2026/02/28 (土) 12:00
世界最長距離×5日間×郷土対抗×山岳難所 県下一周駅伝!
鹿児島の春を告げる、
世界最長距離の駅伝大会「鹿児島県下一周市郡対抗駅伝大会」が
2月21日から26日まで5日間にわたり開催されました。
(※総距離567.5km(52区間)で、現存する駅伝大会としては世界最長規模です。)
鹿児島県下一周市郡対抗駅伝大会の特徴と魅力をお伝えします!
日置地区は4位でした。
いちき串木野市は日置地区に所属しておりいちき串木野市と日置市の合同チームです。
世界最長の駅伝大会
総距離567.5km(52区間)で、現存する駅伝大会として世界最長規模。
※※長崎県郡市対抗県下一周駅伝大会(407.3km)より170km以上長い
5日間にわたる超長丁場レース
大会日数はなんと5日間。
これは、県内一周大分合同駅伝競走大会と並ぶ最長日程。
県内12地区対抗の”郷土の威信”を懸けた戦い
市郡代表が地区の誇りを背負って出場。
※いちき串木野市は日置地区所属です。
地元入り区間では特に熱気が高まり、地域一体となる。
起伏に富んだ過酷なコース設定
難所「亀割峠」など、戦局を左右する山岳区間が存在。
”山の神”ではなく、”坂男”と呼ばれる登坂力のある選手が勝負を分ける。
歴史と伝統(1954年創設)
奄美群島の日本復帰を記念して開始。
昭和・平成・令和と続く70年以上の歴史があります。
圧倒的な累計実績
延べ4万2000人以上が出走。
累計走行距離はなんど4万1000km超。
トップランナー輩出の登竜門
本大会経験者から全国レベル、日本トップクラスへ成長した選手もいます。
そして、出場選手は学生や社会人などで構成。
舞台が日々移動する”県土縦断ドラマ”
1日目は、鹿児島市から指宿市。2日目は、南さつま市から出水市。3日目は、阿久根市から霧島市。4日目は、霧島市から鹿屋市。5日目は、南大隅町から鹿児島市と県内各地を巡ります。
1日約100km規模を走破する壮大なスケール!
地域メディアと競技団体が支える大会
主催は、南日本新聞社と鹿児島陸上競技協会。地域密着型で長年継続。
選手の皆様お疲れ様でした!そして感動をありがとうございます!
市民ランナーの皆様
マラソンのシーズンも終盤になってきました。
鹿児島県でも各地でマラソン大会を実施していますので、
間に合えば今シーズン。間に合わなければ来シーズン。
鹿児島に訪れていただきましら嬉しいです♪
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