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Teppan9 for UM Fire Pit
お礼の品について
| 容量 | UM メーカー型番:Teppan9 for UM Fire Pit 種類(鉄板・網):鉄板 本体奥行:145mm 本体横幅:250mm 本体重量:1.7kg |
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| 事業者 | 株式会社三陽製作所 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6898598 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可、オンライン決済限定 |
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| 発送期日 | 入金確認後、3営業日以内に発送いたします。 |
| 配送 |
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板厚9mmの黒皮鉄を使用したUM Fire Pit専用の極厚鉄板。
抜群の蓄熱効果で食材に熱を奪われにくく、また均等に食材に熱を伝えられるため、極上の焼き上がりを実現します。
鉄板の表面に彫られている溝により、余分な脂を逃がすことができます。形状は、製造工場の傍らにある鎌倉時代の史跡「朝夷奈切通し」の地形をモチーフにしており、機能と遊び心が詰まったデザインになっています。
溝の中にはφ0.8mmの貫通孔が22箇所あけてあるため、溝の脂は細穴から鉄板の裏面に落ちて焚き火の炎によって燃焼するので外に垂れにくくなっています。
鉄板の載せ外しやコゲ取りに使用できる専用のハンドルが付属しています。
※本返礼品は製造工程の主要部分を市内の事業所で実施しています。
事業者:株式会社三陽製作所
連絡先:045-781-5873
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創業72年・老舗金属加工業の真価がここに!(株)三陽製作所
横浜市の南部、金沢八景駅から海とは反対側へ車を15分ほど走らせた場所に本社兼工場を構える「株式会社 三陽製作所」。どことなく、映画”ALWAYS 三丁目の夕日”を思わせるような外観の三陽製作所は、1953年創業の老舗金属加工会社です。1953年と言えば昭和中期。日本が劇的な経済成長の入り口にたったころです。きっと三陽製作所も、日本の高度成長期を支えた企業のひとつなのだろうな、と思いつつ、どんな職人さんが取材を受けてくださるのだろう…と少し緊張しながら事務所へとお邪魔しました。
出迎えてくださったのは、専務取締役の水村隆さんと、取締役の角道将人さん。お二人ともとても温和な雰囲気で、予想していた「THE職人」といった様子とはだいぶ異なり、終始和やかに取材をさせていただけました。
予想外だったのはそれだけではなく、昔ながらの工場といったムードの外観からは想像が難しいくらい、工場内には見たことのない機械がところせましと並んでいました。
創業当時の三陽製作所は、主に農業用機械の部品を製作していたそうです。その後、オフィスや公共施設で使用される家具や什器、電力設備の金属部品などへと受注の幅を広げていきました。ふるさと納税返礼品の対象となっている焚き火台「UM Fire Pit」を製作する自社ブランド「UM(ユーエム)」は、そうして長年培ってきた金属加工の知識や技術、経験をもとに立ちあげた、老舗金属加工業の真価ともいえるブランドなのです。
”Made in YOKOHAMA”クオリティを世界に発信!
三陽製作所では、製品のデザイン・設計・リバースエンジニアリング(各種解析)から金型作成・試作(金属加工全般)、量産自動化までの流れを一貫して行っています。自社ブランド「UM」の焚き火台「UM Fire Pit」は、金属加工品製作における全工程を自社で行える三陽製作所だからこそ作り上げることのできた、他にはない焚き火台です。
取材に伺った際、工場内の見学もさせていただきました。
工場内にはレーザー加工の機械や金属の打ち抜き加工に使われるプレス機、溶接機などさまざまな機械が並び、取り扱っている職人さんたちからは熟練のオーラが。機械に向かってお仕事をされているみなさんは、まさに取材前に想像していた「THE 職人」の姿でした。
水村さんは、「横浜は観光のイメージが強いですが、実はモノづくりが盛んな地域でもあります。UMブランド製品のクオリティの高さを、今後も国内のみならず世界に向けて発信していきます。」とお話してくださいました。
三陽製作所の製品は、日本鍛圧機械工業会の「MF(※)技術大賞」(※2)や、日本塑性加工学会の「技術開発賞」を受賞するなど、クオリティの高さに定評があります。超一流のエンジニアたちがアイディアとテクニックを競うNHKの番組「魔改造の夜」に出演したことでも、業界の注目を集めました。
既に、海外で開催されるデザイナーズ製品の展示会に出展する予定もあるとのこと。今後ますますUMブランドに注目が集まりそうです。
(※)MF=metal forming(金属成形)
(※2)MF技術大賞=鍛圧機械、製品加工、金型、システム、素材、製品組立、研究の7つの項目を組み合わせた「ものづくり総合力」を表彰する賞
金属加工のプロフェッショナルが作る自社ブランドUM製品の魅力
三陽製作所がふるさと納税返礼品に出品しているのは、焚き火台「UM Fire Pit」、焚き火台用のスタンド「UM Pit Deck」、UM Fire Pitのミニバージョン「UM Fire Pit mini」、そしてUM Fire Pitのオプション品である「Sumiyaki for UM Fire Pit」、「Teppan9 for UM Fire Pit」、「Pellet Grate for UM Fire Pit」の6点です。その中で、自社ブランド「UM」を立ち上げた際の第一弾製品が、焚き火台「UM Fire Pit」となります。
オシャレでかっこいいUM Fire Pitは、その見た目だけでもキャンプ場で注目を集めそうですが、機能面についても素晴らしく、まさに唯一無二の「金属加工のプロフェッショナルが作った焚き火台」なのです。UM Fire Pitには主に3つの特徴があります。
1つめの特徴は、「鉄やステンレスの特性を活かした色合いの表面処理」。UM Fire Pitは表面の墨色、裏面のブロンズともにすごくオシャレな色合いだと思いませんか?こちらの色合いは塗装やメッキではなく、熱処理によって金属そのものをこの色に仕上げているそうです。
熱処理にかかる時間や温度調節に関しては企業秘密とのこと。金属のことを知り尽くしたプロならではの加工技術ですよね。
2つめの特徴は、「二次燃焼」です。二次燃焼とは、薪などを燃やした際に発生する煙(これを「未燃焼ガス」というそう)に、高温の空気を吹き付けて再度燃焼させる仕組みのことを言います。
UM Fire Pitは、8枚のパネルそれぞれが二重構造になっています。焚き火の熱によってパネル内部の空間で上昇気流が発生し、下部の穴から新鮮な空気が吸い込まれ、上部の穴から高温に温められた空気が排出され、二次燃焼が生じます。二次燃焼を行うことにより薪の燃焼効率が上がり、燃え残りが少なくなるため灰の後処理も楽になります。
3つめの特徴は、「取り外し可能なパネル構造」です。
二次燃焼は、周辺温度が600℃以上にならないと発生しないため、一般的な二次燃焼方式の焚き火台は炎の熱を逃がさないよう、ドラム缶のような円筒形状をしています。ですが円筒形状の場合、熱が上方向にしか拡散しないため、焚き火台の前に座った状態だとじゅうぶんに暖まれないのです。しかも焚き火の醍醐味である「燃焼する薪と炎を見る」こともできません。UM Fire Pitは、パネルを8枚に分け、それぞれを取り外せる仕様にしたため、二次燃焼も、正面に座った際の暖かさも、焚き火を眺める醍醐味も全て叶えました。
この記事だけでは伝えきれない魅力の詰まったUM Fire Pit。詳しい仕様が気になる方は、ぜひ三陽製作所のHPをご覧ください。
アウトドア派注目の新商品UM Pit Deckと焚き火台ミニ
第一弾製品「UM Fire Pit」に続き、新商品として発売された「UM Pit Desk」。こちらはキャンプ場の芝生や地面を焚き火の炎から保護するために使用します。
UM Pit Deckのブロンズ色の部分は銅天板となっていて、焚き火台からの熱伝導で飲み物などを加熱や保温することができます。持ち運び用のバックも付属されている点が嬉しいポイント。これはぜひ、UM Fire Pitとセットで使いたいですよね!
そしてもうひとつ、ミニサイズの焚き火台「UM Fire Pit mini」は、女性キャンパーやバイクユーザーが持ち運びしやすいよう、UM Fire Pitと比べ小さく、2.5㎏ほど軽くなっています(UM Fire Pit=約6㎏)。私のまわりにも、バイクでソロキャンプに出かける友人が数名いるため、焚き火台についての意見を聞いてみました。その結果、やはりネックは持ち運びとのことでした。ミニサイズの焚き火台であれば気軽に持ち運ぶことができるため、ユーザー層が更に広がりそうですね。
三陽製作所の自社ブランド「UM」の今後の展開は?
現在は焚き火台や焚き火台用スタンドと、アウトドアグッズを打ち出している「UM」ですが、今後はインテリア方面にも商品の幅を広げていくそうです。
ちなみにUM Fire Pitは、2024年に開催された「インテリアライフスタイル展」や「東京アウトドアショー」でも好評を博し、Webメディアへの掲載も多数。そしてアウトドア派に人気のイベント「焚火クラブ」で行われた焚き火台人気投票では、85台のエントリーがある中、見事第一位を獲得しました(2024年開催時)。
ブランド名の「UM」は、ラテン語で金属を表す語尾「um」からとったとのこと。「金属」を象徴するこの単語をブランド名とした理由は、金属加工業を長年にわたって続けてきた企業ならではの、金属に対する愛着の想いがこもっているそうですよ。UMが造るオシャレな金属製インテリア、すごく気になります。丈夫で耐久性があり、かつスタイリッシュで独特な魅力のある金属製家具。取材をしつつ、UMの今後の展開がとても楽しみだなと感じました。
こだわりポイントをご紹介
機能面においてもデザイン面においても、金属加工業ならでは経験と技術を駆使し、何度も試作を重ねて完成させた製品となります。一度使ってみていただければ、UM Fire Pitの使い勝手の良さを実感していただけると思います。
わたしたちが作っています
ベテランから若手まで総勢49名、金属加工のプロフェッショナルである従業員一同で作っています。
こんなところで作っています
横浜市金沢区にある本社兼工場にて、設計、各種解析、リバースエンジニアリング、金型製作、量産自動化まで一貫して行っています。
この時期がおすすめ!
夏の焚き火も良いですが、やはり焚き火と言えば寒い時期!秋~春先にかけてのキャンプ時に、焚き火は欠かせません。UM Fire Pitで温まりつつ、ゆらゆらと揺れる炎を眺める至福のキャンプ時間をお過ごしください。
わたしたちの想い
横浜は、知る人ぞ知る「モノづくりの町」です。国内だけではなく、世界に向けて”Made in YIKOHAMA”製品のクオリティの高さを発信していきたいと思っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税返礼品を通し、もともとのターゲットであった”多少高額でも機能とデザインにこだわった品物を求める”層に響いている実感があります。今後、新商品の焚火台ミニが登場したことにより、女性キャンパーやバイクユーザーにも広がっていったら嬉しく思います。
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