鳥取県 智頭町
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鳥取県智頭町のレトロな木造校舎で、防災ワークショップ×宿泊体験
ちょっと学べて、大人も楽しい「智頭の林間学校」
旧山形小学校を舞台にした、1泊2日のキャンプ体験チケットをご用意しました。
このプログラムでは、体育館にテントを張って避難所生活を疑似体験しながら、
薪割り・発電・除菌水づくり・防災ご飯づくりなど、災害時に役立つスキルを楽しく学べます。
夜には焚き火体験や星空観察、暗闇の校舎を探検する「夜の学校探索」など、非日常のワクワクが満載!
・1チケット最大5名まで(1チケット=テント1つ)
・毎月1回開催(6月〜11月/8月は休止)
・開催場所:鳥取県八頭郡智頭町郷原238 旧山形小学校
【体験内容】
・体育館での避難所テント宿泊体験
・防災ワークショップ(薪割り・発電・除菌水づくり)
・焚き火&ジェットログ体験
・夜の学校探索&星空観察
・防災ご飯づくり体験
・翌朝の体育館での遊び体験
【タイムスケジュール(例)】
<1日目>
・現地集合/チェックイン(JR智頭駅まで送迎あり)
・15時半〜17時半:防災ワークショップ体験
・17時半〜:防災ご飯づくり体験
・20時半〜:消灯体験→夜の学校探索&焚き火体験
・22時:就寝
<2日目>
・7時半:朝食
・8時半:テント片付け→体育館で遊ぼう
・〜10時 :チェックアウト/現地解散(JR智頭駅まで送迎あり)
・10時〜:オプショナルワークショップ・体験プログラム(希望者のみ)
*天候によって変更する可能性があり
【こんな方におすすめ】
子どもに「生きる力」を育んでほしい方
防災知識を楽しく学びたい方
自然体験を通じて家族の絆を深めたい方
手ぶらで参加できる、地域密着型の防災キャンプ体験です。
智頭町の森と人のつながりを感じながら、忘れられない思い出をつくりませんか?
※ホームページにて空き情報を必ずご確認のうえ、お申込みください。
※決裁後、ホームページの【お問い合わせ】より以下の項目をご連絡ください
※ホームページ:https://event.creco-lab.co.jp/
①参加希望日
②参加者の人数
③お申込みした方のご連絡先の電話番号
④「ふるさと納税としてお支払い済み」であること
株式会社クレコ・ラボ 智頭研究所
智頭杉をはじめとした日本全国各地の木材を活かした「木のストロー」「木の紙」「木のマスクケース」などの企画・開発・製造を行っています。
その他に、「木のストロー」を活用したSDGs教育・イベント事業、地元のカフェで地元の水を地元の木で味わう「木のストローカフェプロジェクト」、智頭町を紹介する動画制作など教育✕観光✕デジタルを通して、地域に人を呼び込むきっかけをつくります。
| カテゴリ |
スポーツ・アウトドア
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雑貨・日用品 > 防災グッズ > |
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智頭町について
智頭町は、鳥取県の東南に位置し、南と東は岡山県に接しています。周囲は1,000m級の中国山脈の山々が連なり、その山峡を縫うように流れる川が合流し、千代川となり、日本海に注いでいます。その昔から、長い歳月を経て、あの鳥取砂丘の砂を育んだ源流のまちです。 まちの総面積の9割以上が山林で、スギをはじめとする見渡すかぎりの緑が一面に広がります。春には、ソメイヨシノ、シャクナゲ、ドウダンツツジ、夏には清涼な緑が、秋は紅葉、そして冬には雪化粧と、1年を通してまちを彩る植物や、美しい自然にあふれています。
鳥取県 智頭町