<明治薬科大学>
明治薬科大学は、1902年の創立以来、「薬学の普及」「社会に有用な薬剤師の養成」「医薬分業の実施」を理念に、国民の保健衛生に貢献してきました。現在、6年制薬学科と4年制生命創薬科学科を設置し、医療の担い手となる薬剤師や次世代の創薬研究者を育成しています。
しかし、少子化による学生確保の競争激化や、教育研究の質保証、施設設備の修繕など、私立大学を取り巻く環境は厳しさを増しています。最先端の知識・技術を学生に提供し続けるためには、安定した財源が不可欠です。
本学は清瀬市と包括連携協定を結び、地域と共に発展してきました。このたび「清瀬市まちづくり応援寄附金」を活用し、「明治薬科大学基金」を拡充いたします。皆様からのご寄付は、学生への修学支援や教育環境の充実など、目的に沿った事業に活用いたします。
薬学の未来を共に支えるため、明治薬科大学への温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
頂いたご寄附は、次の事業に活用されます。
①清瀬市又は市内で活動する地域団体と連携・協働して行うまちづくり活動事業
②市民等の生涯学習・リカレント教育に係る事業
③学生の教育環境や生活環境(修学支援や経済支援を含む。)の整備事業
④国際交流の推進(留学等の支援を含む。)に係る事業
⑤大学内の施設、設備又は環境保全(緑化推進を含む。)等の充実のための事業
⑥教育研究環境の整備(教育研究活動の支援を含む。)に係る事業
ご寄付いただいた額から、事務経費を除いた額に10分の7を乗じた額を上限として大学へ交付します。
【お申込前に必ずご確認ください】
●お礼の品はございませんのでご注意ください。
●寄附者様の情報は、大学側と共有させていただきますのでご了承ください。
(※大学からお礼状・大学紹介等をお送りする場合がございます。)
●ご希望の金額が見当たらない場合は、数量を変更してお申し込みください。
●「寄附金の使い道」は、必ず「その他特に市長が必要と認めた事業」をお選びください。
この返礼品を選択された場合、「寄附金の使い道」で「その他特に市長が必要と認めた事業」以外を選択されている場合でも「その他特に市長が必要と認めた事業」に修正させていただきます。あらかじめご了承ください。
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自治体からの情報
※1度発送した返礼品の再送は申し訳ございませんが、受けかねます。長期不在等の理由により返礼品のお受け取りが出来ない場合は、受取可能日を御連絡頂きますようお願い致します。
清瀬市について
清瀬市は、武蔵野台地の東北端手前約15キロメートル付近の平坦部に位置しており、市域はおよそ6.5キロメートル×2キロメートルの狭長の地形をなしています。
市の南側には多くの医療関係施設があり、1930年代から、一時は亡国病と言われた結核の療養と研究において、日本における中心的な役割を果たしてきたことを示しております。市では「結核医療と清瀬市の尊い歴史」を大きな資源とし、結核予防会と協働で作成した文庫本ブックカバーなどの配布による啓発活動や旅行会社との協働による結核根絶に向けた清瀬の歴史を辿る日帰りモニターツアーを実施するなど、PR活動をおこなっています。
市の特産品はにんじん、ほうれん草などの野菜が中心です。にんじんについては都内随一の生産量を誇り、当市の多くの返礼品にも使われています。また、新たな特産品として養蜂事業の中で生まれた「きよはち」はふるさとチョイスアワード2015で見事ランクインを果たした人気商品です。平成26年3月から東京都初の自治体職員による養蜂「清瀬みつばちプロジェクト」として、市役所本庁舎の屋上に農地から飛散した土を再利用した花壇を作り、巣箱を3箱設置して試験的にミツバチの飼育を開始することで生まれました。
清瀬市といえば、都内最大級である「清瀬ひまわりフェスティバル」が有名です。2万4千㎡の農地に10万本のひまわりが咲き誇る姿は圧巻で、平成29年度は12万人もの方が来場し、大変な賑わいを見せました。毎年7月から市のホームページでは専用のページを設け、開花状況をお知らせしておりますので、是非お越しください。
東京都 清瀬市