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いわき市のすべての寄付金の活用報告

エビデンスに基づく「確かな学力」の育成に向けて

2026/09/20(日) 00:12

皆さまからいただいたご寄付を活用し、市内すべての小・中学校を対象に、子どもたちの学力や学習意欲などの状況を分析し、一人ひとりの成長につながる学びの充実に取り組みました。また、アドバイザーによる学校訪問や教職員向け研修を実施し、授業改善や学校全体の教育力向上を支援しました。
学校へのアンケートでは、「学校訪問が学力向上の取組に役立った」と回答した学校、「研修により取組の充実や教職員の意識向上につながった」と回答した学校がいずれも100%となりました。
皆さまの温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後も、子どもたちが自ら学び、未来を切り拓く力を育めるよう、よりよい教育環境づくりに取り組んでまいります。

官民共創でスマートライフを実現する宅地開発(全299区画)が進行中!

2026/09/19(土) 00:13

 この事業は、市内の住宅団地「いわきニュータウン」を対象に、宅地開発(ハード)と、地区や市が抱える課題を解決するデジタル技術を活かしたサービスの導入(ソフト)を実施するモデル的開発として、官民共創のもと推進している取組みです。
 サービスの実証・実装や地域への普及に向けては、市及び企業のほか、有識者や関係団体、地域の方等を交え、これらの方々から組織するコンソーシアムを設立しており、事業のより良い推進を目的に活動しています。
 いただいた寄附金は、コンソーシアムで実施する説明会や広報活動等に活用させていただいており、令和8年3月に、先行して完成した81区画の宅地へ実際に立ち入って見学できる説明会を開催したところ、100名を超える方にご参加いただき、一定の注目を集めていると感じています。

子どもたちの「学びたい」の実現へ

2026/09/13(日) 00:05

皆さまからいただいた寄付金を活用し、子どもたちが放課後等に集中して学べる環境を整え、自主的な学習習慣の定着につながる取り組みを進めました。
事業実施後のアンケートでは、参加した生徒の約80%が「家庭(一人)学習時間が増えた」と回答しました。

子どものインフルエンザ予防接種費用の助成に活用しております

2026/09/12(土) 00:05

子育て世代の経済的負担の軽減を図るとともに、保護者の負担感の減による接種促進により、感染時の重症化や合併症の発生予防を図るため、全額自己負担となっている子どものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成しています。
令和7年度には、生後6か月から中学生までの延べ19,133件の予防接種費用の一部を助成しました。
これからも、ひとりでも多くの子どもたちが接種できるよう、利用しやすい制度づくりを目指します。

地域の魅力をアップして観光客の増加を目指す

2026/09/06(日) 00:10

いわき湯本温泉郷は、本市観光の中核を担う重要な地域ですが、震災や感染症の影響により観光客の減少という課題に直面してきました。皆様からいただいた寄附金は、地域の魅力向上や情報発信、人材育成などのソフト事業に活用しています。「いわき湯本温泉郷」を含むいわき市全体の観光PR動画の作成など、魅力アップに向けた取組を実施した結果、宿泊プランについては目標値を上回る宿泊客数を達成するなど、「いわき湯本温泉郷」全体での取組の効果が見られた。

妊娠から出産、子育て支援まで、子育てしやすいまちづくりに活用しております

2026/09/05(土) 00:05

本市では、毎年1500人以上の子どもたちが出生しています。妊娠~出産~育児期に、母子(親子)健康手帳の交付、プレママプレパパクラス(両親学級)、離乳食教室、母子健康相談、授乳相談、育児不安対策事業などの各種健康相談・健康教育・乳幼児健康診査の事後指導等を行っています。
また、相談会では、看護師や助産師、栄養士、歯科衛生士、保育士などの専門職への相談ができる体制を整えております。
令和7年度には、延べ259人の妊婦、1,667人の産婦、3,191人の乳幼児、1,840人の父親や家族が相談会等を利用しました。
これからも、子育てに関する悩みや不安について相談等できる機会を設け、子育てしやすいまちづくりを目指していきます。

市民と協働して行う暮らし続けたくなるまちづくりに活用しています

2026/08/30(日) 00:07

市内で公益的活動を行う市民活動団体がその特性を発揮しながら、活動を意欲的に継続できるよう、まちづくり活動等に対する支援・助成、自走に向けた情報提供、講座やセミナーの開催などに取り組んでいます。
令和7年度は、まち・未来創造支援事業を活用して37件の事業が行われました。まちづくり活動に対する支援・助成を行うことで、地域ににぎわいや活力がもたらされるとともに、市民が主体となって取り組む地域づくりの活動の促進につながっています。

国連基準のプログラムで、グローバル人材を育成しています

2026/08/29(土) 00:07

令和6年12月に開設した「国連ユニタールCIFALジャパン国際研修センター」では、国連基準の質の高い教育プログラムの開発・提供や国際シンポジウムの実施、ワークショップ等を開催しています。
これらの実践的な学びを通じ、若者の人口流出や防災、障害者との共生など、地域に共通する多様な課題の解決に向けて主体的に行動できるリーダー人材の育成、および誰一人取り残されない地域社会の発展に貢献するグローバル人材の育成に取り組んでいます。

次代のいわきを担う人財を育てる「いわきアカデミア」に活用しています

2026/08/28(金) 00:06

産官学が連携し、いわきの将来を担う若い世代へ、地域で働く魅力を届ける体験プログラムを行っています。
令和7年度は、4,111名もの児童・生徒・学生たちが「いわき発見ゼミ」や「探究カフェ」、「大学生地域実践ゼミ」などのプログラムに参加してくれました。
地元の企業や団体の最前線に触れ、まっすぐな瞳で現場を見つめる子どもたち。
その真剣な表情や声、そして彼らの存在そのものが、地域社会の新たな活気とこれからの可能性につながっています。

広く文化財に触れる機会を通じて郷土愛を醸成します

2026/08/23(日) 00:05

これまで、国指定史跡「白水阿弥陀堂」の境域や、文化施設でのボランティア活動、歴史・文化施設などを巡るバスツアーを実施しました。

参加した市民の方々からは、文化財の現状や課題について把握できたほか、地域の歴史や文化に関心を持つきっかけとなったなどの声が寄せられています。

いわき市平地区中心市街地のエリア価値向上を目指して活動しております

2026/08/22(土) 00:05

いわき市平地区の中心市街地での人流・賑わい創出のために、専門家を招聘し、まちづくりプレーヤーに対する勉強会を実施しました。
また、福島県内初のほこみち(歩行者利便増進道路)に指定された「たいらほこみち」において、若者がまちを知り、考え、必要だと思うストリートファニチャーを実際に製作・設置する「いわきミライカレッジ」を実施することができました。
さらには、同地区に初の地域おこし協力隊が配置されるなど、様々な活動や取組が重なることで、中心市街地の賑わい創出につながっていると感じており、感謝しております。

磐城平城しろあと公園において、適切な維持管理が行える状態となるよう環境整備を実施しました。

2026/08/16(日) 21:34

令和8年4月11日に開園した「磐城平城しろあと公園」において、開園後に来園者が安全かつ快適に利用できる環境を確保するため、樹木の剪定や植栽管理を行うとともに、体験学習施設「緑天庵」及び庭園について、適切な維持管理が行える状態となるよう環境整備を実施しました。
磐城平城の歴史や文化を感じることができるよう、体験学習施設「緑天庵」と庭園については、和の趣を活かした景観が維持されるよう環境整備を行うとともに、白蛇堀などの歴史的資源や自然環境を安全に散策できる利用環境の確保に努めました。

日々の農作業を幅広く支援!いわき自慢の農作物を全国へ

2026/08/11(火) 00:20

本市では「稼げる農業の実現」等を目標に掲げ、農業振興に努めています。皆様の寄付金を活用し、特産品(ねぎ・トマト・なし・いちご・米等)の生産拡大に向け、ハウス整備や最新機械の購入など幅広く支援いたしました。
令和7年度は36事業に助成し、農作業の自動化・効率化により労働負担を劇的に軽減しました。深刻な高齢化や担い手不足が進む中、未経験者や高齢者でも安全・容易に作業できる環境を整えることで、持続可能な地域農業の基盤構築へと確実につながっています。
皆様の温かいご支援に深く感謝いたします。

いわきの次世代を担う経営者を育成

2026/08/09(日) 00:20

若手経営者・後継者を対象とした「いわき次世代経営者塾」を開催しています。
令和6年度には7名、令和7年度には13名が修了し、塾で学んだこと、また塾から生まれたネットワークを活かし、経営に取り組んでいます。
いわき次世代経営者塾では塾で学んだこと基に、家族や社員の前でビジネスプランを発表する成果発表会を行っており、発表会に参加したご家族の方からは「(後継者である)息子の経営に対する姿勢が大きく変わった。」「私の時代にもこのような塾が欲しかった。」などの声をいただいています。
ご支援につきまして大変ありがとうございます。引き続き経営者・後継者の育成に努め、10年後には100人の次世代経営者を育成できるよう取り組んでまいります。

市役所があなたのまちへ!移動車両「お出かけ市役所」が大活躍中!

2026/08/02(日) 00:13

移動行政サービス「お出かけ市役所」は市役所へ行くことが難しい中山間地域にお住まいの高齢者や
子育て世代のもとへ直接出向き、証明書の発行や行政手続き、オンライン相談などを行っています。
さらに選挙の際には「移動投票所」として、地域の貴重な一票を守る取組みにも繋がっています。

いわき市の医師不足の解消を目指し、様々な活動に取り組んでいます。

2026/08/01(土) 00:02

いわき市では、人口10万人当たりの医師数が全国や県水準を下回り、医師の高齢化も進んでいるという課題を抱えております。
この状況を打破するため、市医師会や市病院協議会等と緊密に連携し、医療人材の確保に努めてまいりました。
皆様からいただいた温かいご寄附を各種取組みに活用させていただいた結果、令和4年から6年にかけて、人口10万人あたりの医師数を5人増やすことができました。

学校給食で地域ブランド「常磐もの」を食材としたメニューを提供しています。

2026/07/31(金) 19:47

この事業は、「いわき市魚食の推進に関する条例」に基づき、魚食文化の振興と水産業の発展を目指すため、本市産水産物や水産加工品(常磐もの)を給食メニューとして提供し、本市の水産業や「常磐もの」への理解・関心を深めるとともに、魚食の普及・地産地消の推進を図るものです。
令和7年度においては、市内の小中学校の給食において、年9回、本市水揚げの「常磐もの」を食材として使用したメニューを提供し、その一部の小学校では、当日、本市職員が学校を訪問し、魚の栄養や市の水産業に関する出前講座を実施しています。

広く文化財に触れる機会を通じて郷土愛を醸成します

2026/07/26(日) 00:06

本市の文化財の様々な課題解決に、市民の方々とともに取り組むため「いわき市文化財サポーター制度」を創設し、文化財保護のためのボランティア活動などを企画・実施しています。
このほか、文化施設のイベントへ参加いただくことなどで、身近な文化財や地域の歴史・文化への理解・関心を深め、郷土愛の醸成を図っています。

いわきの医療を守る診療所の開設・承継を支援するために活用しております

2026/07/25(土) 00:03

医師不足や高齢化が進行する中、地域医療の重要な担い手である診療所の減少を防ぐため、本市では診療所の開設や医業承継にかかる費用の一部を補助する支援を行いました。
令和7年度は、皆様の温かいご理解とご協力を賜り、小児科および耳鼻咽喉科の新規開設と、整形外科および皮膚科の医業承継を支援することができました。

「人づくり」による消防力強化を図っています

2026/07/24(金) 19:47

社会環境の変化に伴い、災害も複雑多様化し、消防に寄せられる期待も益々大きくなっています。
このような状況に的確に対応していくためには、高い専門性を持った多様な職員、自ら考えて行動できる自律した職員の育成など、「人づくり(人材育成)」が不可欠となっています。
そのようなことから、本市消防本部では、継続的かつ計画的な「人づくり」による、消防力の強化を図ることとしました。
特に、高齢化社会の進展による救急需要の増加に対応するため、救急救命士の養成を強化することとし、毎年3名を救急救命東京研修所に派遣することとしました。

-公共交通空白地の解消に向けて-

2026/07/20(月) 00:02

ふるさと納税の寄附金を活用し、中山間地域や沿岸部などの公共交通空白地を中心として、地域との共創により地域のニーズに即した地域公共交通の検討・導入を支援しています。
田人・三和地区では、平成31年から「住民ボランティア輸送」の運行、川前地区では令和6年3月から「公共ライドシェア」の運行を開始しています。

市内企業等が関わる研究活動が円滑に進むよう支援を行っております。

2026/07/19(日) 00:02

福島国際研究教育機構(F-REI)からの研究開発の採択を受けた市内企業等が関わる研究活動が円滑に進むよう、関係機関や企業等を紹介するなど、いわき産学官ネットワーク協会等とも連携しながら、伴走型で支援を行っています。

市内企業の新たな製品開発等の挑戦を支援しています。

2026/07/18(土) 16:00

福島イノベーション・コースト構想の重点分野などの成長分野産業において、新たな製品や技術開発、実証実験などに挑戦する市内企業に対して、技術開発等の段階に応じた支援を行っています。具体的には、補助金による支援に加え、いわき産学官ネットワーク協会の産学官連携コーディネーターによる伴走支援や、東京大学先端科学技術研究センターと連携した研究開発支援などです。

「いわきバッテリーバレー構想」の実現に向け、官民一体の取組を推進しています。

2026/07/12(日) 00:21

本事業のうち、いわきEVアカデミー事業では、市内高校生・高専生等を対象とし、座学、実習及び企業見学を組み合わせた次世代人財育成プログラムを実施しており、実際に走行可能なキットカーを使用して分解・組立を体験するなど、実践的な知識・技能の習得につながる取組となっています。

官民共創でスマートライフを実現する宅地開発(全299区画)が進行中!

2026/07/11(土) 00:14

この事業は、市内の住宅団地「いわきニュータウン」を対象に、宅地開発(ハード)と、地区や市が抱える課題を解決するデジタル技術を活かしたサービスの導入(ソフト)を実施するモデル的開発として、官民共創のもと推進している取組みです。
サービスの実証・実装や地域への普及に向けては、市及び企業のほか、有識者や関係団体、地域の方等を交え、これらの方々から組織するコンソーシアムを設立しており、事業のより良い推進を目的に活動しています。

市役所があなたのまちへ!移動車両「お出かけ市役所」が大活躍中!

2026/07/10(金) 20:37

いわき市への温かいご応援、心より感謝申し上げます。
皆様からいただいた大切な寄附金を活用し、通信設備や事務機器を載せた専用車両で地域をまわる移動行政サービス「お出かけ市役所」を運行しています。

「市におまかせ」農業生産振興ブランド戦略プラン推進事業

2026/06/28(日) 00:03

‐つくるだけじゃない。”稼げる”農業を目指して‐

いわき市は夏と冬の寒暖の差が比較的少なく、気候に恵まれた温暖な地域です。また、年間日照時間が東北でも上位となっています。
いただいた寄附金を機械や設備(ハウス)購入の助成等に活用し、市内農産物の生産力強化・さらなるブランド化に取り組むことで、みなさまから選んでいただける農産物づくりをこれからも取り組んでいきます。

「文化・スポーツを核とした地域ブランディング」地域で守る文化財事業

2026/06/27(土) 00:02

- 文化財を通して郷土愛を醸成します -

国指定史跡白水阿弥陀堂境域や、市や県指定建造物を管理する文化施設でのボランティア活動などを企画・実施しています。
また、サポーター向け文化財ツアーも実施しています。
本事業に対し、市民の方より、「文化財の現状や課題について把握できたほか、地域の歴史や文化に関心を持つきっかけとなった」などの声が寄せされています。

「地域の魅力をアップして観光客の増加を目指す」観光地魅力アップ事業

2026/06/21(日) 00:04

‐地域の魅力をアップして観光客の増加を目指す‐

観光地魅力アップ補助金は、いわき市の観光の中心的な役割を担い地域経済の重要な基盤となっている「いわき湯本温泉郷」の観光資源に資するソフト事業を行う者に対し補助金を交付することで、地域が主体となった更なる観光入込客数の増加を目指すものです。
補助対象事業の具体例としては、「いわき湯本温泉郷」でのフォト・動画コンテストの実施やお土産新商品の開発、各旅館の温泉を巡るスタンプラリーの実施、特典付き宿泊プランの創設等を行いました。

「市におまかせ」「いわきで就職」産業人財確保支援事業

2026/06/20(土) 00:10

‐いわきで輝く、人と仕事‐

高校・大学の卒業生や既卒者などの市内企業就職に向け、市内企業の「見える化」などによる情報発信・意識醸成・マッチングの取組を一体的に行っています。
令和5年度の合同企業説明会に参加した学生等133名のうち、のべ111名が説明会参加企業の採用に応募し、31名が内定しています。
フラ・ジョブIWAKIには、市内に就業場所をもつ173社の企業情報が掲載されています。(令和7年6月時点)

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