福島県 南相馬市
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天然灰汁発酵藍建ての本藍染めの手ぬぐい 本藍染め 手ぬぐい 馬と蹄鉄 オーガニックコットン100% 天然藍灰汁発酵建て【2000401】



お礼の品について
容量 | 手ぬぐい(32cm×97cm) 1枚 【原材料】 オーガニックコットン100% [洗濯方法] 手洗いして何回も使用できます。 ぬるま湯で軽く手洗いし、 タオルに包んで水気を取ってください。 風通しの良いところで影干しをすることをお勧めします。 |
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消費期限 | - |
事業者 | 南相馬市農家民宿 翠の里 他のお礼の品を見る |
お礼の品ID | 6139113 |
お申し込みについて
申込条件 | 何度も申し込み可 |
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申込期日 | 通年お申込みを受け付けしております。 |
発送期日 | 入金確認後、準備ができ次第随時発送いたします。 |
配送 |
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藍葉を摘み取り、乾燥、発酵させすくもを作りました。
木灰で灰汁を取り灰汁とすくもで藍だてし、藍の色を出し染めています。生地はオ-ガ二ックコットンを使用しています。
津波にあった南相馬市小高区の畑で栽培されている綿花を一部、生地に使用しています。
自然からいただく藍の色は私たちの心を癒し続けています。大地の生み出すあの日を色に残して語り継いでいきたいと思います。
蹄鉄に込めた思い
伝統あるの相馬野馬追を毎年見ていて、馬の蹄を保護する蹄鉄をデザインしたいと思い、作りました。
東日本大震災の時も、深い悲しみと重責を背負った相馬の侍を乗せた騎馬、それを支えたのが小さな蹄鉄でした。あの日を忘れない。
染は天然発酵藍建てです。震災から始まった南相馬の藍染文化の中ですくも作りを学びました。
返礼品においては、南相馬産のすくもを10%~40%を使用し染めています。震災をきっかけに始まった藍染文化が人と人を結んでいます。
作品はまだまだ未熟ですが、応援よろしくお願いします。
【生産者の声】
震災と原発事故から10年が過ぎました。
藍は私たちの生活の一部になり地域のひとを元気にしています。
手間ひまかけての作業、手仕事から昔の人の暮らしを知り、自然の大切を学んでいます。
染めも生地も一部ですが南相馬産です。
【原産地】
綿花:福島県産/すくも:日本産 南相馬市産
【配送不可離島有無】
なし
【注意事項】
1つ1つ手づくりで作っております。
大量生産ができず、お待ちいただくことがございます。
ご了承くださいませ。
天然染料で染めておりますので、色落ちする可能性がございます。
また、藍の匂いがほのかにする場合がございます。
手作業にて染めておりますので、多少色が異なる場合がございます。ご了承ください。
コットン100%なので、虫食いに注意してください。
滅菌ガーゼなどをあててから、マスクをつけていただくことをお勧めいたします。
藍の種や綿花の殻は実物を知って頂ければとの思いです。
藍の種の栽培の仕方は別紙を添付します。
写真画像はイメージとなっております。
※着日・着曜日のご指定はお受けできません。
カテゴリ |
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雑貨・日用品 > その他雑貨・日用品 > 民芸品・工芸品 > |
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- 自治体での管理番号
- 2000401
南相馬市について
南相馬市は、平成18年1月1日、旧小高町、旧鹿島町、旧原町市の1市2町が合併して誕生しました。南相馬市の位置は、福島県浜通りの北部で太平洋に面し、面積は398.58平方kmです。東京からの距離は292kmで、いわき市と宮城県仙台市のほぼ中間にあります。
5月の最終土曜日から月曜日の3日間、一千有余年の歴史を経て、今なおいきづく伝統の祭り「相馬野馬追」が開催されます。相馬氏の祖といわれている平将門が下総国(千葉県北西部)に野馬を放ち、敵兵に見立てて軍事訓練を行ったのが始まりと伝えられ、甲冑に身を固めた500余騎の騎馬武者が腰に太刀、背に旗指物をつけて疾走する豪華絢爛で勇壮な戦国絵巻を繰り広げます。(令和6年度から開催日程が7月から5月に変更となりました。)
南相馬市は、東日本大震災により多くの尊い命を失い、さらに東京電力福島第一原子力発電所事故による未曾有の災害を経験しましたが、現在では、生活インフラの整備も着々と進み、災害公営住宅の入居が開始され、居住制限区域及び避難指示解除準備区域の避難指示が平成28年7月に解除となり復興が目に見えて進んできている状況です。

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