【お礼の品徹底比較】プロが選ぶおすすめの日本酒12種類の特徴まとめ

ふるさと納税お礼の品として登録されている、地域で独自に作られている日本酒。
膨大な数の品より選りすぐり12種を、日本唯一の月刊日本酒誌「ビミー」ライターの高橋理人さんに試飲してもらいました。
日本酒の裏に隠された醸造秘話や各地酒の特徴を紹介いたします。
自宅で楽しんだり、ギフトとしてお使いください。あなたの好みに合った日本酒がきっと見つかる!

日本酒選びのポイントを伝授します!

日本酒は日本の長い歴史と文化の中でゆっくりとはぐくまれ、「地域」と密接に結びつき、様々なお酒が生み出されてきました。そして、ふるさとチョイスのサイト内で取り揃えられているたくさんの日本酒は、日本酒通をもうならせるお酒がたくさんあります。また、そんな地域のお酒は地域の食べ物との相性も抜群。

多彩な日本酒の中から自分に合うものを見つけ出し、ぜひ美味しく楽しく「地域」を味わってください!日本酒の選び方のポイントを私と一緒に学びましょう!

ふるさとチョイスでお酒と一緒に食べ物も選んで、ちょっとした旅行気分を味わってみませんか?

今回比較した日本酒12種類

まずは香りで、次に味わいで!

お酒のタイプ分けにおけるポイントは大きく分けて2つ。香りと味わいです。
まずは、お酒を口につけないで香りをかいでみましょう。そのときに、あまり香りがしなければ「穏やか」、果物のような華やかな香りがすれば「華やか」という分け方をされます。次に、お酒を口にしてみましょう。そのときの味わいの濃い、薄いで判断します。濃ければ「どっしり」、軽快であれば「すっきり」に分けられます。
こうして、香りと味の組み合わせで以下のように「軽快タイプ」、「フルーティタイプ」、「フルボディタイプ」、「旨口タイプ」に分けることができます。

▼日本酒ビギナーはまずはこれ!フルーティタイプ!

初めて日本酒を飲むのであれば、まずはこのタイプ。
桃やメロンジュースのようなお酒を飲めば「本当に日本酒?」と驚くこと間違いなし。
飲むタイミングは食中酒が最適!サラダなどの前菜と相性バツグンです!

▼今夜はサクッと飲みたい!軽快タイプ!

おつまみと一緒にクイクイ飲みたいのであれば、このタイプ。
香りは穏やかで、味はしつこさがなくキレも抜群。清涼感のある味わいのため、白身系の刺し身や焼き魚に合わせて飲みたくなります。

▼飲みごたえ抜群のフルボディタイプ

濃厚芳醇、飲みごたえあるお酒が好みのあなたは、このタイプ。
重厚感のある香りと味わいは、日本料理だけではなく中華料理などの味の濃い料理にも負けません!

▼じっくり飲みたい日本酒玄人は旨口タイプ

お酒をゆっくりと味わいたいなら、このタイプ。
ふくよかな味わいで、米本来の旨味がたっぷり。温めて飲んでも美味しい。
西京焼きや鳥の照り焼きなど、濃いめの和食と合わせると驚くほどの相乗効果が得られます。

今回はふるさとチョイスの返礼品の中から、おすすめの12種(酒)を4つのタイプに分けて解説付きでご紹介します。
ビギナーもベテランも皆さん楽しく選んでみてください。

日本酒ビギナーはまずはこれ!フルーティタイプ!

 

1.青森県弘前市 じょっぱり華想い

1.青森県弘前市 じょっぱり華想いのチャート
1.青森県弘前市 じょっぱり華想いのチャート

「じょっぱり」とは、津軽弁で「意地っ張り」「頑固者」を意味する言葉です。どこの酒にも似ていない、六花酒造ならではの酒を造りたいという、意地っ張りで頑固な想いから生まれたのが「じょっぱり」です。酒造好適米として全国的に名高い兵庫県の「山田錦」に、青森県産「華吹雪」を掛け合わせて開発された、青森県最高の酒造好適米「華想い」。この米に、青森県産酵母「まほろば吟酵母」と、世界遺産白神山地の地下伏流水で仕込んだ、究極の“青森の地酒”です。

【プロの視点】高橋先生のコメント

青森県のりんごを思わせるような果実系の香りです。舌触りは滑らかで、味わいは果実味のある芳醇な味わいです。喉越しがキレもいいので何度となく飲みたくなります。日本酒ビギナーに飲んでもらいたい逸品です!

純米大吟醸じょっぱり華想い

10,000円以上の寄附でもらえる

酒造好適米「華想い」を40%まで磨き上げ、低温発酵させたお酒を酒蔵でじっくり寝かせ味を調えた、優雅な香りと米のうまみが調和した純米大吟醸。
純米大吟醸じょっぱり華想いは、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)SAKE部門において、2014年 2016年 2018年 3度目のGOLDを受賞しています。

 

2.埼玉県宮代町 純米吟醸 宮代そだち

2.埼玉県宮代町 純米吟醸 宮代そだちのチャート
2.埼玉県宮代町 純米吟醸 宮代そだちのチャート

宮代(みやしろ)町は、日照条件がよく、利根川から潤沢な水が注ぐ稲作の条件に適した地域です。宮代では稲作研究会(通称:稲研)や稲作の専業農家が、おいしい米の研究しています。そんな稲研と宮代酒販組合がコラボして作り上げたお酒が「宮代そだち」です。宮代町産で育てたお酒に適したお米である「五百万石」を100%使用し、60%の精米歩合で丹念に磨きあげた、宮代町の地酒です。

【プロの視点】高橋先生のコメント

埼玉県は清酒の出荷量が全国で第5位の隠れた酒どころ(2016年度の統計)。県内のエリアによって味わいが異なりますが、比較的まろやかな飲み口のお酒が多いのが特徴です。この「宮代そだち」もまろやかな若々しいバナナのような味わいであるため、フルーティー系の中でも「じっくりと飲みたい」という方におすすめです。

純米吟醸「宮代そだち」

10,000円以上の寄附でもらえる

酒造りに適した酒米「五百万石」(もちろん宮代産米)を100%使用し、お米の風味を生かした飲みごたえのある1本に仕上げました。宮代町の気候風土に適した酒米五百万石を60%の精米歩合で丹念に磨きあげた、宮代町の地酒です。容量は一升(1.8ℓ)の飲み応えある純米吟醸酒は非常に口当たりのよいお酒に仕上がっており、女性でも楽しめます。

 

3.滋賀県東近江市 大治郎純米火入

3.滋賀県東近江市 大治郎 純米火入(畑酒造有限会社)
のチャート
3.滋賀県東近江市 大治郎 純米火入(畑酒造有限会社)
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滋賀県内の蔵元の数は43蔵あり、全国第10位。大きい蔵は無いもののそれぞれが独自性を追求した自社ブランドを持っているのが特徴です。畑酒造の「大治郎」は、蔵元の畑大治郎さんが社長になってから、新しい時代の日本酒をコンセプトに生み出した新ブランド。自らが杜氏となり、熱心に米作りを行う地元の農家と契約している米から造るお酒です。

【プロの視点】高橋先生のコメント

こちらの「大治郎」は、メロンのようなエレガントでフルーティーなお酒です。フレッシュでみずみずしく、そして濃厚なメロンのような味わいは、あっさりとした豆腐などのシンプルな食材と合わせたいです。

a4 大治郎 純米火入 1.8L

10,000円以上の寄附でもらえる

地元農家による契約栽培米の『吟吹雪』を使用し、旨口のキレのある純米酒です。(提供)畑酒造有限会社

 

4.高知県香南市 純米吟醸おりがらみ生酒 豊能梅

8.高知県香南市 純米吟醸おりがらみ生酒 豊能梅(高木酒造)

のチャート
8.高知県香南市 純米吟醸おりがらみ生酒 豊能梅(高木酒造)

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西日本のお酒は深く豊かな味わいのあるお酒が多いのですが、高知県はキリッとした淡麗なタイプのお酒が多いのが特徴です。日本一小さな町「赤岡町」にある高木酒造の「豊能梅」は全量手造りでお酒を醸しています。【提供】高木酒造株式会社

【プロの視点】高橋先生のコメント

しぼりたての証拠、日本酒の原料であるお米の破片「オリ」が絡んだこのお酒は「大人のパイナップルジュース」といった感じ。南国系のジューシーなフルーツの味わいとピチピチとした炭酸感は、飲めば気分爽快です!この斬新なお酒は日本酒ビギナーにも玄人にも喜ばれる一本です!

B-76 豊能梅 純米吟醸おりがらみ生酒(2本)

10,000円以上の寄附でもらえる

しぼりたての純米吟醸にオリを絡めた生酒です。
バランスの良いフルーティーな香りとガス感を感じる爽快な味わいが魅力です。
アルコール度16.5%です。良く冷やしてお飲みください。

今夜はサクッと飲みたい!軽快タイプ!

 

5.山形県最上町 大吟醸 このきみ

9.山形県最上町 大吟醸このきみ(小屋酒造)

のチャート
9.山形県最上町 大吟醸このきみ(小屋酒造)

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山形県は「吟醸王国山形」とも呼ばれ創業400年以上の蔵も多く、古くから酒造りが盛んだったエリアです。「このきみ」を醸す小屋酒造は1593年創業の山形県最古の酒造です。「このきみ」は、瀬見温泉の各旅館で愛飲されているお酒です。

【プロの視点】高橋先生のコメント

山形県の日本酒は、「すっきりしていてほんのり旨味がある」という特徴がありますが、まさにその代表選手と言えるお酒です。梨のようなさらっとした軽快な飲み口であるため、たたききゅうりや塩トマトなどシンプルな食べ物と相性が良いです。

011-001 瀬見温泉の地酒「このきみ」大吟醸

11,000円以上の寄附でもらえる

最上の地酒として古くから親しまれてきた「このきみ大吟醸」720mlです。
佐藤酒造店

 

6.新潟県小千谷市 純米吟醸 田友

4.新潟県小千谷市 純米吟醸 田友(高の井酒造株式会社)
のチャート
4.新潟県小千谷市 純米吟醸 田友(高の井酒造株式会社)
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小千谷市は、新潟県のほぼ真ん中に位置しており、日本一の大河・信濃川が市の南東部から北東部へと流れ、その信濃川が生み出した、全国でも類を見ない規模の河岸段丘が有名な地域です。その棚田で育てた県外不出の酒米「越淡麗」を100%使用。水は素材の味を生かしやすい、小千谷の西山山系から湧き出る超軟水を使用。小千谷の杜氏と蔵人が醸した、全て小千谷産のお酒です。

【プロの視点】高橋先生のコメント

日本最大の生産量を誇る酒どころ、新潟県で醸されるお酒は「新潟淡麗」と呼ばれています。冬の厳しい寒さの影響で緩やかな発酵が進み、新潟県の酒米は雑味が少ないことから、飲み飽きしないスッキリとした飲み口が多いのが特徴です。こちらの「田友」は炊きたてのご飯や白玉団子のようなシンプルな味わいで、食べるものの相手を選ばず、冷たくても温めても美味しいお酒です。常に手元に置いておきたい一本ですね!

純米吟醸 田友720ml

10,000円以上の寄附でもらえる

小千谷の棚田で育てた酒米「越淡麗」を使い、水は小千谷の西山山系から湧き出る名水、杜氏・蔵人は小千谷の職人、蔵元は小千谷の高の井酒造と、全てにおいて小千谷で作り上げられたお酒です。まさに心技入魂「米・水・技」を結集したオール小千谷の理想の日本酒です。米どころ新潟でも登録店でしか手に入らない限定品です。

飲みごたえ抜群のフルボディタイプ

 

7.岐阜県美濃加茂市 純米大吟醸 御代櫻

5.岐阜県 美濃加茂市 純米大吟醸 御代櫻(御代櫻醸造株式会社)
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4.新潟県小千谷市 純米吟醸 田友(高の井酒造株式会社)
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岐阜県は、北アルプス・白山・伊吹山・恵那山等山々に囲まれ、その雪解け水が長良川・飛騨川・木曽川・揖斐川等豊かな水量の河川を生み出しています。御代桜醸造は、木曽川の伏流水を仕込み水として使っています。また、同蔵は岐阜県産の原材料に拘ったお酒造りをしており、この「純米大吟醸 御代櫻」は岐阜県の「美濃産五百万石」を使用しています。

【プロの視点】高橋先生のコメント

岐阜県には、酸味と甘みがたっぷりのリンゴタルトのような少し濃い味わいで、余韻が比較的長いコクのあるお酒が多いのが特徴です。そして、こちらの「御代櫻」はまるで紹興酒のように力強い味わいを持っているため、中華料理の中でもエビチリチンジャオロースのような味が濃い食べ物との相性が良いです!

M07S02 限定50本 御代櫻 純米大吟醸 美濃産五百万石 720ml

7,000円以上の寄附でもらえる

上品な香りと、甘味は少なめで心地よい爽やかな酸が主導する味わい。均整の取れた美しい輪郭を口の中で描きつつも、その中心はエネルギッシュな力強さを宿しており、軽快な印象とは裏腹に内に秘められた潜在力のようなものを感じさせます。

 

8.愛知県碧南市 純米生原酒 白老

6.愛知県碧南市 純米生原酒 白老(澤田酒造株式会社)

のチャート
6.愛知県碧南市 純米生原酒 白老(澤田酒造株式会社)

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愛知県のお酒造りは、今から約300年前に薬用のお酒を造ったことが始まりと言われており、江戸時代には一大産地に発展しました。その中でも澤田酒造は、生産しているすべてのお酒を、昔ながらの道具を使って造っています。この「白老」は、愛知県碧南市の自然栽培に取り組む農家さんの協力を得て、化学肥料も有機肥料も用いていない「無肥料」で育てた米を使い出来たお酒です。

【プロの視点】高橋先生のコメント

愛知県は日本酒の生産量で常に上位に入るお酒の産地で、濃厚な味わいのお酒が多いのが特徴です。生酒らしく豊かでボリューム感があり、熟成したバナナのように芳醇な味わいがします。筑前煮やカレイの煮付けと一緒にじっくりと飲みたいです。

碧南の米農家さんが作った自然栽培米のみを使った純米生原酒「白老」

10,000円以上の寄附でもらえる

碧南の愛美農園で自然栽培で作ったお米のみを使用し、澤田酒造のブランド「白老」とコラボした無濾過の純米生原酒です。生酒のため4月から50本限定です。

 

9.島根県出雲市 純米大吟醸 天穏

7.島根県出雲市 純米大吟醸天穏(板倉酒造有限会社)

のチャート
7.島根県出雲市 純米大吟醸天穏(板倉酒造有限会社)

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「「日本酒発祥の地」と言われる島根県。その歴史は約2000年前の弥生時代にまで遡ることができます。板倉酒造のある出雲では、佐香神社(お酒造りの神様)や出雲大社が近くにあるため、豊穣の感謝と祈りをささげるための御神酒(おみき)としてお酒が造られてきました。銘柄の「天穏」という名前は、『無窮天穏(天が穏やかであれば窮する(困る)事はない)』という言葉を由来としており、板倉酒造では飲んだ人が穏やかな気持ちになるような、優しいお酒造りを目指しています。

【プロの視点】高橋先生のコメント

杏ジャムのような酸味があり、濃醇な味わいです。お燗をするとその旨味をさらに引き出すことが出来るので、寒い時期に自宅で温まりながら、まったりと飲みたい方にぴったりの一本です。

A070:天穏 出雲 純米大吟醸

10,000円以上の寄附でもらえる

創業145年全国新酒鑑評会通算9回金賞受賞蔵。出雲杜氏が伝統の技で出品酒用に醸した上品で優しい香り、濃醇な味わいが広がる純米大吟醸です。

 

10.大阪府阪南市 純米吟醸生 浪花正宗

10.大阪府阪南市 純米吟醸 生 浪花正宗(浪花酒造有限会社)

のチャート
10.大阪府阪南市 純米吟醸 生 浪花正宗(浪花酒造有限会社)

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天下の台所の豊かな食文化に育まれた大阪の酒は、すっきりとした飲み口に奥行きの探さが持ち味。「浪花正宗」は、大阪で一番おいしい酒を造りたいという願いを込めて命名。創業300年以上の蔵が手造りをモットーに生産しているため、造る量が限られているため、入手困難な一本です。

「浪花酒造」浪花正宗 純米吟醸 【生】1800ml 1本【※数量限定※】_0109

11,000円以上の寄附でもらえる

フルーティーでとてもやわらかな口当たりのお酒です。口の中でスッと溶けるように飲め、そのあと芳香がふわっと広がります。何度でも杯を重ねたくなる酒です。

【プロの視点】高橋先生のコメント

生酒らしい濃くしっかりした味わいの中には、芳醇でしっかりとした米の旨味が感じられます。口に含んだ時に感じるコクや、クルミや栗のような渋みがアクセントになり味わいが深く、煮物や油の乗った魚の味を一層引き立ててくれます!

じっくり飲みたい日本酒玄人は旨口タイプ

 

11.佐賀県太良町 純米酒山田錦 東一

11.佐賀県太良町 純米酒山田錦 東一(五町田酒造株式会社)

のチャート
11.佐賀県太良町 純米酒山田錦 東一(五町田酒造株式会社)

のチャート

「焼酎」のイメージが強い九州。しかし佐賀県は、一人あたりの日本酒消費量は九州一であり、圧倒的に日本酒が好まれる「日本酒県」です。そんな日本酒に関して感度の高い地域で造られる「東一」は、「山田錦」を49%まで磨き醸した純米吟醸。この精米歩合は一般的には、ワンランク上の純米大吟醸と謳えるのですが、あえて純米吟醸として販売しており、なるべく良いものを飲み手に飲んでほしいという造り手の意志が感じられます。

【プロの視点】高橋先生のコメント

外海の玄界灘と内海の有明海に挟まれ、白身魚や赤身魚が豊富に手に入り、食肉生産も盛んで「佐賀牛」などのブランドもある。こうした豊かな食文化が育んだ佐賀のお酒の特徴は「濃醇甘口」。米の旨味を活かしたしっかりとした味わいは、ほとんどの和食と相性が良いお酒です。日々の晩酌に、こちらの一本をおすすめします!

J-4 東一 山田錦純米酒

15,000円以上の寄附でもらえる

山田錦の旨味を十分に引き出しており、ぬる燗でもおいしく飲めます。

 

12.三重県松阪市 純米秘蔵古酒 あざか

12.三重県松阪市 純米秘蔵古酒 あざか(中山酒造株式会社)

のチャート
12.三重県松阪市 純米秘蔵古酒 あざか(中山酒造株式会社)

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2017年イギリスで開催された世界最大・最高権威の酒類コンクール「International Wine Challenge」で、Silver Medalを受賞。「純米秘蔵古酒 あざか」の「秘蔵」は5年以上熟成したお酒に冠することのできる名称で、こちらのお酒は10年ものの古酒です。

【プロの視点】高橋先生のコメント

2016年の伊勢志摩サミットでも話題になり、より広く知られるようになった三重県の日本酒は、香りや味わいのバリエーションが広いのが特徴です。色が黄金色の「あざか」は、年を経て角が取れ、丸みを帯びた深みのある濃い味わいが特徴で、例えるならアーモンド。濃いめの肉料理と合わせて飲みたいお酒です!

【1-39】純米秘蔵古酒 あざか IWC受賞酒

10,000円以上の寄附でもらえる

2017年イギリスで開催された世界最大・最高権威の酒類コンクール「International Wine Challenge」で、Silver Medalを受賞した、10年以上熟成させた特別純米酒。
世界最優秀ソムリエ・田崎真也さんより「肉料理の旨味を引き立てるお酒である」という評価を得ています。

日本酒飲むなら今でしょ!

皆さんは最近「日本酒ブーム」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。実は今、日本酒業界では大きな変化が起こっています。

この10年で日本酒の環境は大きく変わりました。造り手の製造技術の向上によって、お酒の味わいは洗練され、若手の蔵元が増えたことにより斬新な発想のお酒や独創的なお酒が続々と誕生しています。また、輸送における冷蔵技術の改善により、今まで蔵に行かなければ飲むことが出来なかった「生酒」タイプのお酒も我々消費者が手軽に飲めるようになりました。「日本酒なんてオヤジの酒」なんて時代はとっくに終わりました。そして今ほど、多彩な日本酒が飲める時代はありません!この特集記事を参考に、自分に合ったお酒を見つけて、最高の日本酒ライフを手に入れてください。

先生プロフィール

高橋 理人(たかはし りひと)
高橋 理人(たかはし りひと)

髙橋 理人

・1984年千葉県生まれ。
・一般社団法人日本ソムリエ協会認定「SakeDiploma」第1期生
・SSIインターナショナル認定「国際唎酒師」
・日本唯一の月刊日本酒誌「ビミー」ライター
・通称「呑み手のプロ」、「サケペディア」

< 来歴 >
社会人として最初の赴任地であった新潟県糸魚川市で本格的な日本酒に出会い感動。それ以降、どっぷりと日本酒党に。
サラリーマンと日本酒活動の二足のわらじをこなし、200人規模のイベントの手伝いや自身でも日本酒イベントを行う。
特技は杯を交わした人の好きなお酒を見抜く。趣味は蔵見学。

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。

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