北海道 中川町
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小樽硝子と「なかがわの森」で育った木の台座を組み合わせ ITAYA SPIRIT-ガラス&ウッドフラワーベース(大サイズ)
【清水宏晃×なかがわの森×UNGA PLUS】
北海道の北部に位置する中川町は、総面積の87%が森林に覆われた自然豊かな町です。南北に流れる大河川「天塩川」を軸に、緩やかな曲線を描く三日月湖が点在し、原生的な水辺の景観が残されています。開拓時の原風景の面影を残す地の一つに、『板谷』という地があります。明治期に、北海道の近代化を主導した小樽の商人、板谷宮吉が所有し、入植者たちによって切り開かれました。その先人の思いを継ぎ、「なかがわの森」から切り出される木材を使い、北海道の作り手によって生まれる手仕事を通して、板谷宮吉の物語をお届けします。小樽と中川町、二つの地が繋ぐ歴史に思いを馳せ、その接点を知り、今を生きる人々との交流によって生まれた未来へつなぐプロジェクトです。
札幌在住の木工作家・清水宏晃さんとのコラボレーションで生まれた『ロック&スナックカップ』。「なかがわの森」で育ったナラの木を使い、ロックカップとナッツなどのおつまみを盛るお皿としてもちょうど良い小皿を作りました。
はっきりとした年輪を持つ木目の美しさが目を引きます。口径が80㎜と広く作られているので、大きな氷もそのまま入れることができ、ウィスキーや洋酒、焼酎など、ゆっくりと香りを味わいながらお楽しみいただけます。
材は、ウィスキーを熟成する樽にも使用されるミズナラを使用しています。内側は轆轤を挽き滑らかに仕上げ、外側は彫り跡を残し、木の温かみが感じられる手触りも魅力です。
同じ材で作られた小皿は、カップの蓋にもなり、アウトドアでもホコリが入らないので安心です。表情豊かな木製カップは、自然の風景に馴染み、豊かな時間を演出してくれます。
お酒のロックカップとしてはもちろん、冷たい飲み物やデザートカップにも。幅広い用途でお使いいただけます。
中川町の自然が育んだ木の表情を取り込み、手にするたびに、木の温もりが感じられる『ロック&スナックカップ』です。
カテゴリ |
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雑貨・日用品 > 手芸 > |
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- 自治体での管理番号
- Z1015
- 地場産品類型
2号
自治体からの情報
■お礼の品について
・中川町以外にお住まいで1万円以上の寄附をいただいた方には、お礼の品を送付します。
・お礼の品は、各生産者から発送します。
・一部の品を除き、寄附申し込みから30日以内に発送予定です。
■寄附金受領証明書、ワンストップ特例申請書の送付について
・寄附申し込みから30日以内に寄附者様の住所に送付します。ワンストップ特例の利用をご希望の方は、申請書に必要事項をご記入ご押印の上、返送してください。
●製作に時間を要する返礼品など、寄附をいただいてから返礼品の送付までに時間がかかるものがあります。
●寄附申し込みのキャンセルは受けかねます。
●お届けの日時指定はお受けしておりません。
●寄附者様のご都合によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承ください。
●のし・包装・名入れのご希望はお受けしておりません。
●お申し込み後のお礼の品の変更は受けかねますので、ご了承ください。
●生産者の都合により仕様などが変更される場合があります。
●お礼の品の写真の色調が実物と異なる場合があります。
中川町について
中川町は北海道の北部に位置し、東に北見山地、西に天塩山地が走っており、この両山地の中央を流れる天塩川とこれに合流する安平志内川流域に沿って南北に細長く拓けています。地形は山岳地と平野地に大別され、平野地は一部の泥炭地を除き、肥沃で農耕に適しています。気候は日本海沿岸型に属し、春は雨が少なく秋に多くなります。また寒さが厳しく積雪も多いのが特徴です。

北海道 中川町