【一関市のPR⑨】桃の節句 特集
この特集では、一関市の返礼品を、市で開催されるイベントや季節、カテゴリー、新着情報などテーマを設けて紹介していきます。

「桃の節句」と呼ぶようになったのは、桃の花が咲く時期が旧暦の3月3日頃であり、中国から伝わった「五節句」という行事のひとつ「上巳」が由来。
昔から桃には厄を跳ね返す力があるといわれ、節目節目には邪気払いをし、旬のものをいただいてパワーをもらうところから来ています。
雛人形には子供の厄を引き受ける役目があり、健やかに成長して欲しいという願いが込められていました。
いまでこそ、女の子の行事として広く親しまれていますが、もともとは老若男女が厄除けのために旬のものを食べたり飾ったりする行事だったのです。
3月3日に食べるごちそうにも意味があります。
菱餅 厄除け
雛あられ 倹約
はまぐり 対の貝殻しか合わないため、相性の良い相手と結ばれる縁を願う
ちらし寿し 縁起の良い、海老やレンコン、山海の幸を彩り良くちらして旬のものを食す
もちの里、一関では
厄除け、薬草にも使われるヨモギを使ったもち(草もち)と甘酒をひな壇に供えたあとにみんなで食べる風習があります。

忙しい現代人だからこそ、ひなまつりの元来の意味に立ち返って自分を労う時間を持ちたいものです。
人それぞれ、幸せを感じる対象は違えど、お気に入りのものを眺め、飾り、飲む食べるなどして充電すると
元気に過ごせる時間が得られるのではないでしょうか?
一関市の特集では、ふるさとからパワーが受け取れる…そんな返礼品を選んでみました。
■晴れの日のお祝いに
一関・平泉 果報もち(かほうもち)9種の餅セット【保存料不使用】
7,000円以上の寄付でもらえる
もちは元々正月や節句ごとにお供えする以外にも、1歳の誕生日を祝う1升餅、還暦や長寿のお祝いにも食べられます。
稲作と共に伝来したもちは、日本人の行事になくてはならない、縁起の良い食べ物。
地域や家族、祝い事と結びついた『もち』をこの機会に食べて、今年の運気を上げていきませんか?
■節目には ふさわしい伝統と色どりを
■季節の変わり目に 昔ながらの栄養ドリンク
《無添加 甘酒》酒蔵こうじのあまざけ 500ml×12本セット
桃の節句では元来、桃の花を漬けた桃花酒というお酒を飲む風習がありましたが、白酒から甘酒へ時代とともに手に入りやすく子供にも飲める甘酒へと変わっていったようです。
近年ではその健康、美容、ダイエット効果が評判の甘酒を、日常生活にも取り入れるようになってきました。
トマトジュースは抗酸化物質が豊富で甘酒と一緒に飲むと『最強の美容ドリンク』だ、として注目されています。
一関のこだわりの甘酒とトマトジュースで免疫力アップが狙えるかもしれません。
■自然派エナジードリンク
■ひなまつりにぴったりな手土産をセレクト
【思いやり型返礼品(支援型)】手づくりクッキー詰め合わせ
10,000円以上の寄付でもらえる
決済から2週間程度で発送
女の子の成長や幸せを願う桃の節句。
女子会を催したり、とみんなで集まる機会も増える時期です。
ひな祭りにぴったりな手土産や差し入れは、お子様だけでなくご家族みんなに喜ばれることでしょう。
パーティの最後に、濃厚で後味スッキリなジェラートアソートも是非どうぞ。
■店主のこだわりは、美味しさの秘密
■ひな菓子を手作りしてはいかが?
一関産こがねもち5kg【選べる】玄米/7分づき【五ツ星お米マイスター】厳選米
スピード発送 決済から7日程度で発送
いまや『もちの里』として知られる一関は、もち米の王様『こがねもち』の一大産地でもあります。
品質の良いもち米と、和製ハーブの女王と云われる『よもぎ』を組み合わせ、ご家庭でヨモギもちを楽しんでみませんか?
一関では、一年中手軽に使えるよもぎパウダーをセットにした返礼品を用意しています。
餅つき機が無くても、麺棒さえあればご家庭でも作れます。
①炊飯器おこわコースで炊く。
②ボウルと麺棒でもちをつく。
③よもぎパウダーを加える。
④もちとり粉(片栗粉)を手に付けながら成形する。
お好みで、あんこなどを添えます。
抗酸化作用があり、腸内環境を整えてくれる『あけびパウダー』
糖尿病予防やコレステロール値の低下が期待できる『桑パウダー』もお試しください。