石川県 輪島市
オンラインワンストップ:自治体マイページ
咲グラスシリーズ、輪島塗の伝統美 咲グラス 輪島 漆加飾 エディション <朱色> 伝統工芸 ウイスキー ギフト 還暦祝い 退職祝い 誕生日
お礼の品について
| 容量 | 1脚 ■材料 ソーダガラス(ソーダライムガラス) 原料:珪酸、ソーダ灰、石灰 |
|---|---|
| 事業者 | 株式会社ロイヤルマイル 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6870794 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 |
数週間から最長6か月程度 (咲グラス本体も輪島塗もひとつひとつが職人によるハンドメイドの受注生産の商品のため) ・不在票が入っていた場合は、速やかに再配達依頼を行ってください。 ・運送事業者様の保管期間が過ぎて返送されてしまった返礼品の再配達はできかねます。 ・下記の場合によります再配送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 ・事前連絡をいただいていない不在や転居等により、配送業者からの再配送もお受取りいただけなかった場合 ・寄附者様のご都合により、日数が経ってから返礼品をお受け取りになった場合 ・申請者と異なる場所への配送をご希望のうえ、受取拒否等で返礼品が戻ってきた場合 |
| 配送 |
|
●輪島塗の熟練の技により、優美で華麗な蒔絵をグラスへ加飾することが可能に!
本来、無機質のガラスには、有機質の漆は定着しません。工夫を重ねた熟練の技が、漆のガラスへの加飾を可能にしました。
本作品が輪島の新しい漆文化を生み出し、蒔絵師の生業の1つとなり得るのではないか…本プロジェクトをキッカケに新しい輪島塗の一つとして展開出来ればと考えています。
●台座とステムの漆塗りに込めた想い
輪島塗と聞いて真っ先に思い浮かぶ朱色で、台座とステムを加飾頂きました。そして、復興への明るい希望の光を表現すべく、蒔絵で金の咲SAKIロゴを加飾頂きました。
手に馴染む触り心地もお楽しみください。輪島漆塗りの伝統を感じ取っていただければ幸いです。
■注意事項
・画像はイメージです。
・受取後、すぐに返礼品の状態をご確認ください。
・配送不可、年末年始(12月30日~1月3日)、ゴールデンウィーク(祝日・土日)
・本グラスは、国内にて熟練のガラス職人が、吹きガラスという伝統的な製法で作ったハンドメイドのグラスです。
・機械的に大量生産したものとは違い、一点一点が少しずつ形を異にし、二つとない個性を作り上げていることをご了承ください。また、吹きガラスという製法上、ガラスの中に気泡が入ることも多分にございます。これも、「一点もの」ならではの個性とお考えいただければ幸いです。「人間に例えるならば、ほくろの様なもの」「個性の1つとして、ご愛着をお持ちいただければ」と考えております。以上を予めご理解の上でご購入いただけるよう、よろしくお願い致します。
・発送時期について、咲グラス本体も輪島塗もひとつひとつが職人によるハンドメイドの受注生産の商品です。
・数週間から最長6か月程度お待ちいただきますことをご了承ください。
| カテゴリ |
民芸品・工芸品
>
陶磁器・漆器・ガラス
>
雑貨・日用品 > 食器・グラス > グラス |
|---|
- 自治体での管理番号
- wa119-002
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
区域内の工場にてグラスに漆芸(輪島塗)技法の加飾を施す加工を行っている
輪島市について
能登半島の北西にある輪島市は、豊かな緑と海に囲まれた人口約2万5千人の町です。鎌倉時代の半ば、1321年に曹洞宗の初祖「道元禅師」から四代目にあたる「瑩山(けいざん)禅師」により「總持寺」が開かれ、江戸中期(1680年代)~明治30年代には、大坂(大阪)と蝦夷地を結ぶ日本海航路に就航した廻船「北前船」の親の湊と呼ばれ海上交通の要衝として栄えました。日本が世界に誇る伝統工芸「輪島塗」は江戸時代前期の寛文年間(1661年~1673年)に現在のような技術が確立され、陸路での行商や北前船の海運の利を活かして盛んになりました。
また、「平家にあらずんば人にあらず」で知られる武将・平大納言時忠の子と呼ばれる平時国の末裔が江戸時代に28年の歳月をかけて建造した上時国家住宅は国指定重要文化財(建造物)に指定されています。
現在、「漆の里」「禅の里」「平家の里」の3つの里構想を中心に、市の魅力を発信しています。
石川県 輪島市
