絆ざくらおめかしセット 【133】
お礼の品について
| 容量 | トートバッグ(出し入れ口29cm,高さ24cm,マチ11cm) 1個 ポーチ(大) 1個 ティッシュケース 1個 |
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| 事業者 | 株式会社伊藤染工場 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 82924 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | ご入金確認後、15日以内に発送いたします。 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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岩手大学とのコラボで誕生した「絆ざくら」シリーズ。伝統技法の染による帆布生地で作った丈夫な小物やバッグです。
※ひとつひとつ手作りのため、色や柄はおまかせとなります。あらかじめご了承ください。
※画像は、イメージです。
【付加価値の詳細】
区域内において、型紙作成、型枠作成、染色、乾燥、蒸して固着、水洗い、乾燥、裁断・縫製・整形製造の全工程を行っています。
提供:株式会社伊藤染工場
大正10年から続く本物の染物
花巻市の記念品で好評を頂いている“絆ざくらシリーズの染物”を手がけているのは、大正10年から続く本染めを主体に製品作りをしている伊藤染工場さんです。三代目社長の伊藤純子さんにお話を伺いながら、工場の見学をさせていただきました。
伊藤染工場は、創業の大正10年より変らない染色技法も残し続けています。特にも帆前掛や絆ざくらシリーズの製品は、国産の三河木綿を使用し餅米で作った糊を置き、硫化染料に
浸けて染める浸染方ですが、刷毛で染める引染や手捺染も行っています。
こうして染めた布は、糊を落とすために敷地内にある川に浸します。その後、布を傷めないように専門のブラシで丁寧に洗い上げます。
その後、天日に干しますが、急ぎの時や雨が続く時は室内で乾燥させる場合もあるようです。
この日は台風一過もあり快晴で青空の下、外に干している様子を見ることができました。
注文は全国各地より集まり、酒造店の帆前掛やお祭りの袢纏、大漁旗など各種製作していま
す。中には有名なラーメンのチェーン店の帆前掛も手がけているそうです。
“絆ざくら”の誕生
返礼品の“絆ざくらシリーズ”の染物は、岩手大学の学生とのコラボ商品です。
当時大学3年生だった、学生の“さくらさん”が卒業制作にデザインをしこの染物が生まれました。初めは額に入れたインテリア商品として発表されましたが、使いやすい小物を製作し、今では沢山の方の手に取ってもらえる商品へと成長しました。
元々は社員の意欲向上のために岩手大学の先生から研修を受けていた縁だったそうです。
震災を機に”絆ざくら”の名前が生まれ、商品化へ進みました。
絆ざくらは硫化染めという帆前掛けや消防半纏などに使う染め方と同じ方法で染められているため、色落ちが遅いのが特長です。
職人さんが一個ずつ丁寧に作っていますので、この機会に伊藤染工場さんの染物に触れてみてはいかがでしょうか。
株式会社 伊藤染工場
岩手県花巻市藤沢町391
TEL:0198-24-3348
http://itousomekoujyou.co.jp/
| カテゴリ |
ファッション
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カバン
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ファッション > 小物 > 民芸品・工芸品 > |
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- 自治体での管理番号
- 133
花巻市について
花巻市は岩手県のほぼ中央に位置し、総面積は908.39平方キロメートル。西に奥羽山脈、東には北上高地の山並みが連なる肥沃な北上平野に位置し、季節ごとに変化に富んだ自然風景が広がる美しいまちです。
市の西部には、奥羽山脈の渓谷沿いに湧き出る花巻温泉郷があります。周辺は県立自然公園に指定され、立ちのぼる湯けむりと深山の緑、目の前を流れる清流が、情緒豊かな風景を醸し出します。
また、宮沢賢治や萬鉄五郎などの世界的に知られる先人を輩出するとともに、早池峰神楽や鹿踊りなどの郷土芸能、日本三大杜氏のひとつ南部杜氏、さき織り、ホームスパン等の優れた技術が多く伝えられています。さらに、岩手県内唯一の花巻空港があり、東北新幹線新花巻駅や東北自動車道、東北横断自動車道などの高速交通網が整備されるなど、北東北の高速交通網の結節点という極めて恵まれた拠点性を有しています。
岩手県 花巻市