世田谷区は区内の大学の活動を支援することで地域社会の発展につなげるため、ふるさと納税制度を活用した大学等応援補助事業を行っています。
変革をリードする、昭和女子大学
社会が大きく変化する今、自ら考え、行動し、世界とつながりながら新たな価値を生み出せる人材が求められています。昭和女子大学は、時代の変化に柔軟に対応しながら、実践的な学びと挑戦の機会を提供し続けてきました。
2026年には新たに総合情報学部を開設し、7学部17学科を擁する総合大学として、文系・理系の枠を超えた多彩な学びを展開しています。ダブルディグリー・プログラムなどのグローバル教育や、企業・自治体と連携したプロジェクト型学修(PBL)を通じて、社会で活躍できる力を育んでいます。
また、世田谷区との連携による地域貢献活動にも力を入れ、多世代交流、地域課題解決、学生の実践的な学びの場づくりを推進しています。
皆さまからのご寄付は、学生たちの挑戦を支え、地域とともに成長する教育・研究活動の充実につながります。
世田谷区ふるさと納税を通じて、昭和女子大学の取り組みに温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
「昭和女子大学 多世代交流コミュニティプロジェクト」
昭和女子大学では、大学で学んだ知識や技術を活かし、地域や企業の課題に挑戦するプロジェクト型学修を重視しています。
様々な学部・学年の学生がそれぞれの専門分野の知識をもちより問題解決に取り組みます。今回の取り組みは、(福)共生会SHOWAと連携し、シニア女性を中心とする地域住民を対象とした健康促進・知的探求心向上・多世代交流の場の創設を目的とするコミュニティーサービス事業を展開します。共生会SHOWA×昭和女子大学で「多世代交流イベント」を実施し、プロジェクト参加学生は、イベントのコンセプト決定・企画・広報・運営など中心的役割を担います。
【寄附の活用方法】
イベント当日の運営スタッフ人件費や会場等に係る費用、広報活動費として活用いたします。
いただいた寄附は、地域貢献事業の一部に充当させていただくとともに、掲載している事業以外の地域貢献事業等でも使用させていただく場合がございます。
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地域のお礼の品
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世田谷区について
世田谷区では、支えあいの輪が広がる地域社会をめざして、寄附文化醸成に向けた取組みを進めています。
皆さんの温かい気持ちで地域の笑顔が増え、またそこから新たな善意が生まれていく。そのような社会をめざしています。
ふるさと納税制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。(総務省「ふるさと納税ポータルサイト」より)。
頂いた寄附によって、子育てを支える、みどりを守る、高齢者の生活を助ける等、寄附先の自治体のさまざまな取組みが支えられています。皆さまの寄附は、そのまちをつくることに繋がるのです。
皆さまに、世田谷区のこの取組みに寄附をしたいと思って頂けた、そのお気持ちが、世田谷を豊かにすることに繋がり、地域に幸せの輪を広げることができます。
世田谷区では、福祉・子ども・みどりなど12の基金を中心に寄附先を選んでいただいています。皆さまに、興味のある取組みを選んでいただき、その善意が積み重なって、取組みが進み、世田谷のまち全体が豊かになっていく。そんな素敵な未来につながるよう、ふるさと納税制度を活用し、よりよいまちづくりを進めます。
皆さんの善意で地域に幸せの輪を広げることができるよう、ご支援をお願いします。
東京都 世田谷区