しまねけん つわのちょう島根県 津和野町

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日展入選作家による象嵌の桜の花びらが美しい「黒陶さくら金彩皿」【1352261】

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容量■お礼品の内容について ・平皿[1枚]   製造地:島根県津和野町
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お礼の品ID5610676

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素地土(胎土)に桜の印紋を押したのち、白い化粧土を施し、ある程度乾いたところで表面を削り取って桜模様を際立たせた、「象嵌(ぞうがん)技法」と呼ばれる装飾法を用いた菓子器(H1.7×W24.5×D22cm)です。焼成後、再び14Kの金彩を施して二度焼きした作品は、絢爛な佇まいが印象的。 つくり手は津和野の陶芸家・中尾厚子さん。 数種の土を混ぜてつくる「土被せ」手法により、自然に現れる陶土の亀裂を生かした「裂華紋」と呼ばれる独自の作品をメインに創作活動を行っています。 今回お届けするのは、「裂華紋」シリーズとは手法も雰囲気もまったく異なる、桜がテーマの作品。日本人が愛してやまない桜は、中尾さんの人生の節目を飾ってきた大切な花でもあることから、この桜シリーズもまた、中尾さんが力を注ぐアートワークのひとつとなっています。 お茶席などのお菓子を盛るのにぴったりな器ですが、桜の季節に飾ったり、小物を置くなど、さまざまな使い方でどうぞお愉しみください。 陶芸家・中尾厚子さんの作品は津和野の「自然」が根底に。 津和野で生まれ育ち、国内外に移り住んだのち、再び故郷に戻って作陶に励む陶芸家・中尾厚子さん。津和野の自然豊かな情景を常に思い浮かべながら創作を続けているという中尾さんは、乾いた大地の亀裂や樹齢を重ねた古木の樹皮の自然なひび割れに心惹かれ、陶土が乾く際に現れる亀裂にも面白みを見出します。収縮率が異なるよう数種の土をブレンドした陶土を二層に貼り合わせる「土被せ」技法を確立し、以来、陶土の自然な亀裂を技で引き出す「裂華紋」と呼ばれる独自の作品群が中尾さんの主要作品に。「日展」には計7回入選、その他数々の賞も国内外で受賞しています。 またそれとは別に、伝統的な「三島手」手法を用いた印紋と手描きによる繊細な器や、桜がテーマの器づくりも行っています。 社団法人 現代工芸美術家協会 本会員、全陶展 常任理事 評議委員も務めています。 サイズ:H1.7×W24.5×D22cm 津和野町で行っている製造加工工程:原材料の仕入れ、成形、絵付、焼成、梱包

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カテゴリ

民芸品・工芸品陶磁器・漆器・ガラス

雑貨・日用品食器・グラス皿

自治体での管理番号
44875

自治体からの情報

津和野プライド…「誇り」も一緒にお届けします

津和野プライド…「誇り」も一緒にお届けします

津和野町には大きな企業も、広大な農地もありませんが、事業者一人ひとりが丁寧なモノづくり、安心で安全なモノづくりに励んでいます。 「津和野を背負っているから、いいものしか届けたくない」「せっかく選んでもらったのなら心を込めて送りたい」と、誰に強制されたわけでもなく、全員が口にします。 それがモノづくりに対する町の姿勢であり、「津和野プライド」です。誇りをもってみなさまに喜んでいただけるモノづくりを目指しています。

津和野町について

島根県西部に位置する津和野町は「山陰の小京都」とも呼ばれる歴史ある町です。 江戸時代から脈々と受け継がれてきた文化と、日本での有数の水質を誇る高津川や中国山地の山々からの恵みを受け、歴史と自然が交わる日本の原風景をいまに伝えています。町内にあるJR津和野駅は「SLやまぐち号」の終着駅として、多くのSLファンを出迎えています。 【150年前の風景に、今が見える】 町に残る江戸時代からの情景が現在まで受け継がれており、町に根付く文化とともに人々の生活に根付いていおり、幕末の情景を描いた図画「津和野百景図」に描かれた情景が、現在でも対比することが可能となっています。 この町に残る伝統や物語が一つのストーリーとして文化庁が認定する日本遺産に「津和野今昔 ~百景図を歩く~」として選ばれました。 【町を走るSL】 JR新山口駅を出発駅として、JR津和野駅まで運行するSLやまぐち号。 全長約95kmにわたる鉄道路線を古めかしい蒸気機関車が運行しています。 市街地を抜け山間部に入ると、どこか懐かしい田園風景の中を力強い汽笛の音とともに駆け抜けていくSLは、沿線に多くのファンが駆けつけるなど、多くの方を楽しませてくれています。 路線を走る車両は、その優雅なたたずまいから「貴婦人」の愛称でしたしまれるC57型車両と、「デゴイチ」の愛称で親しまれるD51型車両で運行されており、車両がけん引する客車も昭和レトロな雰囲気となっています。

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