北海道 音威子府村
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チョイス限定 未来の職人からの贈り物~おと高生の作品がふるさとを輝かせる~ おといねっぷ美術工芸高等学校 木製コースター&ポストカードセット【2025年】【01470-0059】
北海道唯一の工芸科専科高校、おといねっぷ美術工芸高等学校の3年生が木製コースターとポストカードを制作。
作品が届く体験と地域貢献を結び、音威子府村の魅力を伝えるふるさと納税返礼品になりました。
今回は、おと高の3年生が総合的な探究の授業の中で「ふるさと納税の返礼品」の制作に取り組みました。それぞれがこれまでになかった課題と向き合い、工芸コースは木製コースター、美術コースはポストカードを制作しました。
木製コースターは、木の温もりと美しいデザインが特徴の全17種類を制作。音威子府村の風景を表現したもの、かわいらしい動物や伝統模様をモチーフにしたものなど、多彩なアートデザインが揃い、魅力的なラインナップです。
※木の特性上、木目によって写真のイメージと若干異なる場合があります。それぞれ異なる表情をお楽しみください。
ポストカードは全23種類を制作し、音威子府村の自然風景を表現したもの、村でよく見かける動物たちをポップに表現したもの、そしてシンプルで抽象的なデザインなど、多彩な世界観が広がっています。
※表面にはポストカードをデザインした高校生からのメッセージが印字されています。作品に込めた思いや、制作の背景が伝わる特別感のある仕上がりです。
それぞれコースターとして使用したり、ポストカードとして送るだけでなく、壁やデスクに飾れば小さな芸術作品としてお楽しみいただけます。
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- 自治体での管理番号
- 01470-0059
音威子府村について
森とともに一人ひとりの匠が活躍する村
音威子府村は、北海道上川地方の北部に位置する道内で1番小さな村で、北海道の名の元となった「北加伊道」という名を、幕末の探検家である松浦武四郎が発想したといわれる「北海道命名の地」としても知られています。
村の総面積の8割が森林で、村の中央を日本で四番目に長い大河である天塩川が流れる、自然豊かな村です。
村の基幹産業は「農業」で、そばやフルーツトマト、ホワイトアスパラなどの野菜の作付や、乳用牛が飼育されています。
また、村立高校「北海道おといねっぷ美術工芸高校」は、美術や木工芸を学ぶことができる工芸科が設置され、全国各地から生徒が入学する学校で、村のまちづくりの中核にも位置付けられています。
かつては鉄道の街・国鉄の街とも呼ばれ、JR宗谷本線と旧・天北線が分岐する鉄道要衝地として発展してきた歴史があります。現在では「特急列車が停車する駅がある自治体で、日本で一番小さな村」で、いまもなお、自動車や人、モノが多く行き来する、交通の要衝地です。
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