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はじめての方へ

陸前高田市のすべての寄付金の活用報告

広田湾産イシカゲ貝のPRポスターを作製しました

2017/09/08(金) 15:50

【イシカゲ貝・生産体制強化支援事業費】

エゾイシカゲ貝はトリガイに似ていて、濃厚な甘みとコリッとした食感、タウリンなど栄養価が高いのも特徴です。寿司ネタにも使われますが全国でも生産量が非常に少なく、一般的ではありませんでした。

陸前高田の漁業者が養殖事業に取り組み、平成22年には生産量約32tまで規模を拡大しましたが、東日本大震災により壊滅してしまいました。途方に暮れた時期もありましたが、支援も受けながら環境を整え復活、平成26年から再び出荷することができました。平成31年には生産量100tを目標に取り組んでいきます。

今回は生産だけでなく「広田湾産イシカゲ貝」という名前も広められるよう新たなデザインのポスターを2種類作製しました。皆様からのご寄附は陸前高田市の漁業のPRにも役立っています、本当にありがとうございます。

横浜で広がるたかたのゆめ総合学習

2017/09/01(金) 16:05

【たかたのゆめ推進事業費】

ふるさと納税の返礼品でも人気のお米「たかたのゆめ」をさらに広めるために皆様からの寄附金を活用させていただいております。
これまで神奈川県横浜市の「青葉台小学校」「相武山小学校」「飯島小学校」「左近山小学校」の皆さんに総合学習の一環として、たかたのゆめ栽培体験に取り組んでいただきました。
左近山小学校の5年3組の児童の皆さんは「お米づくりを学んでみよう」「自分達で栽培する問題点は」などクラスで話し合いながらこの取組みをスタートさせました。
6月には陸前高田市の職員が苗を届けて一緒に田植えをしたり、たかたのゆめ物語や震災復興の話をしながら児童の皆さんと交流しました。今秋には稲刈りも行います。
そちらの様子も寄附者の皆様にご報告させていただきます、今後とも陸前高田市をよろしくお願い致します。


市内4施設にAEDを設置します

2017/08/25(金) 09:29

【コミュニティ施設維持管理事業費】

ふるさと納税寄付金から177万1,000円を充て、市中心部から遠いコミュニティセンター(4カ所)に、9月末までにAED(自動体外式除細動器)を設置します。コミュニティセンターは地域の人が多く集まる所で、行事もあるのでAEDの配備を心待ちにしていました。

AEDは「運動中など心臓に異変を感じ、突然倒れる」という万が一の事態に備え、市民の大切な命を守るのが事業の狙いです。救急車(陸前高田市消防署)の到着に時間がかかる地域へ優先配備の予定です。ただ備えただけでは宝の持ち腐れですので今後は使い方の講習会を何回も開いて有事に備えていきたいと考えています。

観光看板リニューアル

2017/08/10(木) 18:05

【観光宣伝事業費】

 陸前高田市ではふるさと納税寄付金から観光宣伝事業費として看板リニューアルに400万円を使わさせていただきます。その中の一つが「玉山金山」入口の看板です。看板は市内竹駒町の国道340号沿いに地元の有志によって40年ほど前に設置されましたが、東日本大震災の津波で「世界大遺跡玉山霊域」の「域」の文字部分が流失し、下半分が破壊された状態になっています。当時、看板設置に携わった人たちは高齢となり、修理費の捻出もできず市に改修要望がありました。

 今回費用が捻出できたのはふるさと納税の寄附金のおかげです。玉山金山は三陸ジオパークにも指定されているので、周辺にも玉山金山の由来などの説明板も併設して見やすく分かりやすいものにしたいと考えています。設置時にはまた皆さまにお知らせしたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

バス停標識の整備

2017/08/09(水) 09:40

【交通確保対策事業費】

 陸前高田市では通院や買い物・社会参加などの日常生活を支援する新たな交通として「ふるさとバス」の運行を行っています。バスと名前が付いていますが大型のタクシー車を利用しています。バスと同様に市民にとても重宝されています。
 今回、バス停の標識整備費にふるさと納税寄付金から152万3,000円があてられることになりました。今までは運行事業に一般予算が使われていましたが、標識の整備まで手が届きませんでした。いま設置されているバス停標識は、全般的に古くなったものや、停留所名が取れて外形がみすぼらしいものもあります。また、復興が進むに連れて災害公営住宅や団地が新たに整備されたのに伴い、新設すべき場所が急激に増えました。
 バス停標識の整備が課題でしたが、皆さまのおかげで実施することができました。今年度まだ数ヵ所設置する予定です。本当にありがとうございます。

乳幼児の歯科検診の実施

2017/08/03(木) 10:50

【子ども支援のための事業】

陸前高田市が昨年実施した3歳児検診の結果、むし歯にかかっている率が、県内平均よりも非常に高い結果となりました。これには市民や関係者もショックを受け、この対策として、ふるさと納税寄付金の中から152万8000円を充てることになりました。

幼児のときから、むし歯にかかりにくい食生活を指導するほか、むし歯の予防に効果があるという薬液を、小さいときからつけ、むし歯になりにくくし、お口の健康に取り組みます。お口の健康は全身の健康につながります、ご寄附は子ども支援のためにこのようなかたちでも大切に使わせていただきます。本当にありがとうございます。

子育て応援クーポン券の配布

2017/07/18(火) 18:35

【子ども支援のための事業】

ふるさと納税の使い道の中で、陸前高田市へご寄附いただいた皆様の関心が一番高いのが【子ども支援のための事業】です。
子ども子育て課では、子育て世帯の負担軽減のため、ふるさと納税の寄附金を原資とした「子育て応援クーポン券」を7月より交付開始いたしました。
全国の皆様からいただいた大切なご寄附は、このように大切に使わせていただきます。
今後ともよろしくお願い致します。

AIDS文化フォーラムの開催

2016/11/25(金) 22:25

「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を目指して
〇理解促進研修・啓発事業
 HIV/AIDSという偏見・差別が根強い病気を通して、いま、陸前高田市が推し進めているノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくりの方向性を考えたイベントです。
 平成17年度から、陸前高田市青年会議所が中心となって保健所や市との協働で開催し、人と人とのつながりの大切さを伝え続けてきました。震災により一時中断されましたが、平成25年度からさまざまな思考を取り入れ再開。
 今年は会場での展示のほかに、医師や保健師の講演や市長も交えたトークセッションが行われ多くの方にご参加いただきました。


子ども支援のための事業

2016/09/10(土) 19:30

「子供を育てやすい環境」を目指して
〇子育て相談事業
 東日本大震災の影響によりそれまでの地域コミュニティが崩壊し『近隣に顔見知りがいない』『相談相手がいない』『サポートしてくれる方がいない』などの理由で子育てに不安を抱える方が増えました。
 不安を少しでも解消できるように、専門の相談員が相談を受け、同じように悩みを持っている方たちとの交流や情報提供等を行う機関へのつなぎを行う費用として使用させていただきました。
 今後は子供支援のための事業として、震災で流失してしまった保育所などの再建にも活用させていただく予定です。

障がい者支援のための事業

2016/08/12(金) 13:28

「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を目指して
〇理解促進研修・啓発事業
 いつも陸前高田市へのご寄付と応援メッセージをいただき、ありがとうございます。
 この事業では、昨年度から「陸前高田市交流将棋大会」という、障がいのある人と小学生が将棋を通して交流する機会を提供するイベントを開催しております。
 普段なかなか交流する機会がない、障がいのある人と早いうちから触れ合うことで、障がいに対する理解と関心を深めていただくことを目的としています。
 皆様に理解と関心を持っていただき、参加者が増え、これからも継続して開催できるよう、この事業費に活用させていただきたいと思います。
 9月には将棋だけでなく様々なツールを使用した内容での開催を予定しておりますので、それについても皆様にお知らせします。

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