使うかどうかで、辛みの調整ができます。
そう、使い方次第で、意外と使い勝手のいいマルチ野菜なんです。
「ぼたごしょう」を使ったおすすめレシピ
慣れていない方は、大量のぼたごしょうをどう消費すればいいか?と思うかもしれませんが、調理だけでなく保存用にも様々なレシピに使えます。
和食:ぼたごしょうとなす、豚バラの味噌炒め
豚バラ(細切れでも可)となすとともに炒め物に。
味噌で仕上げ、甘み・コク・辛みのコントラストを楽しむのが鉄板ですが、辛みを押し出したい場合は、ソース・醤油系でもおいしいです。
野菜炒めでピーマン代わりに使うように思われるかもしれませんが、辛さを加えることができるので一石二鳥。
とくに味噌のコク・甘みとの相性は抜群です。
中国料理で、甜麺醤など赤味噌系に豆板醤や鷹の爪などの辛みを加える調理法は定番ですが、普通の味噌とぼたごしょうのみで、同じような味の立体感が楽しめます。
和食:ぼたごしょう焼き
その名の通り、そのまま焼いて、塩や醤油、味噌などとともに食べます。
おかずの一品やつまみとして。
魚焼きグリルでも焼けますが、炭火で焼けば、香ばしさもマシマシに。
焼き鳥屋でつい「ししとう焼き」を頼んでしまうような方は、絶対に好きな辛みと香ばしさが味わえます。
イタリアン:ピッツァ
ピッツァのピーマンやパプリカの代わりに「ぼたごしょう」を使うのも人気。
ピーマンの食感に、辛みと旨みを加えた万能野菜として使えます。
アジア飯:ぼたごしょうのグリーンカレー
こちらは東南アジアテイスト。
唐辛子で辛さを出すのが一般的なグリーンカレーで、ぼたごしょうを使ったバージョン。
ぼたごしょう内の白い部分をどれだけ使うかで、辛さの調節ができます。
おすすめレシピ:保存食
和食:こしょう味噌
信濃町で、もっとも一般的な保存用レシピが、この「こしょう味噌」。
みじん切りにしたぼたごしょうをフライパンで炒め、味噌をベースにみりん、砂糖などで味を整えます。
その後、鰹節を入れるかどうかは意見の分かれるところ。
味の付け方の違いが、各家庭の味になっていきます。
ご飯とともに食べるのが定番ですが、肉、野菜、魚のソースとして万能に使えます。
この「こしょうみそ」をアテに、日本酒を傾ける方も。
こしょう味噌のナス田楽
コショウ味噌の使い方の一つ。
炒め物でも紹介しましたが、夏野菜を代表する一つ、茄子と相性は抜群です。
エスニック:ぼたごしょうとトマトのサルサソース
和食以外で、保存食として「ぼたこしょう」を使うなら、サルサソースがおすすめ。
トマト、(赤)タマネギ、ニンニクとともに、ハラペーニョ代わりにぼたごしょうを使います。
これらをオーブンでローストし、ライムやオリーブオイル、塩、パクチーの根などで味を調えながら、ミキサーでペーストにすればできあがり。
オーソドックスなメキシカンとは違い、かと言って和風でもない、無国籍なテイストが特徴。
赤いトマトを使うのが一般的ですが、青いトマトを使って鮮やかなグリーンに仕上げるのもおすすめです。
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- 地場産品類型
1号
信濃町について
信濃町は長野県の北端に位置し、四季折々の自然に恵まれた風光明媚な観光と農業の町です。
冬にはたくさんの雪が降り、あたり一面は銀世界に!厳しい冬を越え、春から秋にかけてお米やソバ、トウモロコシ、トマトなど農産物がたくさん収穫されます。
長野県で2番目に大きい湖の「野尻湖」があり、ナウマンゾウやオオツノシカなどの化石が出土、また、俳人小林一茶の生誕、終焉の地であり、歴史と文化が詰まっています。
広大な自然から収穫した農産物や、信濃町から生まれた工芸品を皆さんに少しでも知ってもらえたら幸いです。
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