能登の風情を、優美に携えて 伝統工芸品 能登上布 数寄屋袋 1個 [能登上布振興協議会 石川県 中能登町 27al3005] 袋 小物入れ 茶道具



お礼の品について
容量 | 数寄屋袋 1個 ※紺・ベージュどちらかをお選びください。 |
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事業者 | 能登上布会館 他のお礼の品を見る |
お礼の品ID | 6573749 |
お申し込みについて
申込条件 | 何度も申し込み可 |
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申込期日 | 通年 |
発送期日 |
決済確認から1週間~1か月程度 ※年末年始など申込が集中した場合は、プラス1~2か月お待たせすることがございます。 |
配送 |
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能登半島で織り継がれてきた能登上布。
その涼やかで上質な素材を数寄屋袋に仕立てました。
能登上布は、苧麻(ちょま)という麻を原料とし、
手作業で丁寧に織り上げられます。
その生地は、軽く、通気性・吸湿性に優れており、
シャリ感と「蝉の羽」にたとえられる透け感、ひんやりとした涼感が特徴で、
高温多湿な日本の風土に合った素材として人々に愛されてきました。
この数寄屋袋は、能登上布の持つ美しさを最大限に活かし、
職人の手仕事によって一つひとつ丁寧に作られています。
お茶席に必要な道具を入れるのはもちろん、普段使いの小物入れとしても最適です。
持つたびに、能登の自然や文化、そして職人の想いが伝わる。
そんな特別な数寄屋袋を、あなたの日常にそっと添えてみませんか。
※紺・ベージュどちらかをお選びください。
■能登上布振興協議会とは?
能登上布会館は、石川県鹿島郡中能登町にある能登上布の工房兼資料館です。
能登上布は、麻を原料とした伝統的な織物で、石川県の無形文化財に指定されています。
能登上布会館では、能登上布の歴史や製造工程を見学したり、機織り体験をすることができます。
また、能登上布を使った製品の展示販売も行っています。
【施設概要】
所在地:〒929-1604 石川県鹿島郡中能登町能登部下134-1
開館時間:9:30~16:00(4月~9月)/ 9:30~15:00(10月~3月)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料:無料
アクセス
電車:JR七尾線能登部駅から徒歩5分
車:能登里山海道柳田ICから約15分
能登上布会館は、能登上布の魅力を知ることができる施設です。
ぜひ一度訪れてみてください。
【お申し込み前に必ずご確認ください】
・配達日の指定はお受けできません。
・不在日がある場合は、申込時に備考欄に記載または申込後3日以内に問合せ窓口へご連絡をお願いいたします。
・長期不在などお受取人様の都合によりお届けができなかった場合、再送およびキャンセルはいたしかねます。
・万が一発送困難な場合は、当自治体の別のお品(同一金額以下)をお選びいただくことがございます。
・返礼品が届きましたら、すぐに開封し中身のご確認をお願いいたします。
・返礼品に傷みや破損があった場合は、お受け取り後2日以内に【問合せ先】のアドレスへ宛にお問い合わせください。その際に、当該部分、全体、外箱の写真もあわせて送付をお願いいたします。
・お受け取り後3日以上経過したものについては、返品・交換などの対応はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。




カテゴリ |
民芸品・工芸品
>
伝統技術
>
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- 自治体での管理番号
- 27al3005
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
当該自治体内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分をおこない相応の付加価値が生じているものであるため
自治体からの情報
2000年の歴史ある伝統織物「能登上布」
「能登上布」の伝統技は、能登上布振興協議会によって今も受け継がれており、ここでは、作業工程の見学や機織り体験も行うことができます。
また、ここで織られた反物から数多くの商品が作られ、そして販売され、町の産業の振興に貢献しています。
昭和35年に石川県の無形文化財に指定されています。
中能登町について
中能登町は能登半島の中ほどに位置し、平成17年3月1日に(旧)鳥屋町・鹿島町・鹿西町の3町が合併し誕生しました。中能登町は邑知地溝帯を中心に平野部が広がり、東側が石動山、西側は眉丈山をそれぞれ中心とし、日本の原風景とも言える田園地帯と、それを取り巻く丘陵地の緑、潤いある河川などの身近な自然環境、旧街道沿いの集落や、神社・寺院群、それらを舞台とした祭りなどの伝統文化を地域の重要な資産とした素晴らしい「中能登町(なかのとまち)」です。平成26年には「どぶろく特区」となり、3つの神社で江戸時代からどぶろく醸造が受け継がれています。この健康や美容効果もある、どぶろくや甘酒を使った商品開発も行われ地域活性化につなげています。

石川県 中能登町