北海道 比布町
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インテリアに、小物整理に、野菜かごとして水切りに、使い方いろいろ。 千島笹 椀籠【北の竹工房】日用品 雑貨 竹材 竹製品 加工品 竹細工 籠 かご カゴ 北海道 比布町 ぴっぷ 1003-007
根曲がり竹としても知られる「千島笹(チシマザサ)」を使い、日々の暮らしに役立つ大きめのバスケットを丁寧に編み上げました。
この製品は、比布町内で自生している千島笹を使用しています。厳しい自然に鍛えられた千島笹は、堅牢さと弾力性を併せ持ちます。この強靭な特性を活かし、熟練の職人が一本一本丁寧に編み上げました。幅を揃え、裏側もきれいに処理していますので、ささくれなどの心配がなく、とてもしっかりとした作りになっています。
この籠はすべて千島笹のみで編み上げており、特に内側は、水切れと耐久性を高めるため、笹の皮が内側に向くよう工夫を凝らしています。
【製品仕様】
・使い方: インテリアとして、また小物整理用の収納バスケットとして。通気性が良く水を弾きやすい構造のため、野菜かごや水切りとしても多用途にお使いいただけます。
・寸法: 約 37cm × 28cm × 高さ14cm(手編みのため、サイズは目安となります。)
・お手入れ: カビの発生を防ぐため、ご使用後は十分に乾燥させてください。
■経年変化を楽しむ「育てる」バスケット
お届けした際は青みを帯びた色をしていますが、お使いいただくうちに色が変化し、アイボリー色に近い、落ち着いた風合いへと変化していきます。丈夫で長持ちする千島笹ならではの、時とともに風合いが増していく様を、日々の暮らしとともにお楽しみください。
千島笹は、通称「根曲がり竹」と呼ばれ親しまれていますが、実は笹類。雪の重みで根元が曲がることから「根曲がり竹」という愛称がつけられています。
冬の寒さにも耐え忍び、深い雪に押しつぶされながらも堅牢に育つ千島笹は世界中の数あるタケ・ササの中で最も強靭と言われています。
本州などの真竹などと比べ、千島笹は太いものでも直径はわずか2~3cmほどと細いのと、節間が短く根曲がり竹の愛称がつけられるように、曲がって育つ特性があるため完成まで手間のかかる作業が続きます。
しかし細いが故、丸みを帯びており野趣の中にもやさしく、温もりを感じられる籠が出来上がります。
実用性だけではなく美しさも兼ね備え、大切に使えば一生もの。
飾り気のない素朴な味わいが暮らしにそっと寄り添う。使うほどに艶が増し、年月とともに愛着の湧く籠へと変わっていきます。
【北の竹工房】
北海道の中央部・旭川市の北東に位置する比布町に工房を構え、周辺の山で育つ千島笹(チシマザサ)で籠を編んでいます。
現代の暮らしに寄り添い、自然にも人にもやさしい籠を作り続けています。併設のギャラリーでは常時200点以上の作品を展示・販売しております。
古くからの伝統的な技法に独自の感性を取り入れ、千島笹の特徴を生かした新しいデザインの作品を作り続けています。
作品に大地の力強さを感じてもらえたら幸いです。
| カテゴリ |
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- 自治体での管理番号
- 1003-007
比布町について
北海道のほぼ中央、雄大な大雪山連峰のふもとに広がる比布町(ぴっぷちょう)。
田園風景と豊かな自然に囲まれ、四季の移ろいを身近に感じられるまちです。
比布町は、北海道を代表するブランド米**「ゆめぴりか」発祥の地**として知られています。
寒暖差のある気候と肥沃な大地、そして生産者の丁寧な栽培により、粘りと甘みのあるお米をはじめ、野菜や果物など質の高い農産物が育まれています。
冬には、町のシンボルともいえるぴっぷスキー場がオープン。
良質なパウダースノーと家族連れにもやさしいゲレンデは、地元の方から観光客まで親しまれ、比布町の冬の魅力を支えています。
比布町では、「住み続けられるまちづくり」を大切にし、子育て支援や地域公共交通の維持など、将来を見据えた取り組みを進めています。
ふるさと納税を通じて、比布町の魅力を全国の皆さまにお届けするとともに、いただいたご寄附は、まちの未来を支える大切な力として活用させていただきます。
自然の恵みと人のあたたかさにあふれる比布町を、ぜひ応援してください。
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