お礼の品について
| 容量 | 1着 ▼カラー グレー ▼サイズ L/適正身長170-180、ウエスト(ゴム)68-85、総丈101、股下72.5、ヒップ67、わたり幅40、ふくらはぎ24、裾巾18 ※単位はcmです。 ※製品によっては、若干の誤差があります。 |
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| 事業者 | 株式会社京屋染物店 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5497448 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 決済から1ヶ月程度で発送 |
| 配送 |
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猿袴(さっぱかま)とは
ゆとりのある腰回りから太ももにかけてのシェイプと、キュッとしまったひざ下が特徴的な「SAPPAKAMA」。
まるで猿のように野山を軽快に動けることから「猿袴(さるばかま・さっぱかま)」と呼ばれた昔の東北の
野良着を基に、現代の生活に合うデザインに仕立て直したものがen・nichiのSAPPAKAMAです。
立体的な作りのふくらはぎ回りや、お尻のたるみによる動きやすさは保ちつつ、お財布やスマートフォンも
入る深めのポケットと、より洗練されたシルエットへ改良。
野良遊びに、DIYに、部屋着に。様々なシーンで活躍してくれる、とにかく心地よい万能ずぼんです。
立体的な作りのふくらはぎ部分と、サルエルのような腰回りのたるみで、ストレスフリーな動きやすさ。
お手入れ方法
商品をより長くお使いいただけるよう 、次のことにご注意ください。
・色移りを防ぐため、使い始めは他の洗濯物と分けて洗ってください。 洗濯機で洗っていただいて大丈夫です。 色落ちが落ち着いてきましたら他の洗濯物と一緒に洗っても大丈夫ですが、 洗濯後は濡れたまま放置せず、すぐに干してください。
・洗剤は中性洗剤を使い、漂白剤は使用しないでください。
・乾燥機は縮みの原因になりますので使用はお控えください。
・光に長時間当たると色褪せの原因になりますので、陰干しがおすすめです。 保管する際も、光の当たらない場所での保管をおすすめします。
【事業者】株式会社 京屋染物店
東北に古くから伝わる野良着「猿袴」はその名の通り、猿のように軽快に野山を動くことができる袴です。自然と共に農的な生活を営んできた東北で、山仕事や農作業の作業着として、またモンペのように部屋着としても愛用されてきました。猿袴の特徴はお尻に適度な生地のゆとりがあることや、ふくらはぎから足首にかけて細く作られていること。それらは山での動きやすさや、足運びをよくするために考えられた形です。
昨今ではあまり見ることのない猿袴のような形は、現代よりも動きの多い暮らしの中で、より快適に過ごすための工夫が詰め込まれています。猿袴の魅力は昔の暮らしだけではなく、今の暮らしにも寄り添い、より楽しく快適にしてくれるはず。そう思い、縁日の「SAPPAKAMA」を作りました。
からだに馴染み、足の動きを軽やかに。
SAPPAKAMAはゆとりのある腰回りから太ももにかけてのシェイプと、キュッとしまったひざ下が特徴的です。サルエルパンツのように、お尻の部分に生地のゆとりを持たせることにより、足の可動域を妨げず、より動きやすい形を作っています。また後ろからのシルエットが悪くならないよう何度も試作を重ね、動きやすさもシルエットもちょうど良い、今の形に辿り着きました。
立体的な作りのふくらはぎ回りには、他のパンツには見られない、昔ながらの猿袴の形を採用しています。三角の切り返しがあることによって、より足にフィットし、動きやすさと着心地のよさを実現しました。一見シンプルに見える形ですが、何枚ものパーツが組み合わさった立体縫製となっており職人の技術がつまっています。
履きやすさと使いやすさも重視して。
ウエストは脱ぎ履きが楽なように、ウエストゴムを使用。締め付けの調整は、従来の猿袴に習って紐で結ぶ仕様にしています。
ポケットは両脇に2つ、後ろに1つ付いています。大きめのポケットなので、携帯電話やお財布も楽に入ります。ちょっとした外出なら、手ぶらでお出かけもできます。
どんなスタイルにも合わせやすい、落ち着いた5色。
SAPPAKAMAのカラーバリエーションは「紺」「生成り」「カーキ」「グレー」「黒」の5色。派手ではない色合いだからこそ、日常で使いやすいアイテムです。カジュアルから少しかっちりとした格好まで、さまざまな場面でのコーディネートをお楽しみいただけます。
■ご注意事項
染色の都合上、商品ごとの色差が発生することがございます。あらかじめご了承ください。
【カーキの例】
【グレーの例】
ナチュラルな風合いを感じられる綿麻の生地。
SAPPAKAMAは、綿麻キャンバスの「生成り」の生地を使用し作られています。中厚手生地なので、生成色でも透けることはありません。生成地に染めや洗い加工を施して仕上げており、生地表面に自然なシボ、しわ感があります。綿と麻の天然繊維で作られているため、使えば使うほど、生地がやわらかく体に馴染んでいきます。
生成の生地は原料となった植物の繊維など、自然のままのナチュラルな風合いが感じられる生地です。また、生地を仕上げる際に、薬品や人の手が加わる工程が少なく、その分環境への負荷も少ないのものでもあります。暮らしに寄り添う道具を作る、私たち縁日にぴったりな生地だと思いセレクトしました。
綿麻キャンバス地(綿50%:リネン25%:ラミー25%)
■ご注意事項
生成生地は、原料となった植物の繊維など自然の風合いを感じられる生地ではありますが、それが原因で染色時に色むら・色抜けが発生する場合もあります。検品の段階で目立つ色抜け等については弾いておりますが、上記のような、生地自体の特徴による僅かな色むら・色抜けにつきましては、風合いの範囲内とし出荷させていただいておりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
"あるものを使う"東北の知恵が詰まった裂織ループ。
製造過程でどうしても出てしまう残布で裂織のループをつけました。 東北の物を大切にする象徴としてのアイコンでもあり、暮らしの道具としてループにフックなどを引っ掛けることもできます。
※残布を使用しているので、裂織の色合いは写真と異なる場合があります。
| カテゴリ |
ファッション
>
服
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民芸品・工芸品 > 織物・繊維品 > 民芸品・工芸品 > 和装 > |
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- 自治体での管理番号
- ichinoseki01119grayL
- 地場産品類型
3号
自治体からの情報
訳あり スイーツ いちご大福 〈10個入〉 アイスクリーム
【 訳あり 】北国のいちご大福(10個入り 冷凍)
大正10年創業。何よりお菓子作りを愛した先代の想いを受け継ぎ、和菓子も洋菓子も得意とするパティシエが本気で作った「生クリームいちご大福」です!
~ 2種類の食べ方でお楽しみいただけます ~
★冷凍のままでアイスのように
冷凍のままで食べると、冷たさの向こうからやって来る甘みと酸味を堪能できます。まるでプレミアムなアイスクリームです!
★解凍してふんわりもっちり
解凍して食べると、ふんわりとした生クリームと、もっちりとした生地の心地よい口溶けを堪能でき、このいちご大福本来の美味しさを楽しめます!
一関市について
◆市の紹介
本市は、岩手県の南端に位置し、南は宮城県、西は秋田県と接しています。
首都圏からは450キロメートルの距離で、東北地方のほぼ中央、盛岡市と仙台市の中間地点に位置しています。
一関市の総面積は1,256.42k㎡であり、東西は約63km、南北は約46kmの広がりがあります。
人口は103,444人(R8.1.1現在)で、人口は岩手県で3番目、面積は2番目の規模となっています。
◆歴史・沿革
本市の歴史は古く、平安時代には安倍氏、藤原氏が独自の文化を築き上げ、その後葛西氏、伊達氏、田村氏の治世下に置かれました。
明治の近代化以降の地域の成り立ちは、廃藩置県によって、胆沢県、一関県、水沢県、磐井県と変遷し、明治9年に岩手県に編入されました。
昭和の大合併によって合併前の8市町村となり、平成17年9月に1市4町2村が新設合併、平成23年9月に編入合併し現在に至っています。
◆自然
本市は、四季折々に多彩な表情を示すめぐみ豊かな自然に包まれています。
市の西側にある栗駒山の周囲には深い森が広がり、湯量豊富な須川温泉をはじめ多くの温泉に恵まれています。
市の東側にある室根山をはじめ緩やかな丘陵地が広がる北上高地は穏やかな隆起準平原で、なだらかな高原には牧場が各所に開かれています。
北上平野の南端部にあたる市の中央部には標高の低い平地が広がり、東北一の大河北上川が緩やかに流れています。
北上川の支流、磐井川の中流域には渓谷美を誇る厳美渓、砂鉄川には石灰岩地帯を深く刻み込んだ猊鼻渓があり多くの観光客が訪れる名所となっています。
◆文化
本市には、世界文化遺産「平泉」の関連資産である骨寺村荘園遺跡があるほか、平泉文化にゆかりのある遺跡などが各地に残されています。
また、古くから受け継がれてきた南部神楽をはじめとする伝統芸能や行事が数多く息づいているとともに、国指定重要無形民俗文化財の室根神社祭のマツリバ行事、県内有数の規模を誇る川崎地域の花火大会、奇祭として知られる大東大原水かけ祭りや縄文の野焼きを再現した藤沢野焼祭など各地で行われる独特の祭りも豊富です。
古くから冠婚葬祭や農作業の節目、季節の行事などの場面で、もちをついてふるまう「もち食文化」があります。
岩手県 一関市