チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】公益財団法人国際労働財団への応援寄附 ホームタウンちよだ応援
※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【公益財団法人 国際労働財団】
団体が実施する事業:海外の「労働組合指導者の招へい事業」支援

活動概要
海外の労働組合指導者(リーダー)を招へいし、下記の活動等を行っています。
[労働講義]日本の労働運動や労働組合の組織構造、労働運動の現状や課題などについて、総合的に学びます。
労使関係の講義では、我が国の建設的な労使関係を主題として「労使協議」や「生産性」、今日的課題である「ビジネスと人権・ディーセントワーク」について扱っています。
[労働関係組織への訪問]参加者は連合本部や厚生労働省、産業別労働組合などを訪問し、それぞれの組織が果たすべき役割や課題、直近の取組みなどについて講義を受けた後、相互の意見交換を通じて理解を深めていきます。
[労働事情を聴く会/国際シンポジウム]参加者から各国の労働事情について報告する機会を設定し、日本の労使の関係者に情報提供をしています。参加者は労使紛争の事例や労使紛争未然防止の取り組みなど、労働事情全般について、質疑や意見交換を通して相互理解を促進しています。
[平和教育]戦争の惨禍や平和の価値について理解を深めるプログラムを自主事業として行っています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
●JILAFの招へい活動には、日本の「労働に関する知識や考え方」を世界中の働く人々と共有するという社会貢献性があります。
●特に、途上国からの労働組合リーダーを招へいすることで、彼らが日本の労働環境や政策を学び、地元に持ち帰り活用する機会が増え、その結果、持続可能な社会や経済の発展に寄与します。
●これらの活動は、国際的な労働ネットワークを広げ、より良い国際社会を築き、「持続的な発展」を達成するための支援となります。
寄附者様に向けたメッセージ
JILAFの招へい活動は、世界各国の労働組合リーダーを日本に招き、労使関係や労働法について学んでいただいています。このうち日本国政府の支援範囲に入っていないために、当財団が自主事業として実施している「平和教育(戦争の惨禍や平和の価値について理解を深めるプログラム)」に関して、皆さんのご支援をいただければ幸いです。
皆さまの温かなご支援が、持続可能な社会の実現に向けた大きな力となります。どうぞご協力をお願いします
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。

東京都 千代田区