山口県 田布施町
オンラインワンストップ:自治体マイページ
平成27年(2015年)、町政60周年記念事業の一環で、田布施町をたくさんの人に知ってもらい、応援してもらうためのファンクラブ「田布施倶楽部」が創設されました。
同時に公式キャラクターの公募も実施し、誕生したのが「たぶちゃん」です。
町特産品・イチジクをモチーフにしており、おでこには町章が描かれています。
好きな言葉は、「田布施倶楽部」のキャッチコピー『たぶせだもの』なのだとか。
当初、イラストのみで活用されていましたが、令和3年(2021年)6月に着ぐるみが完成すると、町内外のイベントに積極的に参加するようになり、田布施町の魅力発信で活躍しています。
【原材料名】ポリエステル
【サイズ】(約):縦20cm×横15cm
| カテゴリ |
地域のお礼の品
>
雑貨・日用品 > キャラクター・ぬいぐるみ > ぬいぐるみ |
|---|
- 自治体での管理番号
- 12214-30076880
- 地場産品類型
5号
- 地場産品に該当する理由
地方団体の広報の目的で生産された当該地方団体のキャラクターグッズ、オリジナルグッズその他これらに類するものであって、形状、名称その他の特徴から当該地方団体の独自の返礼品等であることが明白なものであること。
田布施町について
田布施町は美しい景色、豊かな自然、おいしい食べ物、温かい人々を持つ人口15,000人程度の住み心地のよい町です。過去には佐藤榮作、岸信介の兄弟宰相を輩出しており、1つの町から2名の内閣総理大臣を輩出している町は全国でも稀有です。
春には、町中央部を流れる田布施川で約300本の桜が咲き誇り、壮大な景色が広がります。その時期に行われるたぶせ桜まつりは毎年多くの観光客で賑わいます。 産業では昔から盛んな農業や漁業を中心とし、主な特産品であるいちじくやいちご、牡蠣等の生産を軸に、地域の活性化に尽力しています。
また、瀬戸内海特有の温暖な気候により、近年災害がほとんど起きないことも注目されています。
そんな豊かな自然の中で育まれた町の特産品を、ご寄附いただいた方に心ばかりではありますが、お礼の品としてお届けさせていただきます。
山口県 田布施町