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[伝統工芸/東京手植ブラシ] 手植え洋服ブラシ お手入れクシセット|衣類用ブラシ 馬毛 カシミア 毛玉取り 衣類用 ブラッシング ギフト 贈り物 工芸品 民芸品 手作り 平野刷毛製作所 [0647]
お礼の品について
| 容量 | ■サイズ:260mm ■材質 ブラシ:天然木、馬毛(8行/手植え) クシ:スチール |
|---|---|
| 事業者 | ブラシの平野/有限会社平野刷毛製作所 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 4941301 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 |
入金確認後、3~4週間程度で発送いたします。 ※お届けの日時指定はお受けしておりません。 ※年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間などの長期休暇中は、お届けまでにお時間がかかる場合がございます。 |
| 配送 |
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足立区が誇る老舗ブランド「ブラシの平野」による、熟練職人の技あり手づくり洋服ブラシです。
《丈夫な手植え製法》
上質の馬の尾毛を使用しており、カシミアなどのデリケートな素材にも安心してご使用いただけます。
毛足も55mmと長いため、とても使いやすいです。
ハンドルがあるタイプで、お手入れ用のクシがセットです。
《こだわりの植毛法「手植え」の技法》
ブラシの植毛はその用途により、様々な形式があります。
現在その多くが、植毛機械を使用した機械植毛です。
機械植毛は大量のブラシを効率よく作る(大量生産)には欠かせないもので、市場に出回るブラシのほとんどが機械植毛のものであるといえます。
しかしながら、機械植毛は手植えほど強固な植毛構造ではないため、いまだに工業用のブラシなどはその信頼性の高さから「手植え」の技術が用いられています。
《高密度で繊細。長い毛足でソフトタッチ》
豚毛に比べて馬毛はやわらかい素材です。
やわらかい筆や刷毛にも馬毛が使われ、尾毛の長いものになるとバイオリンの弓にも使われます。
その性質から、きめが細かくしっかりとしたブラシができます。
《厳選された毛材。馬一頭からわずかしかない希少な毛材》
馬毛とひとことに言っても、馬の部位により採取される毛の質が異なります。
大きく分けて「尾」「たてがみ」「胴」「足」の箇所があり、尾の毛などはその中でも何種類にも細分化されています。
尾毛の中で最も太く長い毛を「本毛」といい、長いものになると一頭の馬から少ししか採れないほど貴重なものです。
その長さの毛から細すぎて使えない毛先部分を切り落とすと、残された部分は極微量になってしまうのです。
「ブラシの平野」の洋服ブラシには、これらの厳選された毛材が使われています。
【注意事項】
※長期不在等によりお礼の品をお受け取りできなかった場合、再発送はできませんので、ご了承ください。
※のし・包装・名入れのご希望はお受けしておりません。
※お申し込み後のお礼の品の変更は受けかねますので、ご了承ください。
※お申し込み時に入力いただいた申請者情報及び寄附情報については、お礼の品の送付等を行うため事業者(有限会社平野刷毛製作所)および配送業者に提供し、必要に応じて事業者からご連絡をさせていただく場合などがございますので、ご了承ください。
■提供事業者:ブラシの平野/有限会社平野刷毛製作所
■ショールーム住所:東京都足立区梅島1丁目4-13
(平日13時30分から16時30分まで ※土日祝日はお休み)
こだわりポイントをご紹介
当社の手植え洋服ブラシの特徴は、昔ながらの手植え製法です。
ブラシは土台となる木の板に穴をあけ、穴に「引き線」というワイヤーを通し、ワイヤーで穴に毛材を縫い付けるように固定して作っていきます。
木の板に穴をあける際は、ブラシの毛材が程よく広がるように、植毛穴ごとに微妙に角度をつけます。
職人の熟練技術が必要になるところです。
手作業なので量産はできませんが、プロ御用達の製品となっています。
わたしたちが歩んできた道
ブラシの平野は、1942年に創業した、ブラシの製造・卸小売を行っている会社です。
創業当初は刷毛製造業でしたが、1980年代にブラシの取り扱いも始めました。
その頃は生活様式が欧米化し、ブラシの需要が高まっていたからです。
高品質な日本製ブラシを取り揃えると、百貨店のバイヤーの目に留まり、全国の百貨店でブラシを販売するようになります。
その後、手植え製法によるブラシ製作も始めました。
わたしたちの想い
私たちは、今ではほとんど見られなくなった手植え製法の復興に力を入れています。
手植えの良いところは丈夫な作りにあるといえるでしょう。
機械植毛と違い、1本のワイヤーがすべての植毛穴を貫くような構造のため、毛抜けが発生しにくいのです。
堅牢な構造なので長くお使いいただけます。
品質本位でこだわっているため一般的なものと比べると割高ですが、本当に良いモノを広めていきたいと思います。
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こだわりポイントをご紹介
当社の洋服ブラシの特徴は昔ながらの手植え製法。機械植毛のものも交えて、洋服ブラシ・ヘアブラシ・ボディブラシなど、多様なブラシを取り扱っています。ブラシは土台となる木の板に穴(植毛穴)をあけ、穴に「引き線」というワイヤーを通し、ワイヤーで穴に毛材を縫い付けるように作ります。 木の板に穴をあける際は、ブラシの毛材が程よく広がるよう植毛穴ごとに微妙に角度をつけます。職人の熟練技術が必要になるところです。
わたしたちが作っています
ブラシで最も大切な「毛」には、馬の尻尾毛を使用しています。馬毛は生えている場所(尻尾・たてがみなど)により様々な種類があり、毛の質も異なります。馬の尻尾毛の中で主たるものが「本毛」と呼ばれ、均質で長いことが特徴です。ブラシの平野で使用しているのは、コシときめ細かさのバランスに優れたハイグレードな本毛です。硬過ぎず、柔らか過ぎず、程よく繊細な馬毛のブラシです。質感の違いを是非ご体感ください。
わたしたちの想い
今ではほとんど見られなくなった手植え製法の復興に力を入れています。手植えの良いところは丈夫な作りにあります。それぞれの植毛が独立している機械植毛とは違い、1本のワイヤーが全ての植毛穴を貫くような構造のため、植毛穴が一体化して毛抜けが発生しにくいのです。手間がかかるためたくさんは作れませんが、お客様からの「使ったら良かった」という声を励みに、クラシカルで普遍的な至高のブラシづくりに取り組んでいます。
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- 自治体での管理番号
- 26490647
- 地場産品類型
3号
足立区について
足立区は、かつては海辺に接する低湿地帯で、たくさんの葦が生えていたことから「葦立(あしだ)ち」と言われたのが「足立」になったという説があります。
そんな足立区が発展をはじめたのは、江戸時代に日光街道第一の宿場として「千住宿」が設けられ、松尾芭蕉の「『奥の細道』旅立ちの地」にもなった「千住」からでした。明治以降は、軽工業・重化学工業がさかんになり、鉄道の開通とともに人口も増加していきました。
現在、北千住のまちは昔ながらの路地や銭湯、祭りなどの下町情緒を残す一方で、6つの大学が集中し、若者や女性に人気の店や、古民家をリノベーションした個性的な店舗が増えるなど、古さと新しさが交じり合う人気スポットとなり、民間調査の「穴場だと思う街ランキング」で10年連続1位を獲得しています。
ほかにも、荒川をはじめとした豊かな水辺や、厄除けで有名な西新井大師等に代表される多くの名所旧跡に恵まれた区として発展を続けています。
区では、寄附の際に使い道を選び、皆さんの思いを区の事業に反映する「あだち虹色寄附制度」を設けています。皆さんのふるさとである足立区への大切な想いを形にしませんか。
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